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革財布(メンズ)の人気ブランドランキング

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こちらでは、革財布が人気となっているメンズ財布のブランドをご紹介していきます。財布は革派だという人も、これからデビューを考えているという人も、是非、注目していってください。

 

1位 GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)

http://www.ganzo.ne.jp

どんなブランド?

ガンゾは、2001年に誕生した日本のブランドです。比較的新しい方のブランドであると認識されているかもしれませんが、実は発売元が創業から100周年を迎える超老舗企業であるという、強力なバックグラウンドを持っています。

GANZOは、とにかく革の「質」にこだわっていて、ありとあらゆるレザーのアイテムを豊富に取り揃えています。

本格的な国産ブランドの革製品を探しているなら、まずはガンゾをあたってみるというのがベストな選択肢であると言えるでしょう。

価格帯や購入層は?

ガンゾは、革製品マニアも納得するブランドです。年齢層的には、30代~50代のメンズが中心で購入しているといった感じでしょう。

威張りを効かせるために、ブランドネームだけで財布やバッグを購入するタイプの人には、あまり向いていません。

人気や知名度よりも、本当に良い商品を開発しているかどうか、といった部分を重視する人にお薦めできるブランドです。

価格帯は、5万円前後のものが中心です。

お薦めのシリーズは?

THIN BRIDLE (シンブライドル) ファスナー付き長財布

THIN BRIDLE (シンブライドル) ファスナー付き長財布

イギリスの名門タンナーから輸入している、高級かつ上質なブライドルレザーが使われている長財布です。ファスナー付きの財布には、カジュアル感が漂ってしまうものですが、こちらの商品は、そのファスナーが目立たない位置に施されています。

 

SHELL CORDOVAN 2 (シェルコードバン2)純札入れ

SHELL CORDOVAN 2 (シェルコードバン2)純札入れ

ビジネスマンからの人気が高いコードバンの財布。そんなコードバンの中でも、こちらは特に透明感のある、美しいシェルコードバンの財布になります。柔らかな光沢と品のある質感に酔いしれてみてください。

 

2位 aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)

http://www.aniary.com/

どんなブランド?

商品の生産を海外に頼るブランドも多い中、アニアリは、どこまでもメイドインジャパンにこだわっている骨太なブランドです。

しかも、革製品に使うための素材を、オリジナルで開発しているという徹底ぶり。レザーから自社で手掛けているため、商品の種類やカラーバリエーションも豊富なのです。

1アイテムにつき、10種類を超える色数が常時揃っているというのは、アニアリくらいでしょう。

価格帯や購入層は?

アニアリは、国産の良質な革製品を求めているという人に向いているブランドですが、その特徴の1つとして、「色で個性をアピールできる」という部分があるため、質を求める大人世代だけでなく、20代、30代など、比較的若い世代のメンズからも人気があります。

革デビューをしたい人にも向いていますし、ユニセックスな雰囲気があるので、異性へのプレゼントに向いているとも言えるでしょう。

価格帯は、2~3万円前後です。

お薦めのシリーズは?

01-20007

01-20007

薄マチのオーソドックスな革財布は、ビジネスマンにとって、1つは持っておきたい定番アイテムと言えるでしょう。こちらの商品は、スーツの内ポケットに収容しても、パンパンになってシルエットが崩れる…といったようなことがありません。

 

12-20000

12-20000

ただのエンボスではなく、ダブルエンボスという特殊な手法で、クロコの型押しが施されている、こだわりにこだわり抜かれたアニアリの傑作商品です。シンプルなだけではなう、使い勝手が考え抜かれている優良品なので、ご注目を。

 

3位 FARO(ファーロ)

FARO(ファーロ)

http://www.farojapan.com

どんなブランド?

ファーロは、日本で1965年に創業した、革製品ブランドです。意外と歴史が長かったりするのですが、その雰囲気は名前からもわかる通り、決して和風ではなく、ヨーロッパ発ようの気品溢れる、明るくて軽やかなオシャレを満喫できるといった感じです。

ただ、ファーロの真骨頂は、何といっても、「どこよりも薄い財布を開発できる」という技術力の高さでしょう。

あまりにも薄いので、その薄さに話題が集まるというくらい、特異な存在でもあります。

価格帯や購入層は?

ファーロの財布は、30代~50代くらいのビジネスマンに多く求められています。

薄いところに魅力があるので、スーツやジャケットスタイルで過ごすことの多いメンズから高い需要があるようです。

華やかな雰囲気もあるので、セレモニーなどの場に相応しい財布として、特別に購入されることも多そう、といった感じでしょう。

価格帯は3万円台くらいのものが中心です。

お薦めのシリーズは?

SPERIO FIN-CALF COMBI

SPERIO FIN-CALF COMBI

ファーロの代表作でもある、カラーコンビネーションが魅力の長財布です。単なる薄型財布ということではなく、ハイセンスな色味を魅せることができるので、結婚式や合コンなど、華やかな場所でもよく映えることでしょう。

 

FLAP SHORT WALLET BOLERO

FLAP SHORT WALLET BOLERO

コンパクトなボディでありながらも、高い収容力を誇っている3つ折りタイプの財布です。均一な凹凸感が魅力のボレロレザーは、ファーロの技術力が詰まった結晶のような素材です。光沢感もあり、上品な仕上がり。

 

4位 ILBISONTE(イル ビゾンテ)

ILBISONTE(イル ビゾンテ)

http://www.ilbisonte.jp

どんなブランド?

イルビゾンテは、イタリアの地下室で、完全オーダーメイドの革製品ブランドとして、ひっそり誕生したのですが、今では世界中の人々から愛されるような、一流ブランドへと成長しています。

イルビゾンテの創設者は、ワニーディフィリッポというイタリア人と、その妻のナディアで、いかにもこだわりの強い、オシャレ職人!といった感じの風貌をしています。

ハイブランド感があるのに、比較的良心的な価格に設定されているので、かなり狙い目で若者からの人気が集中しています。

価格帯や購入層は?

イルビゾンテは、革製品愛好家からも、流行を追い求めるハイセンスな若者からも、どちらからも需要が高い、美味しいポジションをキープしているブランドです。

いわゆる、超メジャーな海外ハイブランドとも違いますし、マニアック過ぎて誰もわからない、ということもないので、イルビゾンテのアイテムを使っていれば、お洒落な人という評価を得られることでしょう。

価格帯は、3~5万円前後といったところです。

お薦めのシリーズは?

日本限定ロングウォレット

日本限定ロングウォレット

中央にイルビゾンテのロゴであるバイソンが刻印されている、日本限定発売のロングウォレットです。ダブルフラップで収容スペースが分かれているため、大容量で実用性に富んでおり、なおかつセンスも良いという優良品です。

 

日本限定ウォレット

日本限定ウォレット

配色デザインに並々ならぬセンスが感じられる、スナップ式のコンパクトウォレットです。こちらも日本限定販売となっている、とのこと。独立したファスナーコインケースもあり、使い勝手も抜群に考え抜かれています。

 

5位 COACH(コーチ)

COACH(コーチ)

http://japan.coach.com/

どんなブランド?

コーチは、言わずと知れた、ニューヨーク発の高級ブランドです。

日本での人気の高さは異常とも言えるほどで、特に40代以降のオトナ世代な男女からの支持率がかなり高いブランドです。

一流であることには間違いないのですが、ギラギラしたイヤミな感じがなく、価格帯も、若干だけ抑え目だったりするので、手を伸ばしやすいと感じている人が多いのでしょう。

いかにもコーチ感丸出し!な財布に抵抗があるという人でも、心配はいりません。

価格帯や購入層は?

コーチは、エルメスや、プラダや、ヴィトンなどのように、多くの女性が憧れるブランドですが、実はメンズラインも非常に充実しています。

奥さんがコーチの財布を愛用しているなら、是非、迷わずにコーチの財布を狙ってみてください。

価格帯は3~5万円あたりといったところです。

お薦めのシリーズは?

NEW トライフォールド ウォレット

NEW トライフォールド ウォレット

コーチが得意としている、スポーツカーフレザーの使われているスマートな財布です。カードは9枚ほど収容できるのですが、観音開きのようになっている構造は、視認性も良く、斬新な使用感を味わえることでしょう。

 

NEW コイン ウォレット

NEW コイン ウォレット

4枚のカードケースと、コインポケットが付いている、必要最低限の機能がコンパクトなボディにギュッと詰まっている財布です。発色の良いレザーの高級な質感に、コーチならではの魅力が感じられることでしょう。

 

6位 土屋鞄製造所

土屋鞄製造所

https://www.tsuchiya-kaban.jp/

どんなブランド?

土屋鞄製造所は、創業から50周年を超えるという、日本の老舗ブランドです。

大人向けの財布やバッグを中心に展開していますが、実はランドセルの開発を行っているメーカーでもあるのです。

タフな使用が想定される、複雑な構造のランドセルを開発できるというだけで、いかに土屋鞄製造所が実力のあるブランドであるか、ということは容易に想像ができるでしょう。

老舗であっても積極的に若い感性を持つ職人を採用しているという、攻めな姿勢のブランドでもあります。

価格帯や購入層は?

土屋鞄製造所は、革製品の持つ独特な温かいテイストが好き!という人や、本格的な国産品にこだわりを持ちたい!という人に愛されているブランドです。

決して安いわけではありませんが、老舗ブランドの商品になるので、安心して使えるというところが魅力でしょう。

世代的には、30代くらいがドンピシャで、価格帯は、3万円~5万円といったところです。

お薦めのシリーズは?

ブライドルファスナーロングパース

ブライドルファスナーロングパース

堅牢な英国製のブライドルレザーが使用されているロングパースです。重厚感のあるオトナっぽい素材の魅力を堪能してみてください。こういった、シンプルで革の良さが主役タイプの財布こそ、土屋鞄製造所で購入すべきでしょう。

 

ベルコード二折札入れ

ベルコード二折札入れ

ベーシックで奥ゆかしく、薄さゆえにエレガントな2つ折りの財布です。機能と収容力を、良い具合に絞っているというのが、この商品の魅力であると言えるでしょう。繊細なシワ模様が刻まれている手揉み革の質感にも注目。

 

7位 BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

https://www.bottegaveneta.com/jp/

どんなブランド?

ボッテガは、1966年に誕生しているイタリアの超高級ブランドです。ボッテガと言えば、レザーの編み込みによって仕立てられている「イントレチャート」が特徴的。ボッテガと言えば、イントレチャートであり、そこにこそアイデンティティが詰まっています。

数ある海外ハイブランドの中でも、ボッテガに手を出せたら本物のセレブである証拠と言えるでしょう。

際立ったインパクトはありませんが、とにかく本物感が半端ないので、見る人が見ればわかるといった感じです。

価格帯や購入層は?

ボッテガヴェネタは、経済的に余裕がないと、簡単には手を出せないブランドになるので、必然的に購入層も、若者よりは、オトナ世代といった感じになっています。

40代~60代くらいの、上品な男女に似合う雰囲気と言えるでしょう。

価格帯については、10万円前後を見積もっておく必要があるでしょう。

お薦めのシリーズは?

ネロ ソフトルクス カーフ ジップアラウンドウォレット

ネロ ソフトルクス カーフ ジップアラウンドウォレット

ボッテガの中でも、スポーティーでライトな雰囲気が魅力のシリーズです。コーヒー豆のような配色と、テニスウェアのような配色の2種類が楽しめます。両方を購入できる人はなかなかいないでしょうから、ここは迷いどころです。

 

トルマリン コバルトブルー イントレチャート ナッパ トラック 二つ折りウォレット

トルマリン コバルトブルー イントレチャート ナッパ トラック 二つ折りウォレット

お馴染みのイントレチャートに、グラフィカルなステッチが施されているシリーズです。音楽ソフトで見る波形のような雰囲気もありまうす。カラーは2種類で、黒の場合は、赤系のラインが施されています。

 

8位 YUHAKU(ユハク)

YUHAKU(ユハク)

https://www.yuhaku.co.jp

どんなブランド?

2006年に誕生した日本のブランドです。創設者でデザイナーの仲垣氏は、独自に開発した染色技術により、YUHAKUを一流ブランドへと成長させました。

YUHAKUの特徴と言えば、何といってもそれは美しい色彩。透明感のあるグラデーションの施されたテクスチャーは、眺めているだけで溜め息がこぼれてくるほど。ガラスケースの中に入れて飾っておきたくなるような、特別な魅力を秘めています。

価格帯や購入層は?

YUHAKUは、アーティスティックな感性を持ち、社会的にも成功している、志の高いメンズと波長が合うであろうブランドです。

自身の持つアイテムに強いこだわりのある人が、YUHAKUの商品に手を伸ばしているようです。

世代的には、30代が中心といったところですが、20代でも意識の高い人にはYUHAKUの魅力が届いているようです。

価格帯は、5万円前後が中心です。

お薦めのシリーズは?

ラウンドファスナー札入れ

ラウンドファスナー札入れ

YUHAKUを代表する、美しい長財布です。ここまで芸術的なグラデーションが施されている財布は、なかなか見掛けることがないでしょう。海外からも注目されている、YUHAKUの技術力が詰まった逸品です。

 

札入れ

札入れ

手染めならではの色彩美と、引き締め効果のあるブラックとの、2トーン配色が楽しめる、オトナっぽい財布です。切り返しの部分に、さりげなくYUHAKUのロゴ文字が刻印されているのもハイセンス。

 

9位 HERGOPOCH(エルゴポック)

HERGOPOCH(エルゴポック)

http://www.hergopoch.com

どんなブランド?

エルゴポックは、比較的新しい方にカテゴライズされる日本のブランドですが、その完成度の高さに、メンズからの人気が早くも集中しているようです。

発色が鮮やかで、独特の色ムラが美しいオリジナルレザーも魅力ですし、メイドインジャパンならではの、丁寧な縫製や、高い設計力も評価のポイントとなっているようです。

価格帯や購入層は?

エルゴポックのメインターゲットとなっている層は、30代~40代くらいのメンズですが、実際はもっと幅広い人々にマッチしているようです。

価格帯も、完全国産品の割には2~3万円程度と、それほど高くありませんし、ユニセックスでオーソドックスな雰囲気なので、老若男女問わず、誰にも似合うところが魅力なのです。

お薦めのシリーズは?

06W-WTR(ラウンドファスナー長財布)

06W-WTR(ラウンドファスナー長財布)

いわゆる、エルゴポックらしい革の質感が楽しめる、代表的な作品です。手染めならではの魅力が詰まったレザーを、機能的に仕立て上げている、とのこと。流行のラウンドジップタイプで、カラーバリエーションも豊富です。

 

06W-WT2(2つ折財布)

06W-WT2(2つ折財布)

定番の形だからこそ、細部にまでこだわり抜いているという、エルゴポックが妥協せずに仕上げた2つ折りの財布です。国産の良質なブランドが、自信を持って送り出しているアイテムなので、これは「買い」でしょう。

 

10位 Bally(バリー)

Bally(バリー)

http://www.bally.jp/

どんなブランド?

バリーはスイス発の高級ブランドです。スイスというだけで、珍しい感じや、希少価値の高い感じがあるので、ちょっと人とは違う、斜め上のセンスをアピールしたいなら、バリーをチョイスすれば確実に差を付けることができるでしょう。

黒地に、赤白のスイス国旗を思わせるストライプが特徴的で、このデザインが施されているアイテムを持っていると、バリーファンなのだな、ということが周囲の人に伝わるでしょう。

価格帯や購入層は?

バリーは、ファッションセンスにこだわりを持つ、アーティスティック寄りのメンズから人気を集めているブランドです。

感性としては、20代~30代にマッチしそうなのですが、価格帯的には高めとなっているので、40代くらいの余裕がないと頻繁に購入するのは、厳しいかもしれません。

ただ、財布のように何年も買い換えないものなら、多少思い切ったって良いでしょう。

価格は、3~5万円台のものが中心といったところです。

お薦めのシリーズは?

BALIRO

BALIRO

タトゥーのように、いくつものアイコンが刻印されている、バリーならではのハイセンスっぷりが光る長財布です。本革が使用されている高級品ですが、これで5万円台という価格を、高いと見るか、安いと見るか。「欲しい!」という衝動をくすぐってくる逸品です。

 

TALIRO

TALIRO

バリーの象徴でもある、黒に赤白のストライプが施されている、王道の長財布です。バリーデビューを狙いたいなら、ここから目を付けていくべきでしょう。使い勝手も考え抜かれている、最高な商品です。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、革財布で人気となっているメンズ向けブランドをランキング形式でご紹介させてもらいました。

気になるブランドは見つかったでしょうか?イイ!と思ったら、積極的に公式サイトへアクセスしてみくださいね!

 

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