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人気のショルダーバッグ(メンズ)ブランドランキング

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こちらでは、ビジネスシーンでも、カジュアルなシーンでも、幅広く活躍させられそうな、オシャレなショルダーバッグのブランドを、ランキング形式でご紹介していきます。

日本のブランドも、海外のブランドも、バランス良くランクインしているので、目を通していってくださいね!

 

1位 Felisi(フェリージ)

Felisi(フェリージ)

http://www.felisi.net/

どんなブランド?

ショルダーバッグの良さは、ビジネスバッグであっても、カジュアルでライトな装いでいられる、というところでしょう。そういった意味では、フェリージというブランドが非常にお薦めできます。

フェリージはイタリアで誕生したブランドなのですが、いかにも海外のハイブランドです、といった感じのギラギラした「これ見よがし」感が一切なく、上品で洗練された空気感のバッグが揃っています。

価格や購入層は?

フェリージの商品を愛用している層は、30代前後の男女です。

ユニセックスで明るい雰囲気が魅力的なので、女性ウケが良いですし、実際、女性でフェリージのショルダーバッグを愛用しているという人も多いです。

レザーとナイロン素材のコンビネーションが絶妙で価格帯も、比較的抑え目なので注目してください。

お薦めのシリーズは?

05/4/4/DS

05/4/4/DS

フェリージで定番的ポジションを担っている、オーソドックスなタイプのショルダーバッグです。ビジネスシーンではもちろんのこと、旅行先などでも幅広く活躍してくれることでしょう。特徴的なフロントのポケットは、小物の収納に便利です。

 

10/53/DS

10/53/DS

肩掛けできるハンドルも付属していて、2WAYでフレキシブルに使用できる、ショルダーバッグです。独特の色彩も魅力的で、ナチュラルな雰囲気のレザーがコントラストも相まって、とてもよく映えています。

 

2位 aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)

http://www.aniary.com/

どんなブランド?

国産の良質なショルダーバッグを求めているならアニアリがお薦めです。

革製品を中心に展開している、本格的なブランドなので、品数やバリエーションが豊富というところも魅力です。

とにかく色の種類が多いので、機能的には定番なものが良いけれど、カラーで個性をアピールしたい、という人にとって、アニアリはベストな選択肢であると言えそうです。

細かい仕様の異なるバージョンが展開されていますので、必ず好みの商品が見つかることでしょう。

価格や購入層は?

アニアリの商品を購入している層は、20代~40代くらいの情報に敏感な男女です。

アニアリは、そこまで古くからあるブランドではないため、一般的な知名度はそこまで高くありません。

ただ、革製品のマニア達からは、確実に高品質な商品を開発しているブランド、という評価を得ていますので、ここに目を付けているというだけで、お目が高い人という存在感をアピールすることができるでしょう。

バッグの価格帯は、3~6万円くらいです。

お薦めのシリーズは?

07-03003

07-03003

旅行先などで活躍させられそうな、上品で洗練された雰囲気のショルダーバッグです。美は細部に宿るというコンセプトの元に開発されており、見た目はシンプルでも、ディテールが造り込まれています。

 

12-03001

12-03001

三日月型のフォルムが、身体のラインに違和感なくフィットしてくれる、アニアリでも人気の高いシリーズです。クロコの型押しがされているのですが、実はダブルエンボス仕様になっており、非常に手が込んでいるのです。

 

3位 TUMI(トゥミ)

TUMI(トゥミ)

http://www.tumi.co.jp/

どんなブランド?

バッグに求めるものは、ズバリ!機能性だ!という男性は、TUMIへのチェックを欠かさないでください。

ハイスペックであるかどうかでバッグを選びたいなら、TUMIほどお薦めできるブランドはありません。

使われている素材は、軍隊でも採用されているような耐久性の高いものばかり。2WAY、3WAYで使用できるのは、当たり前な上に、ラゲージとの接続も標準仕様だったりと、働く男性の強い味方的ポジションを担っているブランドなのです。

価格や購入層は?

TUMIのバッグを愛用しているのは、幅広い層のメンズです。

女人禁制的な雰囲気の漂う、いわゆる働く男、デキる男のためのブランド、といった匂いがするので、ピンと来た人は、今すぐサイトを覗いてみてください。

バッグの価格帯は、機能性が高い割には、良心的に設定されているという印象です。予算は10万円前後で見積もってみてください。

お薦めのシリーズは?

TAHOE

TAHOE

仕事で外出する際はブリーフケース、通勤時はショルダー、旅行時はバックパック、というように、柔軟にそのフォルムを変えて使用することが可能な、スリーインワンバッグです。TUMIの真骨頂が味わえるシリーズなので、是非。

 

TUMI x SOPHNET

TUMI x SOPHNET

ソフトネイビーカラーのボディに、カモフラージュ柄の裏地が採用されているという、TUMIの中でも、ファッション性の高いシリーズです。ラゲージバッグへのセットアップも可能なので、出張時の強い味方にもなってくれることでしょう。

 

4位 COACH(コーチ)

COACH(コーチ)

http://japan.coach.com/

どんなブランド?

コーチは、ニューヨークのマンハッタンで誕生した、超人気の高級ブランドです。

コーチは、若者からも支持されていますが、特にベテラン世代、シニア層からの人気も高いという特徴があります。

海外ハイブランドであることには間違いないのですが、その中では比較的親しみやすい価格帯に抑えられている、というところが最大の魅力なのかもしれません。

シックな印象があるかもしれませんが、意外にポップで弾けた斬新なデザインのものも多く、ファッション性が高いので、狙い目です。

価格や購入層は?

コーチの商品を愛用している層は、30代~60代くらいの男女です。

年齢を重ねても違和感なく似合う、大人っぽブランドでありながら、ファッショナブルで洗練された空気感のラインも揃っているので、お薦めです。

威張りも効きますが、これ見よがしな感じもないので、ほどよい高級感を演出することができるでしょう。

バッグの価格帯は、10万から20万円で見積もってください。

お薦めのシリーズは?

バワリー クロスボディー ペブル レザー

バワリー クロスボディー ペブル レザー

ボディーのカラーと、かぶせ部分のブラックとのコントラストが効いている、ハイセンスなショルダーバッグです。使いやすいキャメルカラーもお薦めですが、鮮やかなブルーも展開されているので、迷ってみてください。

 

メトロポリタン スリム メッセンジャー ウィズ ベースボール ステッチ

メトロポリタン スリム メッセンジャー ウィズ ベースボール ステッチ

フロントのストライプには、素材のコントラスト感も絶妙に表現されているという、こちらも非常にセンスの良いショルダーバッグです。価格帯的にも6万円台と、手を伸ばしやすいラインなので、狙ってみてください。

 

5位 master-piece(マスターピース)

master-piece(マスターピース)

http://master-piece.co.jp

どんなブランド?

マスターピースは、流行の発信地である、大阪の南堀江で誕生したブランドです。

高品質で、かつファッショナブルという、バランス感の取れたセンスの良いバッグが揃っているので、メンズなら注目しない手はないでしょう。

異素材や異なるカラーが巧みにミックスされているなど、デザイン的に凝っているものが多いので、アーティスティックな感性を持っている人にお薦めしたいブランドです。

価格や購入層は?

マスターピースの商品を購入している層は主に、若い世代の学生から、20代、30代くらいの男性です。

価格帯的にもヤングな世代にとって、手が伸ばしやすいラインに設定されているので、そこまで思いきらなくても、気軽に購入を決意することができるでしょう。

大都市なら直営店がありますし、デパートの店頭でも購入できるので、探してみてください。

お薦めのシリーズは?

GABATTE

GABATTE

マスターピースらしい、良い意味でゴチャッとしたデザインの、ハイセンスなショルダーバッグです。摩擦、擦り切れ、汚れ、等々、ありとあらゆるダメージに対して強いので、ラフに使用することができるでしょう。

 

master-piece x FDMTL

master-piece x FDMTL

洗練された色彩が魅力のデニムパッチワークが楽しめるシリーズです。ナイロンツイルのボディには防水加工も施されているので、急に雨が降ってきても、落ち着いていられることでしょう。オンオフ問わずに楽しめるデザインです。

 

6位 Paul Smith(ポールスミス)

Paul Smith(ポールスミス)

http://www.paulsmith.co.jp/

どんなブランド?

ポール・スミスは、大手の有名デパートや百貨店であれば、必ず入っているというほど、超メジャーな人気ブランドです。

メンズでファッションに目覚めてくると、最初にポール・スミスに手を伸ばすというくらい、男性にとってはオシャレの登竜門的存在です。

イギリス発の上品なブランドですが、そこまでお高く止まっているような雰囲気もないため、店舗にも足を踏み入れやすいですし、女性ウケも良いブランドなので、デートのためのバッグを探すにはマストでチェックしておくべきでしょう。

価格や購入層は?

ポール・スミスの商品を愛用している層は、大学生から20代、30代くらいまでの比較的若い世代です。

シンプルでありながらも、マルチカラーが施されているなど、どこかに必ず、尖った要素が入っているので、キレイ目系のファッションで女性からの支持を狙いたいという人に打ってつけのブランドと言えるでしょう。

価格帯も3〜5万円くらいと、比較的抑え目になっています。

お薦めのシリーズは?

テクスチャーストライプ 2WAYクラッチ

テクスチャーストライプ 2WAYクラッチ

ロンドンのマーケットで売られていた、ヴィンテージもののバッグからインスピレーションを得たという、ストライプ柄が特徴的なショルダーバッグです。ポール・スミスと言えば、マルチカラーが得意なので、このバッグはまさに真骨頂が味わえるお得な商品です。

 

シティトラベルレザー 2WAYクラッチ

シティトラベルレザー 2WAYクラッチ

こちらは、ショルダーバッグでありながら、ストラップを取り外しすることができ、クラッチバッグと2WAYで使用することが可能という優れものです。セレモニーなどのシーンでも、活躍させられる万能タイプです。

 

7位 dan genten(ダン ゲンテン)

dan genten(ダン ゲンテン)

http://genten-onlineshop.jp/pc/

どんなブランド?

ダンゲンテンは、女性向けの革製品ブランド、ゲンテンのメンズラインです。

ゲンテンは、本格的なレザーグッズが展開されていると同時に、環境に対する配慮も行き届いている、地球に優しいブランドです。

カウレザー以外にも、ゴートヌメなど、あまり他のブランドでは手に入らないような、マニアックなレザーアイテムもありますので、普通の革じゃ物足りない!というツウな人にもお薦めできます。

価格や購入層は?

ダンゲンテンの商品を購入している層は、30代前後のメンズです。

革製品に対して、こだわりがあり、本格的で高品質なバッグを使いたいという人や、独特の経年変化に魅力を感じるという人に向いているブランドです。

価格帯的には、高過ぎることも安過ぎることもなく、手を伸ばしやすいラインであると言えるでしょう。

お薦めのシリーズは?

キアーベ メン ショルダーバッグ

キアーベ メン ショルダーバッグ

ショルダーバッグなのに、南京錠が付いているという、非常に希少価値の高い商品です。カジュアルな中にも、クラシカルな魅力が溢れていて、スーツなど、フォーマルなスタイルにも違和感なく馴染んでくれることでしょう。

 

キアーベ メン ショルダーバッグ

キアーベ メン ショルダーバッグ

こちらは、大判なサイズのショルダーバッグです。A4サイズは余裕で収容可能ですし、ビジネス使いに向いている、細かい配慮が行き届いています。姫路で製造されているという、メイドインジャパンなステア生地の魅力も堪能してください。

 

8位 COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)

http://cocomeister.jp/

どんなブランド?

オーソドックスで、高品質な日本製のショルダーバッグを探しているなら、ココマイスターを覗いてみてください。

ココマイスターは、とにかく革の質が良いと評判になっているブランドです。

ブライドルやコードバンなど、男性に好まれる本格的なレザーのバッグが展開されている他、女性にもウケのよい、マットーネやマルティーニなど、いわゆる革っぽい革のバッグも多いので、一通り、商品をチェックしてみることをお薦めします。

価格や購入層は?

ココマイスターの商品を愛用している層は、30代後半くらいからの大人世代なメンズが中心です。

紳士っぽいダンディーな雰囲気の男性に似合うバッグが数多く展開されており、子供っぽくなってしまいやすいショルダーバッグでも、しっかりとした風格が漂っています。

価格帯的には、10万円台が基本となっています。

お薦めのシリーズは?

マットーネシリーズ

マットーネシリーズ

ビジネスシーンではもちろんのこと、旅行先などでも間違いなく重宝しそうな、利便性の高いシンプルなショルダーバッグです。フラップがマグネット式なので、邪魔な装飾がないというところもポイントです。

 

マルティーニシリーズ

マルティーニシリーズ

落ち着いていて、エレガントな革の表情が魅力的なマルティーニシリーズのショルダーバッグです。凝った造りのバッグは、カジュアルになってしまいがちですが、こちらのバッグは、どこまでも大人っぽく紳士的な風格に満ちています。

 

9位 Bally(バリー)

Bally(バリー)

http://www.bally.jp/

どんなブランド?

バリーは、スイスで誕生したブランドです。

イタリアやフランスのバッグとはまた一味違う、クールな表情が魅力的で、ファッションに対する感度の高い人なら、確実に反応するブランドであると言えます。

ありがちではない、絶妙なポジションに位置しているので、人とかぶりたくない、ちょっと斜め上のオシャレを楽しみたいのであれば、バリーのような海外ハイブランドを狙いにいくべきしょう。

価格や購入層は?

バリーの商品を愛用している世代は、30代前後の人々です。

若者に似合う、洗練されていて、都会的な印象のブランドですが、価格帯は高価な部類に入るので、経済的に余裕がないと、バリーの商品を次から次へと楽しむわけにはいかないでしょう。

予算的には、10万円~20万円くらいを見積もっておいてください。

お薦めのシリーズは?

BAUMAS

BAUMAS

バリーと言えば、クールなストライプが象徴的ですが、こちらはまさにそのバリーらしさが表現されている、王道系のシリーズです。機能性も高く、ビジネスシーンにおいて、安定的に重宝できるバッグと言えるでしょう。

 

CHEMINS

CHEMINS

あえてマチの薄く取られているところが、何とも言えず、都会的でクールな魅力の漂っているショルダーバッグです。フロントには、大きめのポケットも付いており、タブレットやスマホを楽に収容できることでしょう。

 

10位 HERZ(ヘルツ)

HERZ(ヘルツ)

ttps://www.herz-bag.jpリ

どんなブランド?

本格的なレザーの商品を楽しみたいなら、日本のブランド、ヘルツをチェックしてみてください。

ヘルツは、ドイツ語で「ハート」を意味している、とのこと。その名の通り、職人のハート=愛情が感じられる、手造り感溢れる、温かい雰囲気のバッグが多数揃っていますので、まずは好みの商品を探してみてください。

注文から到着までに時間の掛かるブランドではありますが、その分、バッグへの愛着はどんなブランドよりも深く持てるはずです。

価格や購入層は?

ヘルツの商品を愛用している層は、大学生くらいの若い男女から、シニア層まで、と幅広くなっています。

昔から革製品の製造を行っている老舗ブランドなので、その分、ファンの年齢も厚いというわけです。

価格帯は、非常に良心的。造りの凝ったバッグでも、10万円を越えてくることは稀なので、安心して手を伸ばすことができるでしょう。

お薦めのシリーズは?

リバーシブルショルダーバッグ

リバーシブルショルダーバッグ

ヘルツで、定番として長く人気シリーズとなっているショルダーバッグです。シンプルな見た目ながら、実はリバーシブルで使用可能という、ギミック的に凝った造りをしている商品です。男女ともにウケの良い、自慢の逸品です。

 

二本ベルトの2wayミニバッグ

二本ベルトの2wayミニバッグ

クラシカルな造りと、絶妙なサイズ感が魅力のショルダーバッグです。隠れた人気モデルで、実はロングセラーになっている、とのこと。休日には、こんなバッグにカメラを忍ばせて、ちょっとした旅行に出かけてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

以上、こちらの記事では、ショルダーバッグに的を絞り、人気のメンズバッグブランドをご紹介してきました。

ショルダーバッグは両手が空くので、通勤時や旅行先など、どんなシーンにも対応してくれて、便利なアイテムですよね!

気に入るショルダーバッグのブランドは、見つけられたでしょうか?

購入の際には是非、参考にしてみてくださいね!

 

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