靴(シューズ)

チャッカブーツ(メンズ)の人気ブランドランキング

更新日:

 

チャッカブーツは、ドレッシーな雰囲気とカジュアルなテイストを併せ持った、オシャレなメンズにとって、非常に利便性の高いシューズです。

くるぶしくらいの丈で、軽くシューレースの装飾が付いているというのがポイント。こちらのベストテンで、好みに合うチャッカブーツを見つけていってください!

 

1位 ALDEN(オールデン)

ALDEN(オールデン)

https://www.lakotahouse.com/

どんなブランド?

オールデンは、1884年に、アメリカのマサチューセッツ州で誕生しています。

初期はオーダーメイドのブーツや、受注生産による紳士靴を中心に展開していましたが、今は規模が拡大し、世界的シューブメーカーとして、ブランドを守り続けています。

土踏まずを感触良く圧迫する独特の木型が有名で、この技術について、他ブランドは真似ができないほどです。

価格帯や購入層は?

オールデンの商品には、重厚感があります。

そのため、役職の高いビジネスマンや、お堅い仕事をしている男性によく似合うと言えるでしょう。

価格帯は、他のブランドと比べると、やはり、かなり高めとなっています。

その分、取引先や、顧客からの信頼を重んじる職業に就いている人にとって、オールデン製のシューズは心強い味方というわけなのです。

お薦めのシリーズは?

1339

1339

独特のナチュラルな光沢が魅力の、贅沢なシェルコードバンによって仕立てられているチャッカブーツです。この佇まいこそが、チャッカブーツの王道と言えるでしょう。内装の色も自然で、玄関に置いてある時でも、気品を放ってくれます。

 

1340

1340

シェルコードバン製の、上品なチャッカブーツです。さりげないシューレースの装飾が、堅苦しすぎない雰囲気を演出していて、ビジネスシーンにも、セレモニーの場にもふさわしいテイストとなっています。

 

2位 CHURCH’S(チャーチ)

CHURCH’S(チャーチ)

http://www.church-footwear.com/

どんなブランド?

チャーチは、イギリスで1873年に誕生している、伝統的な高級シューズのブランドです。

チャーチの特徴と言えば、それは独特の製造技法にあります。グッドイヤーウェルト製法によって、複式縫いを採用していて、最後の磨き上げまでには、なんと250もの工程を経過すると言われています。

英国女王からも称賛されているという、本格的な革靴の魅力を味わってください。

価格帯や購入層は?

チャーチの商品が似合う層は、30代後半くらいからの大人なビジネスマンです。

気品溢れるテイストで、スーツによく合うエレガントな商品が展開されており、それでありつつ、ほどよく尖ったセンスも感じられるのが特徴的。

アーティスティックな仕事をしている人にもお薦めできるブランドです。

価格帯は、標準よりも少し高め。絶妙に狙いたくなるラインにあると言えるでしょう。

お薦めのシリーズは?

WEEKEND

WEEKEND

スウェードによって仕立てられているチャッカブーツなので、秋冬の装いには特にピッタリなシューズです。英国発のブランドらしい、落ち着きある風合いが魅力と言えるでしょう。内装に、チャーチの紋章のようなロゴが燦然と輝いているのもポイント。

 

OFFICE COLLECTION

OFFICE COLLECTION

カーフスキン製で、上品な光沢が魅力のシューズです。チャッカブーツと、ナチュラルな紐靴の、ちょうど中間といったラインで、ブーツに寄りすぎていると、カジュアルに見られてしまいそうで不安…という方であっても手に取りやすい商品と言えるでしょう。

 

3位 三陽山長(SANYO YAMACHO)

三陽山長(SANYO YAMACHO)

http://www.sanyoyamacho.com/

どんなブランド?

三陽山長は、三陽商会が運営している、紳士靴のブランドです。

「日本人の、日本人による、日本人のための靴」がコンセプト。メイドインジャパン品質で、独特の輝きを放つ、魅力的なシューズが展開されています。

三陽山長の靴には、それぞれ日本語名がわりあてられているなど、随所にこだわりが感じられるブランドです。

価格帯や購入層は?

三陽山長の靴を購入しているのは、30代後半くらいから40代、50代という、ベテラン世代なビジネスマン達が中心です。

一般的なブランドよりもワンランク上に設定されていて、高級感と存在感に満ちています。

まだ経済的に力のない若い世代のビジネスマンにとっては手が出しづらいブランドということになるので、人と差を付けたい時に狙って欲しいブランドです。

お薦めのシリーズは?

旬伍

旬伍

チャッカブーツは、さりげない装飾が特徴的ですが、こちらのシューズは、不思議と格調高い重厚感が漂っているので、目が離せません。ステッチやソールのテイストなど、ディテールが凝っているので、全体として見た時に、高級なオーラが漂うのです。

 

遊伍

遊伍

スウェード素材によって仕立てられているチャッカブーツです。あえて、ぺたんとした印象になっているソールが、かえって現代的なオシャレを際立たせています。ステッチの取り方も絶妙で、大人の気品ある雰囲気を演出してくれることでしょう。

 

4位 Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

http://www.crockettandjones.com/

どんなブランド?

クロケット&ジョーンズは、イギリスにて、1879年に誕生した、伝統的な歴史ある、老舗のシューズブランドです。

英国のノーザンプトンは、クロケットジョーンズ以外にも、チャーチやトリッカーズなど、数多くの歴史ある靴のブランドを世に送り出している靴の聖地です。

そんな中でも、クロケット&ジョーンズは最大級の規模を誇るブランド。

価格帯や購入層は?

クロケット&ジョーンズの靴には、独特の味わい深い、落ち着きがあります。

40代、50代くらいのミドル層にいる男性から特に支持されているので、自分にピッタリかも!と思った人は一度是非、チェックしてみてください。

価格帯は、意外にも比較的リーズナブルとなっていて、求めやすいところが魅力でもあると言えるでしょう。

お薦めのシリーズは?

Chiltern

Chiltern

シューレースが直線的にさりげなく3本ラインで実装されている、チャーミングなチャッカブーツです。スウェード素材で大人の男性に似合うテイストとなっていますが、可愛らしさもあるのでギャップを楽しみたいという人にオススメできます。

 

Brecon

Brecon

気品のある、柔らかい艶が魅力的なチャッカブーツです。靴の底面にクロケットジョーンズのロゴが刻印されているのもポイント。足首部分の絶妙なカーブなど、ハイレベルなクラフトマンシップが感じられるはずなので、味わってみてください。

 

5位 TRICKER’S(トリッカーズ)

TRICKER’S(トリッカーズ)

https://www.trickers.com/

どんなブランド?

トリッカーズは、同名のデザイナーによって、1829年にイギリスで立ち上げられた、伝統的な靴のブランドです。

今では、英国を代表するシューズブランドにまで成長しています。トリッカーズの工場があるノーサンプトンは、靴のメッカ。

また、トリッカーズは、グッドイヤーウェルト製法を採用しているブランドの代表格でもあります。

価格帯や購入層は?

トリッカーズは、英国の老舗ブランドだけあって、高くても、安心して購入できる、品質の良い靴を求めたがる、ミドル層、ベテラン世代の男性達から、高い支持を得ています。

それでいてファッション性が高く、シンプルなだけでなく、若い人々にも受ける、鋭い感性によってデザインされたシューズが多く展開されています。

価格帯は、5万円前後といったところです。

お薦めのシリーズは?

WINSTON

WINSTON

少しくたびれた感のある、ヴィンテージチックなレザーの質感が、渋い魅力を放っているというシューズです。オシャレな足元の男性でキラリと様になり、スーツスタイルから、カジュアルなデニムスタイルまで、どんなファッションにも似合うことでしょう。

 

POLO

POLO

「=(イコール)」記号のようなシューレースが、コントラストも相まってパッと目を惹くデザインになっている、ちょっと個性的なチャッカブーツです。エレガントでオーソドックスなシューズが必要だけれど、それだけじゃ物足りない、という人には、こういった商品がオススメ。

 

6位 Jalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ)

Jalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ)

http://www.jalansriwijaya.com/

どんなブランド?

ジャラン・スリウァヤ(ジャラン・スリワヤ)は、2003年にインドネシアで創業しているシューズブランドです。

創業者は、靴の聖地と言われているイギリスのノーザンプトンで修行を積んでいる上、フランスでも皮革の生産を学んでいる超実力者です。

一流のセレクトショップでも、一押し商品として扱われるほど、ジャランスリウァヤはコスパが良く高い品質を誇ります。

価格帯や購入層は?

シックで落ち着いた雰囲気が魅力のブランドなので、30代後半以降の、大人な男性に似合うという特徴があります。

価格帯がわりと抑え目に設定されているので、お小遣いのやりくりに苦労しているようなお父さん達の強い味方であるとも言えるでしょう。

コスパの良い、オーソドックスな靴を手に入れたいなら狙い目です。

お薦めのシリーズは?

98713

98713

くるぶしの丈が高めなので、長身の男性があえて、若干短めの丈のズボンを履く時など、間違いなく様になるであろう、スタイリッシュなチャッカブーツです。靴下のカラーを工夫することで、さらにオシャレ上級者になれることでしょう。少し鈍さのある光沢も絶妙です。

 

98322

98322

ジャランスリウァヤで定番となっているモデルのチャッカブーツです。このクオリティのものが3万円で手に入るというのは、驚き。このブランドならではの特典であり魅力であると評価できるでしょう。スウェード素材で落ち着きがあり、装飾もさりげないので、年配の方にもオススメ。

 

7位 RED WING(レッドウイング)

RED WING(レッドウイング)

http://www.redwingshoe.co.jp/

どんなブランド?

レッドウィングは、1905年にアメリカのミネソタ州で誕生したブランドです。

アメリカ国内で生産するというスタイルにプライドを持っているブランドで、作りはかなり本格的。であるにもかかわらず、価格帯は比較的抑え目なので、多くの人の心に響いています。

トレードマークは赤い羽で、ハンティング向けのスポーツ系ブーツが代表的なモデルとなっています。

価格帯や購入層は?

レッドウィングの商品は、カジュアルな雰囲気のものが多いため、若者からミドル層くらいまでの男性に支持されています。

ブーツと言えば、レッドウィングという認識を持っている人も多いでしょう。

そこまで安いブランドではありませんが、品質やセンスを考えるとお得感が強いので、オシャレな靴を気軽にたくさん揃えたい人にお薦め。

お薦めのシリーズは?

9095

9095

レッドウィングから展開されている、クラシックドレスラインにノミネートしているチャッカブーツです。ツルンとした表情が特徴的で、品のある光沢が絶妙な魅力を放っています。4バージョンが揃っているので、それぞれ吟味してみてください。

 

9097

9097

エレガントなのに、カジュアルなテイストにも似合ってしまいそうな、いかにも活躍が期待できそうなチャッカブーツです。これが1足あれば、たちまち虜になってしまうことでしょう。他のシューズはいらない!という状況になることが目に見えます。

 

8位 REGAL(リーガル)

REGAL(リーガル)

http://www.regal.co.jp/shoes

どんなブランド?

リーガルは日本のブランドですが、元々はアメリカで誕生した後に、日本へやってきたという経緯があります。

そのためか、日本人の趣味趣向に合わせる、ということについて、日本発のブランド以上にこだわっている傾向があります。

機能性が高い上に、シンプルで使い勝手が良いので、リーガルの靴にお世話になりたいと考える日本人はとても多いのです。

価格帯や購入層は?

リーガルは、若い世代のビジネスマンから、ベテラン世代の役職者に至るまで、幅広い層の人々から高い支持を得ています。

特別な個性やインパクトはありませんが、だからこそ、ビジネスの場において、安心して使えるというところが、リーガルの魅力なのです。

価格帯も標準くらいで、手頃であるため、気軽に手を伸ばすことができます。

お薦めのシリーズは?

【雪道対応ソール】チャッカーブーツ(GORE-TEX フットウェア)

【雪道対応ソール】チャッカーブーツ(GORE-TEX フットウェア)

ソフトな革で仕立てられている、味わい深いテイストのチャッカブーツです。繊細そうな見た目をしていますが、実は雪道にも対応しているという心強いアイテムなのです。ブラウンカラーの方には、手間の掛かるシャドー加工も施されているなど、こだわりが詰まっています。

 

チャッカーブーツ

チャッカーブーツ

流行に左右されることなく、長年に渡って愛用していける、オーセンティックなチャッカブーツです。ハーフエッジのスポンジソールが採用されており、カジュアル過ぎないところが魅力。軽量なのに、高いクッション性が実現されています。

 

9位 Paraboot(パラブーツ)

Paraboot(パラブーツ)

http://jp.paraboot.com/

どんなブランド?

パラブーツは、フランスで創業しており、100年以上の歴史を誇るという伝統的な老舗ブランドです。

ブーツという名前がついているので、ブーツの専門店なのかと勘違いしてしまわれやすいですが、実際にはブーツ以外のシューズも揃っています。

シンプルな中にも、ただものではない、独特のセンスがチラ見えしているのが、パラブーツの魅力です。

価格帯や購入層は?

パラブーツの価格帯は、5万円前後と、想像しているよりはお得感があります。

シンプルながらもエレガントで高級感のあるシューズが揃っているので、自身の持つアイテムに気品と落ち着きを求める、40代、50代くらいの男性にウケています。

長年に渡って愛用していけるので、30代くらいのメンズにもお薦めできます。

お薦めのシリーズは?

Lully

Lully

深みのある鈍い光沢が、ダンディな男性の魅力を引き立てるであろう、美しいチャッカブーツです。正面の表情だけでなく、底面なども洗練されていてオシャレなので、ふとした時に一緒にいる人の心を虜にすることでしょう。

 

Cabriolet

Cabriolet

チャッカブーツの中でも、かなりカジュアルに寄っている方の商品になるので、ジャケットスタイルやデニムスタイルでちょっとしたパーティーやお出かけへ行く際などに重宝することでしょう。カラーはブラックとブラウンの2色で展開されています。

 

10位 DANNER(ダナー)

DANNER(ダナー)

http://jp.danner.com/

どんなブランド?

ダナーは、1932年にアメリカで誕生しているシューズブランドです。

ダナーが最初に開発したのは、森林伐採用のワークブーツでした。そこがベースになっているため、ダナーの商品のテイストはどこまでも本格的で、実用的です。

ただ、それだけではないところが、ダナーの本当の魅力。オシャレなメンズの心をくすぐるような高いファッション性を誇っているのです。

価格帯や購入層は?

ダナーの商品は、履き心地が良い上に、カジュアルなファッションにとても合わせやすく、様になるので、20代~30代くらいのメンズから高い支持を得ています。

どっしりとした存在感もあり、高価そうに見えるのに、実は比較的手頃な値段で入手できるため、お得だと感じている人がかなり多いようです。

お薦めのシリーズは?

POSTMAN BOOTS

POSTMAN BOOTS

ツヤっとした存在感のある光沢が魅力なので、パーティーやセレモニーなどの場で積極的に履いていきたいと思わせてくれるチャッカブーツです。

ちなみに、ダナーでは、ポストマンブーツという名称で展開されています。サイドに刻印されているロゴも説得力があってオシャレ。

 

ANTIGO 

ANTIGO 

既に履きこなされているかのような、味わい深い風合いが漂っている、重厚感のあるチャッカブーツです。

フロントとサイドにそれぞれダナーのロゴが刻印されていて、これはファンにとっても嬉しいポイント。

ソールのカラーが差し色っぽくなっているので注目です。

 

まとめ

エレガントでカジュアルという両方の魅力を併せ持つ、チャッカブーツを特集してきました。気になるシューズは見つかりましたでしょうか?

-靴(シューズ)
-,

Copyright© メンズファッションブランド7 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.