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メンズ腕時計の人気おすすめブランドランキング

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メンズ腕時計のブランドって、正直どこがオススメなんでしょうか?こちらでは、迷っているアナタのために、人気のブランドを、ランキング形式でご紹介していきます。

高級ブランドから、親しみやすい庶民向けのブランドまで、幅広く揃っているので、参考にしてみてください。

 

1位 ROLEX(ロレックス)

ROLEX(ロレックス)

https://www.rolex.com/

どんなブランド?

ロレックスといえば誰もが知っている腕時計ブランドです。「高級な腕時計が欲しい」と考えたら、まずはロレックスが頭に浮かぶという人も多いと思います。

ロレックスの歴史は100年以上続いています。1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業し、現在、本社はスイスです。

価格帯や購入層は?

ロレックスの価格帯は、安いものでも50万円前後、高価なものになると500万円ほどといった具合です。相場は、100万円前後でしょう。

ロレックスの時計を腕につけている人がいたら、それだけで世間の人々は、成功者であると認知します。

社長や芸能人やホストなど、経済的に余裕のある人でないと手が出せないブランドです。

お薦めのシリーズは?

デイトジャスト

デイトジャスト

流行に左右されない普遍的な美しさを兼ね備えているクラシカルな時計です。誰が見ても一目でわかる時計として、長年に渡り、広く認知されているモデルです。日付が3時の位置に固定されており、瞬時に切り替わるのも特徴です。

 

スカイドゥエラー

スカイドゥエラー

世界を旅するトラベラーのための腕時計です。容易に時刻を確認するため、必要な情報が提供されるという、ハイスペックな機能が魅力的。2つのタイムゾーンや、年次カレンダー、リングコマンドゼベルなど独自のシステムが詰まっています。

 

2位 CASIO(カシオ)

 CASIO(カシオ)

https://casio.jp/wat/

どんなブランド?

カシオは日本の電気機器メーカーです。時計のほか、電卓やカメラ、電子ピアノなどの販売も行っているマルチな才能を持つ企業です。

1983年に販売されたGショックは、世界中で爆発的にヒットしました。

プレミアモデルが、定価の何倍もの価格で取り引きされるなど、マニアからの支持が熱いブランドでもあります。

価格帯や購入層は?

カシオの時計の価格帯は、機能のわりに非常に良心的です。世界中の人々に熱狂的に愛されている理由はここにもあります。

高いものは10万円近くしたりもしますが、基本的には1万円~2万円程度の予算があれば、カシオの時計は手に入ってしまいます。

男女も性別も問わず、幅広い層から支持されています。

お薦めのシリーズは?

OCW

OCW

洗練された造形美には、江戸切子の技術が生かされています。カシオから販売されているモデルの中でも、特にエレガントで高級感溢れる仕様となっているので、ワンランク上のオシャレを狙いたい人に是非。

 

MT-G

MT-G

「メタルと赤の衝撃」というキャッチコピーで展開されている、洗練されきった感のあるエレガントな腕時計です。ただ単に上品なわけではなく、男性的なゴツっとした魅力も兼ね備えているところが魅力的。

 

3位 OMEGA(オメガ)

OMEGA(オメガ)

https://www.omegawatches.jp/ja/

どんなブランド?

オメガはスイスで創業したブランドです。誕生は1848年のことになるので、今から170年ほども前のことになります。いかに歴史と伝統のあるブランドか、ということがわかるでしょう。

最初は山脈にある小さな時計工房でしたが、今では、高級時計の代名詞的存在として、世界中の人々に認知され、愛されています。

価格帯や購入層は?

オメガの価格帯は、とてもラグジュアリーです。

本当に高いものになると数百万円クラスになってくるのですが、多くの時計は、20万円~50万円くらいの値段で販売されています。

オメガの購入層は、経済的に余裕のあるセレブ達です。20代、30代で、大金を手にした人が、最初に触れる高級時計というようなイメージがあります。

お薦めのシリーズは?

DIVER 300M

DIVER 300M

モノトーン調に、レッドの差し色が効いており、現代的でありつつも、どこかクラシカルな雰囲気が漂っている、芸術性の高いモデルです。9時位置にスモールセコンド、6時位置に12時間積算計、3時位置に30分積算計、3つのダイヤルが配されています。

 

DIVER 300M

DIVER 300M

1993年の発売以来、伝説的なほどの支持を誇っているモデルです。文字盤の洗練された美しさに加え、イエローゴールドのエレガントなブレスレットも目を惹きます。6時の位置に表示されているのは、日付です。

 

4位 SEIKO(セイコー)

SEIKO(セイコー)

https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/

どんなブランド?

セイコーは1881年に日本で創業した時計店です。

誕生が、今から130年以上も前のことになるという、非常に歴史のある老舗企業です。

世界で初めてクォーツ式の時計を商品化するなど、技術的にも長けているブランドです。

月差で5秒程度というのは、当時の時計にしては驚くべき精度であると評価されていたのです。

価格帯や購入層は?

セイコーの価格帯は、メイドインジャパン品質が楽しめるわりに、良心的でお得です。

高価なものになると、20万、30万と値も張りますが、ほとんどの商品は、1万円~5万円程度の予算があれば購入できてしまいます。

購入層は、時計に確かな品質を求める大人な世代のメンズが中心。高齢層からの支持が暑いブランドです。

お薦めのシリーズは?

SARW039

SARW039

深みのある青が、美しいグラデーションとともに表現されている、非常に芸術性の高いモデルです。落ち着きと気品と、そして知性が感じられる、優雅な佇まいが魅力的。文字盤の数字も、スタイリッシュでムダを感じさせません。

 

SARY113

SARY113

こちらは、クラシカルな雰囲気が魅力です。木目調のベースに、白の数字という組み合わせが、洗練されたセンスを感じさせてくれます。SEIKO のロゴマークは、彩度が控え目で、存在感を主張し過ぎていません。

 

5位 CITIZEN(シチズン)

CITIZEN(シチズン)

https://citizen.jp/attesa/special/black-titanium/index.html

どんなブランド?

シチズンは日本の時計ブランドです。創業したのは1918年のことで、戦争などの時代も乗り越えてきている老舗企業になります。

国産初の完全防水ウォッチを販売したり、超小型銀電池を搭載したモデルを販売したり、と革新的なことに挑戦し続けているブランドでもあります。さすが、メイドインジャパン!といったところでしょう。

価格帯や購入層は?

シチズンの時計の価格帯は良心的で、多くの商品が、1万円台~5万円台くらいで入手できてしまいます。

もちろん、高価なモデルもあるので、ものによっては、10万円程度の予算が必要になってきたりもします。

シチズンのライバルは、セイコーです。セイコーよりも、さらに市民に親しまれたいという思いがあって、日々、商品開発に励んでいるのです。

お薦めのシリーズは?

CA4394-54E

CA4394-54E

独自のブラックチタニウムによって製造されている、タフで高機能で美しい、男性的なモデルです。GPS衛生電波に対応しているなど、ハイスペック。3つの盤を有しているのに、スッキリと洗練されて見えます。

 

CC9075-52E

CC9075-52E

大都会を思わせるかのような、複雑で込み入った文字盤が、好きな人にはたまらない魅力として映るであろう、スタイリッシュなモデルです。モノトーンを基調としていつつも、オレンジの差し色が効いていてハイセンス。

 

6位 Paul Smith(ポールスミス)

Paul Smith(ポールスミス)

https://www.paulsmith.co.jp/shop/

どんなブランド?

ポール・スミスは、イギリスで誕生したファッションブランドです。

日本では特に若いメンズから圧倒的な支持を得ているブランドで、就職活動や、初デートなど、いざという場面で、どこに駆け込んだら良いかわらない若者を、温かく迎え入れてくれるような存在です。

シンプルなのに、マルチカラーが施されているなど、ほどよく尖ったセンスが魅力的。

価格帯や購入層は?

ポール・スミスは、幅広い層のメンズから支持されています。ファッション上級者への登竜門的存在でもあります。

価格帯は、ほどよく高価で、安くもなく、高過ぎもしない印象。きちんとファッションにお金を掛けているんだ、という自覚を持つことができて安心です。

時計の価格体は、大体1万円~4万円くらいです。

お薦めのシリーズは?

The City Classicメンズウォッチ

The City Classicメンズウォッチ

ポール・スミスならではの、マルチカラーが施されている、クラシカルなのにポップで明るい雰囲気のウォッチです。配色のバランスが絶妙で、いつまで見ていても飽きることがありません。ロゴの入り方もさりげなくてハイセンス。

 

Dial レザー メンズウォッチ

Dial レザー メンズウォッチ

昔懐かしい、ダイヤル電話を思い出させてくれるかのような、独特なデザインのメンズウォッチです。派手過ぎるということがないのに、存在感があるので、確実の人の目を惹くことでしょう。オレンジの差し色も効いています。

 

7位 TIMEX(タイメックス)

TIMEX(タイメックス)

https://www.timexwatch.jp

どんなブランド?

タイメックスは、1854年にアメリカのコネティカット州で誕生した、歴史的な時計ブランドです。

まだ、この世にモノが少なかった時代から、大量生産によって、多くの人々に時計を届けてきました。

今では、世界の3人に1人がこのブランドの時計を持っている、と言われているほど、タイメックスの認知度は圧倒的なものとなりました。

価格帯や購入層は?

タイメックスの魅力は、安価でありながらも、信頼性が高いということです。

そのため、労働者階級の人々から、長年に渡って親しまれてきました。

タイメックスの中には、1万円を切っているような商品も多く存在しています。

威張りを効かせたい人には向いていないかもしれませんが、確実に安くて性能のいい時計を手に入れたいならオススメです。

お薦めのシリーズは?

ウィークエンダー ビンテージ スモールセコンド ブラック

ウィークエンダー ビンテージ スモールセコンド ブラック

クラシカルでホッとさせてくれるような、落ち着いた配色が魅力のビンテージ系モデルです。元々は、米国軍の要請で製造されたという、ミリタリーアイテムの1つでもあります。デニムスタイルなどにも馴染むことでしょう。

 

New! マーリン オートマチック 40mm

New! マーリン オートマチック 40mm

一切のムダが省かれており、究極にシンプルな美しさを感じさせてくれるモデルです。カラーは3種類ほどあり、いずれも洗練された魅力が漂っています。文字盤のライン、針の繊細さ、ロゴのさりげなさなど、どれをとっても上品な仕上がり。

 

8位 DIESEL(ディーゼル)

DIESEL(ディーゼル)

https://www.diesel.co.jp/

どんなブランド?

ディーゼルは、イタリアで誕生したファッションブランドです。

デニム生地を巧みに使ったアイテムが魅力的で、セレブが休日にラフなオシャレを楽しみたい時、愛用するブランドといった雰囲気が漂っています。

海外から来たハイブランドといったテイストなのに、親しみやすい空気感のあるところが魅力です。

価格帯や購入層は?

ディーゼルの価格帯は、比較的リーズナブルです。

決して安いブランドではありませんが、学生でも手を伸ばせるくらいのラインに設定されています。

購入層は、20代の男女が中心。30代、40代の人も、ファッションに取り入れています。

時計の価格帯も3万円前後と、デザインのわりにお得なイメージです。

お薦めのシリーズは?

DZ1881

DZ1881

ガツンとした個性のある文字盤に、鮮やかなオレンジの配色!というこのセンスが、好きな人にとっては、たまらない魅力として映るであろう、ディーゼルならではのオシャレウォッチです。数字の入れ方が独特なので注目。

 

DZ1876

DZ1876

レッドからブルーへ、ライトな色から深い色へという、美しいグラデーションが施されている、芸術性の高いメンズウォッチです。文字は、あえて「9」のみ入れているというバランス感覚がまた絶妙!

 

9位 Orobianco(オロビアンコ)

Orobianco(オロビアンコ)

https://orobianco-jp.com

どんなブランド?

オロビアンコはイタリアのファッションブランドです。

メインで展開しているのは、20代くらいの若者に向けたオシャレなビジネスバッグや、財布などです。

ゴージャスな雰囲気があるのに、派手過ぎず、ビジネスシーンでありがちな「地味にまとまる」というファッションを巧みに避けることができます。

価格帯や購入層は?

オロビアンコのターゲットは、就職活動中の大学生や、入社して間もないフレッシュな社会人などです。

価格帯も、ほどよくリーズナブルで、イタリアから来た本格的なブランドなのに、お値段はカジュアルだったりするのです。

時計のブランドとしては認知されていないかもしれませんが、だからこそ、狙ってみてください。

お薦めのシリーズは?

SIMPATICO

SIMPATICO

ピンク系のゴールドと、深みのあるブルーとの相性が抜群で、女性ウケも良さそうな気品溢れる時計です。小さな盤と針のデザインもワンポイントでパンチが効いていて、ただものではないイメージを感じさせてくれます。

 

CERTO

CERTO

シンプルな印象の中に、レトロな空気感が漂っている、高級感溢れる時計です。 このテイストで3万円台というのは、かなりお得でしょう。文字盤の中に入っている2つのサークルが、無限大のような印象も与えてくれます。

 

10位 Hamilton(ハミルトン)

Hamilton(ハミルトン)

https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/

どんなブランド?

ハミルトンは、1892年にアメリカのペンシルバニア州で誕生した時計ブランドです。

現在は、スイスの世界最大グループである、スウォッチの中の1ブランドとなっています。

鉄道員用の時計を作ったり、アメリカ軍用の時計を作ったり、定期航空郵便のオフィシャルウォッチを作ったりと、ハミルトンは、常に何かのため、誰かのために、デザインを寄せてきた経緯があります。

価格帯や購入層は?

ハミルトンのクールな世界観は、幅広い世代のメンズに愛されています。

価格帯も、見た目ほど高価過ぎず、3~5万円前後で入手できるものが多いため、ハミルトンに目をつけるメンズは多いです。

時計に、そんなに高額を投資することはできないけれど、外見、品質、ともに優れた商品を身に着けたい、という人にオススメです。

お薦めのシリーズは?

ジャズマスター OPEN HEART AUTO

ジャズマスター OPEN HEART AUTO

こちらは、10万円を越えている高級モデルです。伝統と革新が見事に融合したデザインで、様々なダイヤルとストラップの組み合わせも実現されているなど、ハミルトンが誇る最高のクラフツマンシップを味わうことができます。

 

ジャズマスター GENT QUARTZ

ジャズマスター GENT QUARTZ

控えめでありながらも、どこか大胆な色気を感じさせてくれるような、独特の佇まいが魅力です。気品ある、堂々とした紳士に完璧な1本として、ハミルトンが自信を持って送り出すデザインになります。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、メンズ腕時計の人気ブランドをご紹介させてもらいました。お気に入りの1本は見つかりそうでしょうか?コレクションに加えたくなる時計があったら、迷わずチェックしましょう!

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