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アタッシュケースの人気ブランドランキング

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仕事柄、アタッシュケースを利用するという人は、お堅い職業に就いていたり、機密書類を扱うことの多い人かもしれませんね。デキる男しか使わない、希少価値の高いアイテム、アタッシュケースを、どこのブランドで購入したいと思うでしょうか?こちらのランキングで、よく比較検討し、吟味していってください。

 

1位 RIMOWA(リモワ)

RIMOWA(リモワ)

https://www.rimowa.com/ja-jp/

どんなブランド?

リモワは、1898年にドイツで誕生しているブランドです。1898年というと、今から100年以上も前になりますから、リモワというブランドがいかに歴史ある、伝統的なブランドであるか、おわかり頂けることでしょう。

リモワの製品に使われている素材は、ポリカーボネートや、アルミニウムなど耐久性を意識したものが中心です。

価格帯や購入層は?

リモワの製品を愛用している層は、ビジネスにおいて国内外の出張が多いビジネスマン達です。

コスパが良いか…というと、最高に抜群!という感じではないようですが、歴史あるブランドならではの圧倒的な佇まいと存在感については、やはり魅力!と感じている人が多いようです。

お薦めのシリーズは?

TOPAS

TOPAS

素材に軽量なアルミニウムを使ったシリーズのアタッシュケースです。この独特なフォルムは、ありそうでないため、特殊なニーズを持つ人にとってバチッとハマる可能性があります。そうでなくても、傍に置いておきたい存在感は魅力です。

 

BOLERO

BOLERO

こちらは、ポリカーボネートが使われているシリーズになります。アタッシュケースというと、どうしても無機質になってしまいますが、この商品は、ビジネスバッグの延長のような雰囲気を持っているため、使い勝手は抜群であると言えるでしょう。

 

2位 SWAINE ADENEY(スウェインアドニー)

SWAINE ADENEY(スウェインアドニー)

https://vulcanize.jp/products/list?category_id=18

どんなブランド?

スウェインアドニーは、まだロンドンの街に馬車が走っていた頃から、紳士向けのアタッシュケースの製造を行っている、伝統的な歴史あるブランドです。

あのジェームス・ボンドも愛用していたモデルが展開されているなど、ダンディーな大人の男が憧れる、スタイリッシュで重厚感ある製品が入手できることでしょう。

価格帯や購入層は?

スウェインアドニーの商品を愛用している層は、会社でいうと上層部にあたる人々や、お堅い職業についている人々、セレブリティな人々です。

味わい深い、本格的な雰囲気のアタッシュケースを求めているなら、スウェインアドニーを外すことはできないでしょう。

価格帯は、かなり高価ですが、それだけの価値は、間違いなくあると言えます。

お薦めのシリーズは?

ハバナ

ハバナ

クラシカルな佇まいが大人の男の美意識を見事にくすぐってくる、上品なアタッシュケースです。シンプルな商品こそ、スウェインアドニーのように、歴史ある本物のブランドで購入するべきでしょう。

 

アタッシェケース

アタッシェケース

重厚感のある深い黒が美しい、アタッシェケースです。金属部分の輝きにも味わいがあり、長年使い込んでいくほどに愛着が増してくることは間違いないでしょう。こちらの価格は、47万円台となっています。

 

3位 ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)

ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)

http://store.zerohalliburton.jp/shop/default.aspx

どんなブランド?

ゼロハリバートンは、日本のビジネスマンがいかにも好みそうな、スタイリッシュでクールかつ、機能性の高いスーツケースや、アタッシュケースなどの開発および販売を行っているブランドです。

主力商品は、アルミニウムを使ったシルバー系のアイテム。アメリカ発祥のブランドですが、実は日本の北海道に製造工場を持っていたりもします。

米国においては、核兵器に関わる重要な気密書類も、ゼロハリバートンのアタッシュケースに入っている、とのこと。

価格帯や購入層は?

ゼロハリバートンの商品を購入している層は、出張や営業仕事の多い、働き盛りのビジネスマン達です。

世の男性が一度は持ってみたい!と憧れるような、独特のオーラや世界観を持っているブランドであると言えるでしょう。

価格帯に関しては、10万円~20万円くらいを予算として見積もっておいてください。

お薦めのシリーズは?

ZRP-A-Z

ZRP-A-Z

鮮やかな発色の良い、独特の空気感を持つボディや、変わったデザインのグリップに、思わず溜め息が出てしまいそうになるアタッシュケースです。もちろん、ゼロハリバートンならではの高い耐久性も誇る逸品です。

 

ZRP-A-F

ZRP-A-F

ポリカーボネート製の、B4サイズ対応アタッシュケースです。いかにも機密書類が入っていそう…!という、ただならぬ雰囲気の漂っているところが、ゼロハリバートンならではの魅力といったところでしょう。

 

4位 GLOBE-TROTTER(グローブトロッター)

GLOBE-TROTTER(グローブトロッター)

https://jp.globe-trotter.com

どんなブランド?

グローブトロッターは、1897年に英国で誕生したトラベルケース専門のブランドです。

象が踏んでも壊れないほどの頑丈さが売りとなっているのですが、その外装は、非常にラグジュアリーで、世界中のセレブ達を虜にしています。

著名人が愛用しているだけでなく、南極探検家なども、グローブトロッターのスーツケースをチョイスするというところが、またこのブランドの凄いところ。

価格帯や購入層は?

グローブトロッターの商品を愛用しているのは、経済的に余裕のあるセレブ層が中心です。

価格帯としては、安価なものでも10万円台。容量の大きいサイズになってくると、数十万円というラインになってきます。

値段は高めですが、それだけ圧倒的に人の心を惹き付ける魅力に溢れているブランドである、ということです。

お薦めのシリーズは?

サファリ

サファリ

シックなボディーに対し、コーナーに施されているナチュラルなレザーのカラーが、コントラストとして美しく映えている、スタイリッシュなアタッシェケースです。サファリは人気を博したモデルで、こちらはそのリバイバルである、とのこと。

 

ロワイヤル

ロワイヤル

独特のマットな質感に、異様な高級感が漂っているアタッシェケースです。コーナー部分に施されている素材もまた優雅で、ラグジュアリーな旅を演出してくれることでしょう。大切な書類であればあるほど、こういったケースに収納したいものです。

 

5位 COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)

http://cocomeister.jp/

どんなブランド?

ココマイスターの名前を最近、よく耳にするようになった、という方も多いことでしょう。

ココマイスターは、近年、日本国内で誕生したブランドなのですが、ヨーロッパ産の本格的な高級皮革を使った、メイドインジャパン品質の製品が手に入るとあり、世のビジネスマン達から今、熱い注目を集めています。

ブライドルやコードバンなど、紳士ウケする重厚感のあるアイテムが多く揃っています。

価格帯や購入層は?

ココマイスターの商品を購入している層は、30代後半くらいから60代くらいの、本格志向な男性です。

ヨーロッパの洗練された雰囲気と、日本の職人の熟練された技術の高さがどちらも楽しめるとあり、しっかりした価格帯に設定されていながらも、コスパは良いと感じている人が多いようです。

お薦めのシリーズは?

オークバーク

オークバーク

英国の伝統的で希少価値が高い皮革、オークバークが使用されている、贅沢なアタッシュケースです。重厚感のある、フレームが特徴的なデザインで、木目のような独特の模様と質感が魅力となっています。

 

クリスペルカーフ

クリスペルカーフ

クリスペルカーフは、ドイツで製造されているレアな皮革です。重厚感というよりもむしろ、サラリとしたクールな表情が特徴的で、デキる男に似合う、スタイリッシュな空気感を放っています。

 

6位 LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

どんなブランド?

ルイヴィトンは、フランスで誕生した、空前絶後の人気を誇る、超一流ブランドです。

高級感あるブランドのバッグが欲しい!となったら、誰の頭にもまずイメージされやすいのは、ヴィトンが誇る、あのモノグラムでしょう。

価格帯は、ハイブランドだけあって、10万円、20万円など、当たり前!中には100万円以上するバッグもあるという世界ですが、確実にその価値はある、威張りの効くブランド、といえるでしょう。

価格帯や購入層は?

ルイヴィトンは世界中のセレブリティな人々に愛用されています。

ただ、ヴィトンの持つあの高級感を手に入れたいと考える人は多く、最近では、その辺を普通に歩いている人が、普通にヴィトンのバッグや財布を持ち歩いている感じなので、レア度でいうと、やや低いかもしれません。

唯一無二という感じではないので、そこが気になる人にとって、ヴィトンの価格は高いと感じられてしまうかもしれません。

お薦めのシリーズは?

プレジデント

プレジデント

誰がどう見ても、ヴィトンのアタッシュケースです。泣く子を黙らせるほどの説得力がるバッグというのは、こういった商品のことを言うのでしょう。色々見て回った結果、どれも決め手に欠ける…という感じで迷ってしまったら、これを購入しておけば間違いありません。

 

プレジデント

プレジデント

シンプルにブラックで構成されているアタッシュケースですが、随所にハイブランドらしい、繊細な技術が光っています。タグの感じにも、ルイヴィトンっぽいオシャレっぽさが漂っていて、見る人が見れば、すぐに超一流品であるということがわかるでしょう。

 

7位 FIVE WOODS(ファイブウッズ)

FIVE WOODS(ファイブウッズ)

https://www.fivewoods.jp

どんなブランド?

ファイブウッズは、日本で1890年に創業している、歴史ある老舗ブランドです。

ものづくりの中心地と言われている大阪が発祥の地で、オーソドックスなデザインの、アタッシュケースや、ダレスバッグなどを製造、開発しています。

外国の一流品にも引けを取らない、美しさを耐久性を誇り、それでいて重さを感じさせないという、メイドインジャパンの真骨頂を味わうことのできるブランドです。

価格帯や購入層は?

ファイブウッズの商品を購入している層は、幅が広いと言われているようです。

個性的過ぎることがないので、誰にでも似合う上、明らかに高級品としての空気感が漂っているのに、実際は価格が10万円を切っているなど、多くの人が手を伸ばしやすいという魅力を持っているのです。

お薦めのシリーズは?

TRAD

TRAD

牛ヌメ革の、温かみある質感と、国産品ならではの丁寧な造りが魅力の、アタッシュケースです。クラシカルでスクエアなフォルムに、グッとくるメンズは多いことでしょう。内装も凝っていて、機能性も抜群であると言えます。

 

TRAD

TRAD

こちらは、アタッシュケースに近い重厚感とカッチリしたシルエットが魅力となっているブリーフケースです。ファイブウッズらしい、伝統工芸品的な美しさが備わっている逸品なので、お薦めとして紹介させてもらいます。

 

8位 YUHAKU(ユハク)

YUHAKU(ユハク)

https://www.yuhaku.co.jp

どんなブランド?

YUHAKUは、日本のデザイナー兼職人である仲垣友博によって立ち上げられたブランドです。

その特徴は、なんといっても、染色技術の高さでしょう。YUHAKUの商品には、他のブランドではなかなか味わえない、独特の深みあるグラデーションや、芸術的な色彩が表現されているのです。

世界中の職人が注目しているという、そのYUHAKUの商品に、まずは一度是非、触れてみてください。

価格帯や購入層は?

YUHAKUの商品を購入している層は、芸術的な感性を持ち、自身の使うアイテムにこだわりを持ちたいと考える層です。

海外のハイブランドに頼るのも良いですが、それよりは、日本が誇るブランド、YUHAKUの持っている独特な世界観に惹かれる…というメンズも多いようです。

お薦めのシリーズは?

アタッシュケース

アタッシュケース

YUHAKUの高い美意識と、日本の職人技が見事に融合している、ハイレベルなアタッシュケースです。ガラスケースの中に芸術品として飾られていたとしても違和感がないくらいの美しい佇まいに酔いしれてみてください。

 

アタッシュケース

アタッシュケース

無駄のない美しさが最高の安心感を産んでくれる、デキる男のための美しいアタッシュケースです。A4サイズと、B5サイズがどちらも収納できるという、充実した内装にも注目してみてください。

 

9位 PROTES(プロテックス)

PROTES(プロテックス)

https://protex-shop.jp/protexshop/9.3/58067/

どんなブランド?

100年の歴史を持つというスーツケースのブランドが展開している、プロテックスをご紹介します。

こちらのブランドの特徴はなんといっても、頑丈であるということ。実際に、世のビジネスマンやセレブリティな人々だけでなく、レスキュー隊や、軍隊が採用していたり、精密機密を輸送するのにも使用されることがある、というほど、プロテックスは信頼されているブランドです。

デザイン性も高く、世間からは近未来的でカッコイイ!と評価されているようです。

価格帯や購入層は?

プロテックスの商品を愛用している層は、オンリーワンな雰囲気を好む、感度の高い若い世代のメンズです。

とにかく頑丈であるなど、スペックにこだわりを持つ人も、プロテックスの商品を愛用する傾向にあるようです。

価格帯はかなり良心的で、コスパ的には最高!との呼び声もあります。

お薦めのシリーズは?

portafile

portafile

こちらは、グッドデザイン賞も受賞しているという、ポテンシャルの高さが魅力のアタッシュケースです。デザイン事務所や建築家の人々からも高い支持を得ている、とのこと。価格が1万円台なのは、驚きです。

 

SmartaBookDocument

SmartaBookDocument

圧倒的なスマート感と、スタイリッシュなカラーリングが魅力のシリーズです。JAXAからもオファーを受けるほどの高い技術が詰まっているとのことで、薄さわずか25mmの、特殊なアタッシュケースを是非、愛用してみてください。

 

10位 ACE(エース)

ACE(エース)

http://store.ace.jp/shop/r/rbz-atacc/

どんなブランド?

ACEは、日本らしい美意識を大切にしたモノづくりを行っている老舗の鞄メーカーです。

その歴史は、戦前から続いている、とのこと。品質の高さは言うまでもなく、世界に誇れるほどのレベルです。

誰もが知っているような海外のハイブランドもいいけれど、日本一と称されるブランド、エースの「知る人ぞ知る」感を大事にしたい、本物を見抜く目を持っていたい、と考える人は、是非、エースのバッグに注目してください。

価格帯や購入層は?

エースの商品を購入している層は、主に、シニア、ミドル層の男性です。

若い世代からは、まだあまり認知されていないようですが、ヤングが使っていても、カッコイイ!と評価されるのは間違いない、とにかく本格志向のアイテムが揃っています。

価格帯はピンキリで、数万円で購入できる手頃な商品から、数十万円する高価な商品まで幅広く揃えられています。

お薦めのシリーズは?

ACE1940 

ACE1940 

ポリカーボネート製のクールな表情が魅力的な、スリムタイプアタッシュケースです。シルバーの質感がなんともマットで美しく、カラーは、ブラック、ホワイト、レッドの3種類となっていますので、吟味してみてください。

 

ポストグリップAT

ポストグリップAT

アタッシェケースとして販売されていますが、実際は、ビジネスブリーフケースのような風合いで、両方のいいとこ取りをできている感のある、美味しい商品です。2気室タイプで、B4サイズに対応しており、PCの収容も可能ですので、機能性は抜群です。

 

まとめ

以上、こちらでは、アタッシュケースで人気となっている、メンズバッグのブランドをご紹介させてもらいました。

男なら一度は颯爽と持ち歩いてみたいアタッシュケース!コスパの良い製品も魅力的ですが、思い切って高級ブランドに手を出すのもアリでしょう。

 

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