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日本製の人気メンズバッグブランドランキング

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バッグでも財布でも、やはり日本製のものは、造りが丁寧で信頼度も機能性も抜群!

ということで、こちらの記事では、日本製で人気となっている、メンズバッグのブランドをランキング形式でご紹介していきます。

 

1位 COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)

http://cocomeister.jp/

どんなブランド?

ココマイスターは、日本の熟練された職人達が、ヨーロッパから輸入した上質な素材を丁寧に縫製することで製品を完成させているという、黄金のコラボレーションが楽しめるハイレベルな革製品ブランドです。

ここ最近、ココマイスターは人気、知名度共にグングンと上昇しており、ビジネスマンが選ぶバッグの新定番として、王座に君臨しつつあります。

決してリーズナブルというわけではなく、しっかりと良い値段が設定されているのですが、そこも安心できるポイントです。

価格や購入層は?

ココマイスターの商品を購入している層は、20代後半くらいから、30代、40代、50代、60代のビジネスマンと、非常に幅が広くなっています。

オーソドックスなデザインのものが取り揃えられているので、どんな世代の人にでも似合うという特徴があるのです。

バッグの価格帯は、5万円くらいから、高価なものだと20万円くらいです。

お薦めのシリーズは?

ブライドルシリーズ

ブライドルシリーズ

ココマイスターの真骨頂とも言えるクラフトマンシップが味わえる、ブライドル製ブリーフケースです。ブライドルは、イギリスで馬具に使われてきた伝統的なレアーで、アンティークな質感が魅力となっています。

 

マットーネシリーズ

マットーネシリーズ

イタリアの伝統的な皮革、マットーネを日本の職人が丁寧に編み込んでいるシリーズです。編み込まれているレザーは、経年変化を早く楽しむことができます。イタリアの皮革らしい、深い風合いとグラデーションを堪能してみてください。

 

2位 aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)

https://www.aniary.com/

どんなブランド?

アニアリは、1997年に立ち上げられた、日本のブランドです。

生産を海外に頼るブランドも多い中、アニアリは徹底して国産であることにこだわっているという、正真正銘のメイドインジャパン品質が楽しめるブランドなので注目しておいてください。

オリジナルでレザーの開発も行っており、それ故、豊富なカラーバリエーションが揃っているというところも魅力です。

デザインはオーソドックスでも、珍しい色や鮮やかな色で個性を輝かせたいという人にお薦めできます。

価格や購入層は?

アニアリの商品を購入している層は、30代前後の男女が中心です。

バッグの価格帯は、2~3万円くらいからと、国産の上質な革製品が楽しめるブランドでありながら、わりと良心的に抑えられています。高価なものであれば、10万円近くしている商品もあります。

ユニセックスなブランドで、クセがないため、プレゼントにも適していると言えるでしょう。

お薦めのシリーズは?

01-01006

01-01006

ドレス顔の真面目なブリーフケースです。完全に手持ち専用にしたという短めのハンドルには、職人の技が詰め込まれているとのこと。握り加減がちょうどよい厚みになるよう、絶妙に計算しつくされているようなので、堪能してみてください。

 

01-03007

01-03007

バルケッタという愛称で親しまれてきたシリーズです。舟型のショルダーバッグは、その曲線が身体に違和感なくフィットし、自然と馴染んでくれます。カラーバリエーションが豊富なので、色の選び方で個性を主張してみてください。

 

3位 土屋鞄製造所

土屋鞄製造所

https://www.tsuchiya-kaban.jp/

どんなブランド?

土屋鞄製造所は、1965年に誕生した創業50年以上の歴史を誇る老舗ブランドです。

ここ数年、海外セレブの間でランドセルが注目されたりしていましたが、土屋鞄は元々、そのランドセルを製造することからスターとしたブランドなのです。

土屋鞄製造所の職人には、若い世代の人も多い、ということでサイトの雰囲気などを見ていても、非常に新しい風が感じられるフレッシュなブランドであると言えるでしょう。

価格や購入層は?

土屋鞄製造所の商品を愛用している層は、20代くらいの学生から、60代くらいのオジサマ世代までと、幅が広くなっています。

昔から親しまれている老舗ブランドでありながら、若者ウケする都会的なデザインのバッグも多いため、買う人を選ばないのが魅力なのです。

バッグの価格帯は、素材によって幅が広く設けられており、3万円くらいのものから10万円を超えるようなものまで、取り揃えられています。

お薦めのシリーズは?

ウルバーノアーバンブリーフ

ウルバーノアーバンブリーフ

イタリア産の最高級な革が放つ色気と、職人の技術が光る、洗練された空気感漂うブリーフケースです。知的で洒落た雰囲気は、土屋鞄製造所ならではと言えるでしょう。バケッタミリングレザーのキュッと音が鳴る質感にも惚れてみてください。

 

トーンオイルヌメツインベルトフラップバッグ

トーンオイルヌメツインベルトフラップバッグ

クラシックな風合いとフォルムが魅力の、使い勝手が良さそうな2wayバッグです。永く使い込んでいくほどに、味わい深さが増していくことでしょう。くったりしていながらも重厚感のある雰囲気が、絶妙なコントラストを放っており、飽きさせません。

 

4位 HERZ(ヘルツ)

HERZ(ヘルツ)

https://www.herz-bag.jp

どんなブランド?

職人の愛情が篭った、ハンドメイドのバッグや財布、と聞いて「おっ!」と反応する人は、ヘルツをチェックしてみてください。

ヘルツのバッグは、いずれのシリーズにも、職人の魂が注ぎ込まれています。

お行儀が良い雰囲気の、可愛らしい革バッグをあえて使いたいと狙っているメンズにも、ヘルツは非常にお薦め。革製品マニアだという人も、これから革製品デビューをしたいという人も、ヘルツは受け入れてくれるブランドです。

価格や購入層は?

ヘルツのラインナップには、凝った造りのものからシンプルなものまで、幅広いテイストのバッグが取り揃えられていますが、全体的に価格は抑え目になっています。

完全に職人のハンドメイドで、手間暇が掛かっているにも関わらず、良心的な値段を付けているというところが、ヘルツの愛すべきポイント。

注文があってからの製作になるので、到着までに時間は掛かりますが、届いた時の喜びは格別でしょう。

お薦めのシリーズは?

2wayビジネスバッグ

2wayビジネスバッグ

カチッという音は、このバッグの錠前が閉まる時の音を現しているようですが、雰囲気そのものも、良い意味でカチッとしています。クラシカルなテイストで、いかにも頭の良い人が使いこなしていそうな、上品なビジネスバッグです。

 

Organ(オルガン) 2wayビジネストート

Organ(オルガン) 2wayビジネストート

カジュアルな雰囲気の中にもカチッとしたニュアンスが散りばめられている、絶妙な仕上がりのビジネスバッグです。スーツ姿のビジネスマンが持つのも良いですが、特に教育関係の仕事の人なんかには、こういったバッグがかなり似合うことでしょう。

 

5位 FUJITAKA(フジタカ)

FUJITAKA(フジタカ)

https://fujitaka-japan.com

どんなブランド?

フジタカは、日本で70年以上も革製品を造っている、信頼と実績を誇る老舗ブランドです。

フジタカが大事にしているのは、日本的な味わい深い色彩です。花の色や、草の色、土の色など、日本人が古来から感じてきた独特の色を、革製品に落とし込むセンスと技術は天下一品です。

商品のバリエーションも非常に豊富なので、好みやシチュエーションに合わせて、最適なものを吟味してください。

価格や購入層は?

フジタカの商品を購入している層は、30代後半くらいから、40代、50代、60代のビジネスマンと、幅が広くなっています。

オーソドックスで、紳士的な渋い雰囲気が漂っているので、ベテラン世代に突入し、組織で重要なポジションを担うようになってからでも、愛用していて違和感のない、重厚感あるバッグの数々が展開されています。

お薦めのシリーズは?

フーガシリーズ

フーガシリーズ

シンプルでモダンな魅力に溢れた、フーガシリーズをご紹介します。本体の素材に採用されているのは、肌目が美しく厳選されたスウェーデン産の皮革です。カラーバリエーションも豊富に5色で展開されているので、迷ってみてください。

 

レザートートバッグ A4ジャスト カルク

レザートートバッグ A4ジャスト カルク

1つのトートバッグで、ビジネスシーンも、カジュアルシーンも、乗り切りたい!という贅沢な要望に応えるべく誕生したのが、こちらのバッグです。挿し色となるレザーのキーサックが付属しているのは、フジタカならではのこだわりと言えるでしょう。

 

6位 GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)

http://www.ganzo.ne.jp

どんなブランド?

ガンゾは、2001年に誕生した国産のブランドですが、その背景で支えている、発売元のメーカーは、創業100周年を越えています。

実は、長い歴史に裏打ちされた信頼と実績を誇るブランド、というわけですね。

ガンゾの魅力は、とにかく革の質が良い!ということ。ネームバリューだけで海外のハイブランド品を手に取るくらいなら、確かな品質を売りにしているガンゾのバッグを購入しよう!と決意するビジネスマンも、実は多いのです。

価格や購入層は?

ガンゾの商品を購入している層は、30代~50代くらいのビジネスマンが中心です。

洗練された、都会的な雰囲気の商品が多いので、20代くらいの若者にもウケそうなブランドであると思われるのですが、価格帯的に、しっかり品質相応の良い値が設定がされていたりするので、金銭的に余裕がないと、簡単にガンゾの商品を狙うことはできなかったりするのです。

お薦めのシリーズは?

ブライドルブリーフケース

ブライドルブリーフケース

カッチリしたテイストと、コロンとしたフォルムの、絶妙なバランスが素晴らしい、ブライドル製のブリーフケースです。なにげない商品のようですが、ガンゾならではの高い技術が随所に光っています。

 

GUDトートバッグ

GUDトートバッグ

上質な牛革カーフをふんだんに使用しているという、贅沢な大人向けのトートバッグです。コートやガウンなど、厚めの装いをしている時でも、スッと違和感なく肩に掛けられるところが、このバッグの魅力。

 

7位 HERGOPOCH(エルゴポック)

HERGOPOCH(エルゴポック)

http://www.hergopoch.com

どんなブランド?

エルゴポックは、2005年に立ち上げられたばかりの比較的新しいブランドなので、世間にそこまで浸透してはいないのですが、その品質の高さから、革製品マニア達の間では、御用達ブランドとして認められているようです。

造りがとにかく丁寧で、ステッチも美しかったり、革の発色が鮮やかで、華やかなオーラがあるというところも人気の秘密となっています。

価格や購入層は?

エルゴポックの商品を購入してる層は、30代~40代くらいの男女です。

ブランドとしての派手さはなかったとしても、メイドインジャパンで確かな品質のものを、良心的な価格で入手したい!と願う人にとって、エルゴポックは、この上なく魅力的なブランドとして映っているようです。

バッグの価格帯は、3~5万円くらいが中心といったところです。

お薦めのシリーズは?

06-BF-Z(薄マチブリーフケース)

06-BF-Z(薄マチブリーフケース)

ビジネスシーンにおいて、必要な要素を余すところなく装備している、無敵のブリーフケースです。エルゴポックらしい、独特の色ムラがよく映えていて、キュンとくる人も多いことでしょう。カラーバリエーションも豊富なので、チェックしてみてください。

 

06-OS(ワンショルダーバッグ)

06-OS(ワンショルダーバッグ)

エルゴポックの代表作と言えば、このワンショルダーバッグでしょう。面積が小さめなので、ファッションのアクセントとして、思い切り鮮やかな色を選んでみるというのは、いかがでしょうか?ブルーやレッドが特にお薦めです。

 

8位 PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)

http://www.pellemorbida.com

どんなブランド?

ペッレモルビダを初めて見掛けた人は、ヨーロッパのブランドなのでは?と思うかもしれませんが、実はペッレモルビダは正真正銘、日本製のブランドなのです。

モルビダのコンセプトは「豪華客船の旅」ということで、バッグや財布をよく見てみると、至るところに海を思わせる隠し要素が盛り込まれていたりします。

遊び心のある、エレガントな大人に向けたブランドですので、ピンと来た人は、狙ってみてください。

価格や購入層は?

ペッレモルビダの商品を購入している層は、30代~50代くらいの男女です。

あえて、20代くらいの若い世代なメンズが、少し背伸びしてペッレモルビダのバッグを愛用している感じも、なかなかオシャレに映ることでしょう。

ビジネスシーンはもちろんのこと、旅行先でも愛用できそうなバッグを探してみてください。

お薦めのシリーズは?

capitano シリーズ

capitano シリーズ

ペッレモルビダが誇る人気シリーズ、キャピターノのバッグをご紹介します。デザイン、素材、機能、と全てにおいて完璧を追求しており、スッキリとした上品な佇まいを堪能することができるビジネスバッグとなっています。

 

Cinque Terre シリーズ

Cinque Terre シリーズ

ビジネスシーンにおいても、デートシーンにおいても、活躍が期待できそうな、大人っぽいカジュアルといった感じのトートバッグです。ペッレモルビダらしい、エレガントで洒落た空気感を、こちらのバッグで彩ってみてください。

 

9位 WILDSWANS(ワイルドスワンズ)

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)

http://www.wildswans.jp

どんなブランド?

ワイルドスワンズは、革製品マニアの間では、必ず名前が挙げられるという、知る人ぞ知る、本格的な国産ブランドです。

日本の職人が手作業にて、こだわりを持って造っているというその商品は、美しさも去ることながら、とにかく丈夫!と定評があります。

いずれの製品にも、独特の丸みがあり、この流曲線が、ワイルドスワンズらしさであると言えるでしょう。

好きな人にとっては、たまらなくフェチズムを刺激されてしまうようなブランドです。

価格や購入層は?

ワイルドスワンズの商品を購入しているのは、革製品に対してある程度、深い知識を持っているコアな層の男女だったりします。

海外ハイブランドのようなネームバリューがなくとも、かなりの高値が設定されていたりするので、品質の素晴らしさを見抜ける人でないと、購入を決意するのは難しいでしょう。

だからこそ、ワイルドスワンズは本当に価値のあるブランドなのです。

お薦めのシリーズは?

コリアーシリーズ

コリアーシリーズ

男女問わず愛用できる、洒落たショルダーバッグです。カラー展開は豊富な8種類。いずれの色も、少しずつテイストの違う経年変化を遂げていくので、ファッションの雰囲気に合わせてチョイスしてみてください。

 

サーキュロシリーズ

サーキュロシリーズ

ベルギー製のサドルアップ牛革が使用されている、高級なビジネスバッグです。透明感のある光沢は、使い込むほどに味わいを増していくことでしょう。ワイルドスワンズらしい、センスに溢れた流曲線が見ものです。

 

10位 万双(マンソウ)

万双(マンソウ)

https://www.mansaw.net

どんなブランド?

万双は、東京で誕生した革製品の老舗ブランドです。

強いこだわりを持った職人が、手作業で生み出していく商品は、マニアの心を釘付けにしています。男が憧れる男になりたい!と願うなら、万双のようなツウなブランドのバッグを狙ってみるべきでしょう。

革の質も、ヨーロッパから輸入した本格的なブライドルやコードバンの他、オリジナルで開発したハイレベルなレザーが使用されていたりと、非常に贅沢です。

価格や購入層は?

万双の商品を購入している層は、30代後半から40代、50代、60代のビジネスマン達です。

渋い風合いが魅力となっているので、若いうちよりも、ある程度、年齢を重ねてからの方が、万双の商品は似合ってくることでしょう。

バッグの価格帯は、5万円くらいから10万円前後のものが中心となっています。

お薦めのシリーズは?

シモーネシリーズ

シモーネシリーズ

こちらは、何ヶ月もかけてオイルを染み込ませてあるという、イタリア製の上質なシモーネレザーが使用されているシリーズです。使いこなしていくほどに、味わい深い経年変化を遂げてくれるので、永年に渡って使用することを前提としてください。

 

ブライドルシリーズ

ブライドルシリーズ

数あるブライドルバッグの中でも、こちらは特に、輪郭がくっきりしているという、他にはない特徴を持っている、珍しいトートバッグです。万双が自信を持って贈る新しい挑戦、とのことなので、ここは是非、乗っかってみてください。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、日本製で人気となっているメンズバッグのブランドを、ランキング形式でご紹介させてもらいました!

質の良いメイドインジャパン製のバッグなら、安心して購入することができますね!

 

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