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スポーツ用ボストンバッグ(メンズ)で人気のブランドランキング

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会社帰りにジム通いをしている、という人や、週末は体育館でスポーツをする、という人や、汎用的なアウトドア系のボストンバッグを探しているという人のために、こちらでは、スポーツ用のボストンバッグで人気となっているブランドを人気ランキング形式で紹介していきます!

 

1位 Coleman(コールマン)

Coleman(コールマン)

http://www.coleman.co.jp

どんなブランド?

コールマンは、アメリカ合衆国のオクラホマ州で誕生した、アウトドア系のブランドです。その歴史は、100年以上にものぼります。

コールマンの商品は、ファッション性が高く、シンプルなのに、どこか個性的であるというところが人気となっています。

リペア業務に対して誠実な姿勢を見せているところが高評価のポイントとなっており、世界的に高い信頼を獲得しています。

価格帯や購入層は?

コールマンは、アウトドア好きのメンズからしたら、有名でメジャーなブランドなのですが、一般的な人々の感覚からすると、あまり名前を聞かないマニアックなブランドという感じです。

そこがオシャレな人からすると、「ありきたりでない」感があるので、より需要が高まっています。

価格帯もほどよく、購入層は幅が広いです。

お薦めのシリーズは?

ボストンバッグMD (トゥルーネイビー)

ボストンバッグMD (トゥルーネイビー)

3~4泊の旅行にも対応可能という、大容量のボストンバッグです。素材はポリエステルで耐久性も問題ナシです。2トーンで構成されているというところがオシャレで、底面のレッドがさりげなく個性をアピールしています。

 

ボストンバッグLG(ヘリンボーン)

ボストンバッグLG(ヘリンボーン)

5~6泊の旅行にも連れて行けてしまう、超大容量のボストンバッグです。素材感と見た目がサラッとしているためか、全くゴツい感じがなく、どこまでもスタイリッシュ。グレーとブラックのコンビネーションが絶妙で、非常にバランス良く仕上がっています。

 

2位 BRIEFING(ブリーフィング)

BRIEFING(ブリーフィング)

https://www.briefing-usa.com

どんなブランド?

ブリーフィングの商品を購入すると、必ず「Made in U.S.A」の表記があるので、アメリカのブランドだと認識している人も多いことでしょう。しかし、ブリーフィングが日本人が企画を行っている、日本のブランドです。

そのため、日本人の感性に合うような、高性能でクオリティの高いバッグが多く取り揃えられています。

価格帯や購入層は?

ブリーフィングは、20代~30代くらいの働き盛りなメンズから支持を得ています。

アウトドア用品のブランドとして、というよりも、クールなビジネスバッグや、カッコいいタウンユースのバッグのブランドとしての需要が高いかもしれません。

耐久性が高いのに、価格帯が手頃なので、男性なら誰もが1つはブリーフィングのバッグを求めたくなることでしょう。

お薦めのシリーズは?

アーバンジム 2ウェイ ボストン

アーバンジム 2ウェイ ボストン

都会でジム通いをするメンズにうってつけなボストンバッグです。スポーティーでありながら、ビジネスバッグのようなテイストでもあるので、これ1つで通勤していたとしても、全く違和感がありません。

 

クラブボストン

クラブボストン

ミリタリーテイストで、スタイリッシュに仕上がっているボストンバッグです。ロゴの赤い文字がワンポイントで映えているところもまたクール。立体感があり、スポーツに必須なアイテムを、快適に持ち運ぶことができます。

 

3位 OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)

OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)

https://www.outdoorproducts.jp

どんなブランド?

アウトドアプロダクツは、アメリカで誕生した、本格的なアウトドア製品のブランドです。

基本的にはとてもシンプルなのですが、ムダがなく、洗練されたテイストに仕上がっている、というところが魅力です。

とっつきづらい個性などもないため、幅広い層の人々から安定感のあるブランドとして親しまれています。

価格帯や購入層は?

アウトドアプロダクツの商品は、中高生から、アウトドア好きのメンズ、あるいは、働き盛りでジム通いをしているビジネスマン、ミドル層、シニア層に至るまで、全ての人々から高い支持を得ています。

メインで愛用しているのは、20歳前後の男性といったところでしょう。

価格帯もお得感があり、リーズナブルで手を伸ばしやすいブランドです。

お薦めのシリーズは?

キューブボストンバッグ

キューブボストンバッグ

大容量でタフな収容力のあるボストンバッグです。色彩が鮮やかで視認性も高いので、息子へのプレゼントにも最適と言えるでしょう。アウトドアのロゴが中央で輝いています。オーソドックスな雰囲気で、どんなファッションにも似合うはずです。

 

ダッフルバッグ 232

ダッフルバッグ 232

見るからに、身体へのフィット感が良さそうなダッフルバッグです。カラーバリエーションが豊富なので、ファッションに合わせて、それぞれ吟味してみてください。価格が6,000円台と安いので、色違いで持っていても良いでしょう。

 

4位 GREGORY(グレゴリー)

GREGORY(グレゴリー)

https://www.gregory.jp

どんなブランド?

グレゴリーは、アメリカで誕生した、創業から40年ほどのブランドです。

グレゴリーは、とにかく最高のバックパックを生み出したい!という熱意の元に誕生しているブランドです。そのため、商品の品質やディテールの美しさなど、絶品で圧倒的です。

アウトドア系のバッグを求めている人の中でも、特にファッションとの相性などを意識する人は、グレゴリーを好みます。

価格帯や購入層は?

グレゴリーは、価格帯的に親しみやすく、また、ほどよく洗練されていて、オシャレでもあるので、ファッションに対する意識の高い若者がメインターゲットとなっています。

人気があるのに、ありふれ過ぎてもいないので、贅沢感やお得感や特別感などが味わえます。

女性受けも良いブランドなので、カップルでの愛用にも向いています。

お薦めのシリーズは?

スタッシュダッフル65L

スタッシュダッフル65L

グレゴリーらしい、独特の尖ったセンスが光っているボストンバッグです。近未来的な構造をしていて、ロゴマークとのバランスも最高。カラーについては、オレンジ系とブラックの2種類が揃っています。

 

アルパカダッフル30L

アルパカダッフル30L

タフな収容力を誇り、立体的で近未来的な印象を与えてくれるボストンバッグです。グレゴリーの幾何学的なロゴも中央で存在感を放っています。波打つようなリボンのラインが、これもまた独特で人の目を惹くことでしょう。

 

5位 CHUMS(チャムス)

CHUMS(チャムス)

http://shop.chums.jp/shop/

どんなブランド?

チャムスは若い世代に大人気のアウトドア系カジュアルブランドです。

ブービーバードという、鳥のキャラクターが特徴的。これは、一見ペンギンのように見えますが、実は渡り鳥なのだそう。

本格的でハイスペックなバッグというよりも、気軽に使えて、タウンユースとしても映えるような、ファッショナブルなバッグが欲しい!という人に向いています。

価格帯や購入層は?

チャムスは、個性的で華のあるファッションを好む若い男女から支持されています。

その日の服装のコーディネートがたとえ地味であったとしても、チャムスのバッグをかつぐだけで一気に明るく華やかになったりします。

さらに、価格帯は非常にリーズナブル。1万円以内でほとんどの商品を入手することができてしまいます。

お薦めのシリーズは?

コロラドリバーボストンバッグ(トート/ボストンバッグ)

コロラドリバーボストンバッグ(トート/ボストンバッグ)

ブービーバードのロゴと、虹色のアクセントがそれぞれ個性的で、さりげなくオシャレをアピールするのに最適なボストンバッグです。荷物が重たい時は、デイパックスタイルで背中にかつぐこともできるというスグレモノ。

 

ホラデイ(ボストンバッグ)

ホラデイ(ボストンバッグ)

立体感のあるデザインで、ありそうでなかったテイストを求める人にピッタリなオシャレ系ボストンバッグです。チャムスのロゴも可愛く施されていますし、差し色の赤が何よりチャーミング。内装も真っ赤なので、お見逃しなく。

 

6位 MAMMUT(マムート)

MAMMUT(マムート)

https://www.mammut.jp

どんなブランド?

マムートは、スイスに拠点を構えているアウトドア系のブランドです。

アルプスの山々に囲まれている土地で誕生しているだけあって、本格的なアイテムを数々開発しています。

クライミングロープなどのほか、バッグをはじめ、アパレル、ハーネス、ヘルメット、エアバッグなど、そのジャンルは多岐に渡ります。

価格帯や購入層は?

マムートのバッグは、タウンユースにも適しています。

近頃、若者たちの間でマムートのバッグは人気が急上昇しています。

価格帯も、高そうに見えますが、そこまでではなく、大体どんな商品も1万円前後で入手可能となっています。

女性からの支持も高い、オシャレで今ドキな感じのするブランドです。

お薦めのシリーズは?

Cargo Light

Cargo Light

クラシカルなデザインでありつつ、最大限に軽量化が図られているというボストンバッグです。サイズは4種類あり、それぞれ、ゆったりとしたメインルームを備えています。ショルダーストラップにはソフトなパッドも施されているので、使い心地だって快適。

 

Cargon

Cargon

遠征時などに大活躍してくれるであろう、タフなダッフルバッグです。頑丈な素材から作られており、マムートのプロチームも愛用している逸品です。幅広で人間工学に基づいた形状をしているストラップにも大注目してください。

 

7位 PORTER(ポーター)

PORTER(ポーター)

https://www.yoshidakaban.com/

どんなブランド?

ポーターといえば、日本でファッションに詳しい人なら、その名を知らぬ人などいない!というほどの存在です。

ポーターを手掛けているのは、あの吉田カバンです。

信頼、実績、品質、どれを取ってもスキがなく、迷ったらポーターのバッグにしておけばいい!というのは、バッグ業界においては定説です。

価格帯や購入層は?

ポーターのバッグは、品質が優れているのに、決して高価過ぎるということがありません。

ほどよくクオリティにみあった価格で商品を入手することができるので、いつでも安心して手を伸ばすことができます。

購入層は非常に幅が広く、中高生から、ビジネスマン、ミドル層、シニア層まで、ありとあらゆるメンズが手を伸ばしたがります。

お薦めのシリーズは?

BOSTON BAG

BOSTON BAG

縦糸と横糸に、それぞれ違う素材が使われており、耐久性の高さを実現しているボストンバッグです。いかにもポーターのバッグというテイストがにじみ出ている商品で、1つ持っておけば絶対に間違いがない!と安心できることでしょう。

 

BOSTON BAG

BOSTON BAG

天然素材のナチュラルな表情と、ナイロンの持つ独特の光沢がミックスされている、絶妙な仕上がりのボストンバッグです。ハイテクとローテクの融合がテーマである、とのことで、佇まいもどこかクラシカル、なのに都会的でクールでもあります。

 

8位 Patagonia(パタゴニア)

Patagonia(パタゴニア)

https://www.patagonia.jp/home/

どんなブランド?

パタゴニアは米国で誕生しているアウトドア系のブランドです。

よく、キャンプやピクニックへ行くという人の間で、パタゴニアと言えば、もはやそれは常識的な存在。名前を知らない人はいない、というくらい圧倒的に知名度が浸透しているブランドです。

遠い異国にある未開の土地がイメージできるようなネーミングを…ということで、パタゴニアという名前になったとのこと。

価格帯や購入層は?

パタゴニアの商品は、デザインがわりとオーソドックスです。ですが、それにも関わらず、独特の存在感を放っている、というのが、他にはない魅力であると言えるでしょう。

ありふれていないのに、尖り過ぎてもいないところが絶妙にオシャレとあり、若い世代の男女からパタゴニアは高い支持を得ています。

価格帯も手頃で安心して手を伸ばせます。

お薦めのシリーズは?

ブラックホール・ダッフル 60L

ブラックホール・ダッフル 60L

スタイリッシュでプロっぽい香りのする、スタイリッシュなダッフルバッグです。カラーバリエーションが豊富に用意されているので、好みのものを納得いくまでチョイスしてみてください。特に、ブルー系やグリーン系などは個性をアピールするのに最適です。

 

ブラックホール・ダッフル 45L

ブラックホール・ダッフル 45L

悪天候にもしっかりと対応してくれる、特殊なフィルムがラミネートされているボストンバッグです。中身を保護するパッドなども完備されているので、濡れて欲しくない機材や、衝撃に弱い機材を運ぶ際にも安心できることでしょう。

 

9位 THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

https://www.goldwin.co.jp/tnf/

どんなブランド?

ザ・ノース・フェイスは、若い世代のメンズから絶大な支持を得ているブランドです。

特徴的なのは、大きなロゴマーク。大胆なタイポグラフィと共に、虹のようなラインが描かれており、これは確実に人の目を惹きます。

電車やバスに乗っていると、必ず一人はザ・ノース・フェイスのバッグを背負っているというくらい、メジャーな存在です。

価格帯や購入層は?

ザ・ノース・フェイスは、若い層から支持されているだけあって、価格帯が非常にお得です。

1万円台くらいで、かなり容量の大きいバッグが手に入ってしまうので、一度ハマってしまうと、なかなかやめられないでしょう。

他に選択肢がたくさんあり過ぎて迷ってしまったら、とりあえずノースフェイスにしておくのがいいでしょう。

お薦めのシリーズは?

BCダッフルM

BCダッフルM

ザ・ノース・フェイスらしい、若者に受けそうな、スタイリッシュな空気感を醸し出しているボストンバッグです。カラフルなボディをブラックのテープで引き締めているところがポイント。都会的な印象に仕上がっています。

 

78ダッフルS

78ダッフルS

コロンという感じの優しいフォルムと、ニュアンスたっぷりのテクスチャーが、独特で魅力的なボストンバッグです。サイドには星条旗がデザインされていたり、レザーパッド付のショルダーストラップが施されていたりと、ディテールも贅沢な仕上がり。

 

10位 Arc’teryx(アークテリクス)

Arc’teryx(アークテリクス)

https://arcteryx.com/home.aspx?country=jp&language=en

どんなブランド?

アークテリクスは、カナダで誕生している本格的な登山ギアなどを開発しているブランドです。

ファッション性も大事だけれど、ハイスペックであることも重視したい!と思うなら、アークテリクスを狙うといいでしょう。

ロゴマークに採用されているのは、神秘的な始祖鳥の骨格です。アークテリクスは、商品自体の雰囲気も神秘的です。

価格帯や購入層は?

アークテリクスの商品は、流曲線が美しく、神秘的でどこか色気もあり、高価そうに見えるのですが、意外にそうでもないので、お得です。

1万円台からでも入手可能というのは、驚きに感じられるかもしれません。

本格的なアウトドア系のバッグが欲しい!という意識の高いメンズから、高い需要のあるブランドです。

お薦めのシリーズは?

INDEX 10 + 10

INDEX 10 + 10

ソフトでサラリとした印象に思えるかもしれませんが、容量はタフで、しっかりと耐久性もあるボストンバッグです。差し色の入れ方もクールで、ファッション性の高いところが魅力。カラーはブラックとレッドの2種類です。

 

COVERT CASE ℅

COVERT CASE ℅

縦持ちでも、横持ちでも、バックパックスタイルもいけてしまう高機能なバッグです。シンプルにワントーンでまとめられていますが、象徴的なアークテリクスのロゴが、目を惹きます。近未来的な印象なので、都会派な人に試してみて欲しい商品です。

 

まとめ

以上、スポーツ用ボストンバッグで人気のブランドをご紹介させてもらいました。気になるブランドは見つかりましたでしょうか?

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