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アウトドア用リュック・バックパックの人気ブランドランキング

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本格的なアウトドア用のリュックサックを探しているという人も、街歩き用のバックパックを探しているという人も、こちらのランキング記事を読んで、是非、お気に入りのブランドを見つけていってください!

 

1位 THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

https://www.goldwin.co.jp/tnf/

どんなブランド?

アウトドア界の王様といってもよいくらい、大人気となっているブランドです。

特徴的なのは、大胆に描かれているロゴ文字でしょう。虹のようなマークと、THE NORTH FACE の文字は、街中で抜群に人の目を惹きます。

王道なので、マニアックなブランドに手を出して失敗したくない!という人にオススメです。

価格帯や購入層は?

ザ・ノース・フェイスは、部活動に勤しむ中高生から、趣味でアウトドア活動をしている大人まで、幅広い世代の人々から人気があります。

価格帯も手頃なので、1つ持っておいて損はないでしょう。チャラチャラしている印象がないので、真面目にスポーツに取り組んでいる人というアピールをしたい時にも効果的です。

お薦めのシリーズは?

シャトルデイパックホリデイ

シャトルデイパックホリデイ

パキッとしたレッドが、街中で確実に存在感をアピールしてくれるであろう、唯一無二感のあるバックパックです。デイリーからビジネスシーンに至るまで、ありとあらゆるシーンで、実力を発揮してくれそうです。

 

スクランブラーフラップパック

スクランブラーフラップパック

開口部がフラップ式になっている、落ち着いたテイストのバックパックです。迷彩柄は、ヤンチャに見えてしまいがちですが、このデザインであれば、上品な大人のオシャレを楽しむためのアイテムとして加えることができそうです。

 

2位 Patagonia(パタゴニア)

Patagonia(パタゴニア)

https://www.patagonia.jp/home/

どんなブランド?

アメリカで誕生した、本格的な登山ギアを開発しているブランドです。

地図には載っていないような遠隔の土地や、幻想的な風景が想像できるブランド名で、独特の世界観を持っているところが魅力となっています。

品質が良いだけでなく、ファッション性も高いので、街歩きのためのオシャレなバッグを探しているという人にオススメできます。

価格帯や購入層は?

パタゴニアは、カジュアル系のファッションを好む若い世代の男女から人気があります。

休日を頻繁に海や山で過ごすような家族からも需要がありますし、タウンユースとして、オシャレなバックパックを背負いたいという人からも、支持が高くなっています。

主力となっている商品は、大体1万円台のものが中心で、良心的な価格帯となっています。

お薦めのシリーズは?

ライトウェイト・トラベル・トート・パック

ライトウェイト・トラベル・トート・パック

軽量ながらとても丈夫な多用途なバッグです。バックパックとしてだけでなく、トートとしても、ショルダーとしても、何重にも使えてしまうところが、心強いポイント。カラーも豊富に揃っています。

 

トレス・パック25L

トレス・パック25L

ミニマルなデザインで、どんなファッションにも馴染んでくれそうな、落ち着きある風合いのバックパックです。同系統の控えめなロゴは、それでもしっかりと存在感を放ってくれています。1日に必要なアイテムの全てを運ぶことができ、通勤通学用にもピッタリです。

 

3位 CHUMS(チャムス)

CHUMS(チャムス)

http://shop.chums.jp/shop/

どんなブランド?

ペンギンのような可愛らしい鳥がトレードマークのブランドです。ロゴは、赤字に白でインパクトがあります。

男女問わず人気の高いブランドで、明るくポップで元気にさせてくれるような、カジュアルかつ華やかな世界観が特徴的。

最近、街中で頻繁に見掛けることが増えてきた、大注目株のブランドです。

価格帯や購入層は?

チャムスは、ファッションに個性を求める、若い世代の男女から特に人気があります。

服装が地味であっても、チャムスのバッグをひょいっとかつぐだけで、一気にオシャレポイントがアップするので、便利に使っているという人も多いはず。

価格帯はとてもリーズナブルで1万円を越えているようなアイテムはほとんどありません。

お薦めのシリーズは?

バルディ(リュック/デイパック)

バルディ(リュック/デイパック)

ペンギンが羽を広げているかのような、ユニークなフォルムのバックパックです。チャムスのトレードマークであるブービーバードも、ちゃんとワンポイントで施されています。カラーが非常に豊富なので、迷ってしまいそうなほどです。

 

ボーズマンデイパック(リュック/デイパック)

ボーズマンデイパック(リュック/デイパック)

2つの目にように見えるアクセントが特徴的な、ラフ系バックパックです。カラーが10種類以上あるので、どれにしようかと迷っているだけでも、楽しい時間を過ごせそう。ブービーバードのタグも、個性的でチャーミング。

 

4位 Arc’teryx(アークテリクス)

Arc’teryx(アークテリクス)

https://arcteryx.com/home.aspx?country=jp&language=en

どんなブランド?

アークテリクスは、カナダの山脈近辺で誕生したブランドです。

登山のために使われるような最高のギアを開発している実力派のメーカーで、過酷な環境下においても、最高のパフォーマンスを発揮できるような商品が、多数販売されています。

ロゴに描かれているのは、神秘的な始祖鳥の骨格です。

価格帯や購入層は?

アークテリクスは、アウトドアを本格的に愛しているメンズからの需要が特に高いブランドです。

見た目がどこか神秘的で、独特の流曲線が施されていたりするので、そういった世界観にマッチする、色気のあるメンズにもピッタリです。

価格帯は、1万円~3万円くらいのものが中心となっています。

お薦めのシリーズは?

ALPHA SK 32 BACKPACK

ALPHA SK 32 BACKPACK

シンプルなのに個性的で、一度見たら忘れないほどの存在感を放っているバックパックです。カラーリングと差し色のバランスが絶妙で、近未来的なフォルムもニュアンスたっぷり。少し値は張りますが、その価値を感じることでしょう。

 

ALPHA FL 45 BACKPACK

ALPHA FL 45 BACKPACK

コロンとした丸太っぽい独特のフォルムに、シンプルな編み上げという、アークテリクスらしいテイストが光るバックパックです。登山のための本格的なギアとしても使えますが、あえて、こういったバッグで、街を歩いてみるというのもオススメ。

 

5位 GREGORY(グレゴリー)

GREGORY(グレゴリー)

https://www.gregory.jp

どんなブランド?

グレゴリーは、バックパックに特化している、アメリカのアウトドア系ブランドです。

本格的な仕様で、耐久性なども高いのですが、タウンユースにも使えるような、カジュアルでファッション性の高いバッグが揃っているので、オシャレ好きなメンズにもオススメです。

三角の山が2つ連なっているような、幾何学的なロゴマークにも人気が集まっています。

価格帯や購入層は?

グレゴリーの商品は、アウトドア好きの人の中でも、特に、カジュアルなファッションを好む、オシャレ意識の高い男女から人気があります。

価格帯については、1万円台~3万円台くらいのものが中心で、非常にバランスが良いです。

他のブランドと比べると若干高いと言われていますが、そこに特別な価値を見出している人も多いようです。

お薦めのシリーズは?

ルーファス8

ルーファス8

シンプル系よりも、複雑で凝ったデザインの方が、グッと惹きつけられる魅力を感じる…という人にオススメなバックパックです。カラフルな装飾は、贅沢な気分を味あわせてくれることでしょう。中央上部に施されているロゴにも説得力があります。

 

モルテン20

モルテン20

シンプルながらも、物足りない感がなく、スッキリとしているのに、しっかりと装飾も施されているというバランス感が絶妙なバックパックです。グレゴリーは、ファッション性を求めるアウトドア派の人から人気を集めているブランドですが、このバッグはその真髄を味わえます。

 

6位 Coleman(コールマン)

Coleman(コールマン)

http://www.coleman.co.jp

どんなブランド?

アメリカのオクラホマで創立した、伝統的な老舗ブランドです。

100年以上もの歴史を誇っている背景には、故障しやすいガソリン式のランプを販売していた当時、熱心にメンテナンス業務を行うなど、顧客の信頼を勝ち取るための努力を惜しまずにやってきたという経緯があります。

それだけ信頼できるブランドであるという点も大きな魅力でしょう。

価格帯や購入層は?

コールマンは、アウトドア界では有名で名前も浸透していますが、一般的な知名度はそこまで高くないので、そこがツウな人々の心をくすぐっていると言えるでしょう。

コールマンの商品を身につけていると、本格的にアウトドアを楽しんでいる人、マニアックな人というアピールをすることができるのです。

価格帯は、1万円未満の商品が多くて良心的です。

お薦めのシリーズは?

ウォーカー33(ヘリテージレッド)

ウォーカー33(ヘリテージレッド)

コールマンのロゴが、これほど生きてくるデザインはないだろう!というくらい、色といい、形といい、何もかもが絶妙なバックパックです。サイドポケットや、フロントジッパーポケットなど、収納部も充実していて、荷物の仕分けに困るということがないでしょう。

 

C-ビッグパック (ブラック)

C-ビッグパック (ブラック)

スクエアなフォルムが可愛らしい、ユニセックスな雰囲気のバックパックです。アウトドアに利用できるのはもちろんですが、教科書やノートPCなど、四角いアイテムをスッポリと収納して気持ちいい!というところも大きな魅力です。

 

7位 FJALL RAVEN(フェールラーベン)

FJALL RAVEN(フェールラーベン)

http://fjallraven.jp

どんなブランド?

フェールラーベンは、北欧のスウェーデンで誕生したブランドです。北欧と言えば、オシャレな雑貨や家具を発信しているエリアでもあります。

そんな地で生まれたフェールラーベンのバッグもまた、カラフルで可愛らしくて、巧みに日本人の心をくすぐってきます。

カンケンバッグが最も有名ですが、それ以外の男性的なバックパックも揃っているので、見逃せません。

価格帯や購入層は?

フェールラーベンのバッグは、老若男女、幅広い層の人々から高い支持を得ています。

日本人は北欧好きなので、フェールラーベンの商品は、新たなブームを起こしつつあります。

価格は、デザイン性が高いことを考えると、かなり安い方であると言えるでしょう。1万円を切っている商品が多いので、とてもお得です。

お薦めのシリーズは?

Bergen 30

Bergen 30

雨や雪に強い、防水タイプのトップローディング式バックパックです。ストレッチの効いたポケットも付いているなど、収納面においても優れているところが魅力。カラーリングはシックにまとめられているのに、ゴージャス感があるという、デザインの巧みさに釘付けとなることでしょう。

 

Kaipak 28

Kaipak 28

大人っぽさと、可愛らしさが、見事に融合している、フェールラーベンの傑作です。小屋泊まりの登山にピッタリなサイズ感で、本格的な仕様が魅力となっていますが、あえて、こういったバッグをタウンユースに用いたい!という際にも、輝きを放ってくれるような商品です。

 

8位 KELTY(ケルティ)

KELTY(ケルティ)

http://www.kelty.co.jp

どんなブランド?

ケルティは、南カリフォルニアでスタートしたアウトドア系のブランドです。

ケルティの歴史は、そのままバックパックの歴史であると言っても過言ではないくらいの存在で、本格的なクライマーから、ファミリー層に至るまで、昔から絶大な支持を得ています。

ケルティのリュックサックは、まさにデイパックの元祖!なのです。

価格帯や購入層は?

ケルティは、定番の人気ブランドですが、不思議とメジャー過ぎるほど名前が浸透していないので、そこがまた、オシャレな人からすると、たまらない立ち位置であるように感じられるといったところでしょう。

ロゴもセンスが良く、男性であっても、女性であっても、自然に使えるデザインのバランス良さがまた魅力です。

お薦めのシリーズは?

【KELTY/ケルティ】ナイロンリュック デイパック / DAYPACK

【KELTY/ケルティ】ナイロンリュック デイパック / DAYPACK

ティアドロップと呼ばれる独特のフォルムが、人々の心をくすぐっている、ケルティの定番バックパックです。三角のロゴはカラーリングも配置も絶妙で、豊富な色のバリエーションがあるというところも、テンションを上げてくれます。

 

【KELTY/ケルティ】ナイロンリュック ロックサイクルハイカー / ROCK CYCLE HIKER

【KELTY/ケルティ】ナイロンリュック ロックサイクルハイカー / ROCK CYCLE HIKER

ケルティといえば、あのロゴ…ということを想像している人からすると、これもケルティなんだ!という感じでレアに見えるであろう、大人っぽい雰囲気のバックパックです。よくある雰囲気っぽいのに、どことなく独特…という絶妙感を手に入れてみてください。

 

9位 Karimor (カリマー)

Karimor (カリマー)

http://www.karrimor.jp

どんなブランド?

カリマーは、イギリスで誕生した、アウトドア系のブランドです。

カリマーのバッグは、アルピニストや、冒険家、プロのクライマー達から愛されているほど、信頼度が高く、素晴らしい品質を誇っています。

代表的な素材であるライノクロスは、使いこむほどに独特のシワや、風合いが現れてくるので、一度試してみる価値があるでしょう。

価格帯や購入層は?

カリマーの世界観には、上品な落ち着きがあります。イギリス発祥というところがポイントで、細か過ぎない装飾や、色彩の統一感などが、とにかくエレガントなのです。

本格的なアウトドア系のブランドですが、タウンユースにも使えそうな、デザイン性の高さや発色の良さが魅力だったりします。

価格は幅が広く、用途に合わせて選べるところがメリットです。

お薦めのシリーズは?

tatra 25

tatra 25

上品な大人のブランド、カリマーならではの、シックな雰囲気が味わえる、安定感のあるバックパックです。キュッと引き締まったボディが知的な印象で、チャラっとしているようなところがないため、ワンランク上の存在であることをアピールしたいという人のために。

 

tribute 20

tribute 20

かっちり、キッチリとした、スクエアなボディが、特殊なアウトドアのシーンにおいて、確実にハマりそうです。ノートPCや、その他、タブレット、カメラ、などなど、角ばった機材を運びたい場合には、こういったバッグが重宝されることでしょう。

 

10位 MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

https://www.mysteryranch.jp

どんなブランド?

米国で誕生している、機能性に優れたバックパックのブランドです。

森林消防隊や、登山家など、過酷な現場で活躍する人々も、ミステリーランチのバッグを愛用していると言われています。

本格的な救助用のバッグであるにも関わらず、あえてそのゴツいリュックを街中で背負ってみよう!という若者が最近、増えてきているので、この波に乗り遅れないでください。

価格帯や購入層は?

ミステリーランチの商品を愛用している世代は、ハイスペックであることに魅力を感じたり、高機能であることに価値を見出すような、30代くらいの男女です。

レディースからの需要も高いのが、ミステリーランチの真の凄さと言えるかもしれません。

価格帯は幅が広く1万円程度のものから、8万円を超えるようなものまでとなっています。

お薦めのシリーズは?

1 DAY ASSAULT

1 DAY ASSAULT

ノートPC用のスリーブもしっかり完備されているという、タウンユース向けのモデルです。アウトドア用のバックパックに特化してしまっているものより、街歩きの際にも使えるよう、ある程度柔軟性の高いものを選んでおく方が、多用途に使えるのでオススメです。

 

シュタッド OLIVE

シュタッド OLIVE

ミステリーランチのなんともいえない深くて渋い味わいが、たっぷりと表現されている、贅沢感のあるバックパックです。スクエアで、平べったいボディは、ありそうでないシルエットですし、独特のカラーリングにも、特殊な魅力を感じる人が多いことでしょう。

 

まとめ

お気に入りのリュックやバックパックは、見つかりましたでしょうか?

アウトドアに完全に特化している、本格的なものを選ぶもよし、タウンユースっぽくカジュアルに仕上げられている可愛いデザインのものを選ぶもよし、です!

テンションの上がるアナタだけの相棒を見つけてくださいね!

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