30代 靴(シューズ)

30代に人気のメンズ靴ブランドランキング

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こちらでは、30代のメンズに人気となっている、靴のブランドを、ランキング形式でご紹介して参ります。経済的に余裕も出てきて、ちょっといい革靴を買いたいと考え始めている人も必見!なラインナップとなっていますので、最後まで目を通していってください。

 

1位 GRENSON(グレンソン)

GRENSON(グレンソン)

http://www.grenson.com/uk/

どんなブランド?

グレンソンは、1866年に誕生した、イギリスのシューズブランドです。創業当初の名前は、Green&Son だったのですが、その後、GRENSON に改名をした、とのこと。

グレンソンは、英国発のブランドだけあって、その雰囲気は、紳士的で上品さに溢れています。30代以降の大人なビジネスマンに似合う、オフィスでもタウンでも輝きそうなシューズが揃っているので、チェックしていってください。

価格帯や購入層は?

グレンソンの商品は、30代~40代くらいのメンズに人気となっています。

価格帯は、3~5万円といったところで、標準的。高額過ぎることも、逆に安過ぎることもないので、安心して手を伸ばすことができるでしょう。

シックでキレイ目な雰囲気なので、女性ウケも良さそうです。

お薦めのシリーズは?

Declan

Declan

シンプルでシックな黒の革靴です。サイドの部分にゴム素材が施されているため、履きやすい上、ファッション的にも、大人っぽい良いヌケ感があって、オンオフ問わずに活躍させることができそうです。

 

Angus

Angus

グレンソンらしい職人技が光る、エレガントでかつ適度にゴージャスなレザーシューズです。黒一色のみで、ここまで華やかな存在感を表現できるのは、さすが人気ブランドといったところでしょう。価格も手頃なのに、長く愛用することが期待できます。

 

2位 REGAL(リーガル)

REGAL(リーガル)

http://www.shoes-street.jp/shop/c/c11/

どんなブランド?

リーガルは日本のシューズブランドです。ただ、元々リーガルが誕生したのは、アメリカであるとのこと。その後、紆余曲折があり、今では、日本の企業がリーガルを買収。全国にショップを展開させつつ、日本人の足に合うシューズの開発および販売を行っています。

機能性が高く、シンプルで、どんなファッションにも合わせやすいリーガルの革靴は、多くのビジネスマンの間で人気となっています。

価格帯や購入層は?

リーガルの靴を愛用している層は、30代~50代くらいの大人なビジネスマン達です。

特別なインパクトや尖った個性があるわけでなく、安定感と信頼に満ちた、スーツに似合いそうな雰囲気が魅力的なので、通勤用のシューズとして、リーガルの靴を愛用している人も多いです。

お薦めのシリーズは?

02PRBG

02PRBG

マットで落ち着いた雰囲気が美しく、リーガルらしいシンプルで使い勝手の良さそうな革靴です。カラーはブラックとブラウンの2種類。スーツスタイルが多いビジネスマンの強い味方と言えるでしょう。

 

30NRBB

30NRBB

雨の日でも、安心して履くことのできる、ゴアテックス仕様のリーガル製シューズです。靴内部への浸水が少ないため、外周りが多い営業マンや、徒歩で通勤しているというビジネスマンにもお薦めできます。

 

3位 ALDEN(オールデン)

ALDEN(オールデン)

https://www.lakotahouse.com/

どんなブランド?

オールデンは、1884年に、アメリカのマサチューセッツ州で誕生したブランドです。

初期はカスタムメイドのブーツや、受注生産による紳士靴を中心に展開していたとのこと。今では工場が拡大し、世界的シューブメーカーとして、4代に渡り、ブランドを守り続けています。

オールデンと言えば、土踏まずを感触良く圧迫してくれる独特の木型が有名で、他のブランドには真似ができないと言われています。

価格帯や購入層は?

オールデンの商品には、重厚感があるため、役職の高いビジネスマンや、お堅い仕事をしているスーツ姿の男性によく似合います。

価格帯は、他のブランドと比べると、かなり高めになっています。信頼を重んじる職業に就いている人にとって、オールデン製のシューズは心強い味方です。

お薦めのシリーズは?

1340

1340

芸術品のような光沢感から、一目見ただけで高級品であるということが伝わってくる、オールデンらしい輝きとオーラを持つ革靴です。シンプルな作りでありながらも、至るところに職人技を感じることができるでしょう。

 

405

405

デキる男の休日を、上品に彩ってくれるような、オシャレな紳士靴です。価格は、10万円を越えていますが、一定以上の収入を得ている人なら、こういったラフな高級シューズを1つは持っておきたいものです。

 

4位 COLE HAAN(コールハーン)

COLE HAAN(コールハーン)

https://www.colehaan.co.jp/

どんなブランド?

コールハーンは、1928年にアメリカのシカゴで誕生した、ファッションブランドです。間もなく、創業から100年が経とうとしている、超有名な老舗メーカーでもあります。

当初はメンズのシューズのみを扱うブランドでしたが、徐々に、女性用、子供用、と開発の幅を広げ、今では世界中に店舗を構えるようになりました。

その後、アパレルや、バッグなどの革製品も取り扱うようになるなど、成長を続けているブランドです。

価格帯や購入層は?

コールハーンは、世代を選ばない雰囲気が魅力となっています。

キッズラインも充実しているくらいなので、それこそ、老若男女、誰もがコールハーンの商品を楽しむことができます。

そんな中でも、紳士靴の分野は特に充実しているので、好みに合うシューズを見つけるすくなっています。

お薦めのシリーズは?

ワシントン グランド ホールカット

ワシントン グランド ホールカット

昔から受け継がれている伝統技能と、今日の最先端技術とが融合されている、ハイスペックなシューズです。ビジネスシーンにおいて、使えそうなテイストですが、実はランニングシューズからインスパイアされているため、履き心地が快適なのです。

 

ゼログランド ウィング オックスフォード

ゼログランド ウィング オックスフォード

一見するとシンプルでありながらも、よく見ると、ディテールが凝っていて、ワンポイントの挿し色も、美しいハイセンスな革靴です。コールハーンのクラフトマンシップと、最新のテクノロジーとが融合している次世代のブローグシューズと言えるでしょう。

 

5位 EDWARD GREEN(エドワードグリーン)

EDWARD GREEN(エドワードグリーン)

http://www.edwardgreen.jp/

どんなブランド?

ブランド、エドワード・グリーンが誕生したのは、1890年のことです。創立からは実に、120年以上が経過していますから、これはもう、間違いなく超老舗ブランドというわけです。

発祥国はイギリスで、英国紳士に似合いそうな気品溢れる雰囲気と、アンティーク加工の美しさが魅力。

接地面がダブルで、土踏まず部分はシングルという、ダブルソールで開発されているエドワード・グリーンのシューズは、履き心地がとにかく快適です。

価格帯や購入層は?

エドワード・グリーンの商品が似合う層は、30代、40代くらいの落ち着いた雰囲気を好む、ビジネスマンです。

ただ、実はファッションブランドとのコラボも積極的に行っているので、シンプルなだけではなく、センスとしても最先端の流行が取り入れられています。

価格帯は、かなりお高めとなっていて、10万円~20万円の予算を見積もる必要があります。

お薦めのシリーズは?

CADOGAN/202E/セミブローグオックスフォード

CADOGAN/202E/セミブローグオックスフォード

紳士靴の中でも、ファッショナブルで、ディテールの凝っているアンティーク調のテイストを求めているなら、こちらの商品を狙ってみてください。ブラウンカラーであれば、絶妙に焼け焦げたような、美しいグラデーションを楽しむことができます。

 

CHELSEA/82E

CHELSEA/82E

シンプルな紳士靴だからこそ、その辺で安いものを買ってしまうのではなく、エドワード・グリーンのような、海外の老舗ハイブランドを履くことで、日々のテンションを上げたい、仕事運を上げたい、と考えている人にお薦めできる、安定感あるシューズです。

 

6位 Paraboot(パラブーツ)

Paraboot(パラブーツ)

http://jp.paraboot.com/

どんなブランド?

パラブーツは、ファッションの発信国である、フランスで1908年に誕生したブランドです。創立から、110周年を向かえている、歴史あるすシューズメーカーです。

元々は、アルピニスト達の登山靴を開発していた、とのこと。そのため、全体的に作りが堅牢で、長時間履いていても、パラブーツのシューズなら疲れない、という大きな魅力があります。

外回りの多い営業系のビジネスマンにとっては、強い味方と言えるブランドです。

価格帯や購入層は?

パラブーツの商品が似合う層は、まさに30代前後のビジネスマンが中心です。

オンなシーンに向いている商品が多いのですが、堅くなり過ぎていない、抜け感があるので、プライベートでも併用することができるでしょう。

価格帯は、標準よりもやや高めとなっています。

お薦めのシリーズは?

CHAMBORD

CHAMBORD

いわゆるビジネス用の黒い革靴といったテイストですが、ステッチの具合や、トリミングの仕方などに、カジュアルな空気感も漂っているので、あらゆる場面で活躍させやすそうな、優良品です。価格は7万円とお高めですが、コスパは良いと言えるでしょう。

 

パラブーツ

パラブーツ

パラブーツでは珍しい、バイカラータイプで、カジュアルな印象に仕上げられているシューズです。プライベートのスタイルが、ジャケットスタイルなど、わりとキレイ目系だという人にお薦めできる商品です。

 

7位 RED WING(レッドウイング)

RED WING(レッドウイング)

http://www.redwingshoe.co.jp/

どんなブランド?

レッドウィングは、1905年にアメリカのミネソタ州で誕生した、ワークブーツのブランドです。

生産をアジアなどの海外に頼るブランドも多い中、レッドウィングでは、徹底して国内で生産するということにこだわっています。

本格的な造りに反し、価格帯は抑え目にしようという良心的な精神を持つブランドで、今では世界中のメンズから愛されています。

ハンティング向けのスポーツブーツでもある「アイリッシュセッター」が、レッドウィングの代名詞です。

価格帯や購入層は?

レッドウィングの商品を積極的に購入している世代は、ファッションにこだわりを持つ、30代前後のメンズです。

レッドウィングの商品は、カジュアルなファッションの人にも、キレイ目系なファッションの人にも、どちらにも合ってしまうため、カバーしている層が幅広いのです。

価格帯は、標準くらいか、それよりも少し高めのラインに設定されています。

お薦めのシリーズは?

Caverly Chukka

Caverly Chukka

余計な飾り気が排除されていて、使いやすい雰囲気が魅力の、上品でシンプルな革靴です。ドレスシューズにカテゴライズされていますが、発想はワークブーツから得られていて、絶妙なフォルムへと落とし込まれています。

 

11" ENGINEER (STEEL-TOE)

11" ENGINEER (STEEL-TOE)

ゴールドラッシュ時代の機関士達のために開発されたという、エンジニアブーツのような雰囲気を持つ、味わい深いレザーのシューズです。独特の美しい色ムラが、日々のファッションにセンスの良いアクセントを添えてくれることでしょう。

 

8位 DANNER(ダナー)

DANNER(ダナー)

http://jp.danner.com/

どんなブランド?

ダナーは、1932年にアメリカのウィスコンシン州で誕生したブランドです。

ダナーが最初に開発したというブーツは、森林伐採人のためのもので、靴底には鋲が打ち込まれていたとのこと。現在では、使う人が不便を感じることのないような、使いやすくて耐久性に富んだシューズを作るということをコンセプトに掲げています。

世界で初めてゴアテックスを採用したブランドとしても有名で、技術力はかなり高いと言えるでしょう。

価格帯や購入層は?

ダナーの商品は、ファッションに強いこだわりを持つ、30代前後のメンズから高い支持を得ています。

シンプルで使い勝手が良い、というだけでなく、ダナーの靴には、他のブランドではなかなか真似できないような、独特の存在感があるのです。

価格帯が、標準より少し高めくらいというのも、購買欲を煽ってくるので、さらに人気の秘密となっているようです。

お薦めのシリーズは?

W's MOUNTAIN LIGHT CASCADE

W's MOUNTAIN LIGHT CASCADE

映画の衣装としても使われている、ハイセンスで美しいブーツです。ダナーらしいクラフトマンシップが光っているといえるでしょう。サイドに刻印されているロゴにも説得力があります。機能性にも優れているお薦めの逸品。

 

M995 DN

M995 DN

ニューバランスとのコラボで実現している、高級感溢れるスニーカーです。銅から溢れる緑青をイメージしたような、独特の錆びた風合いに、ダナーならではのセンスが光っています。ニューバランスの工場がある、マサチューセッツ州の地図も柄としてマーキングされているとのこと。

 

9位 CHURCH’S(チャーチ)

CHURCH’S(チャーチ)

http://www.church-footwear.com/

どんなブランド?

チャーチは、イギリスで1873年に誕生した、歴史ある伝統的な高級シューズブランドです。

チャーチの特徴は、独特の製造技法にあります。グッドイヤーウェルト製法と呼ばれるチャーチ式の製法では、複式縫いの手法を採用していて、最後の磨き上げまでに、250もの工程を経過するとのこと。そこには実に8週間もの時間を要するそうです。

英国女王からも賞されているという、本格的な革靴の魅力にハマってみてください。

価格帯や購入層は?

チャーチの商品が似合う層は、30代以降のビジネスマンです。

とにかく上品でスーツに似合うエレガントな商品が展開されており、しかも、ほどよく尖ったセンスも感じられるため、アーティスティックな職に就いている人にもお薦めできるブランドです。

価格帯は、標準よりも少し高めといったところなので、絶妙に狙いたくなるポジションにあると言えるでしょう。

お薦めのシリーズは?

Tarvin Betis

Tarvin Betis

シンプル過ぎることなく、ゴージャス過ぎることもなく、上品なのに大人の遊び心が感じられるような、美しく洗練された紳士用革靴です。芸術品のような存在感ある佇まいで、普段のスーツスタイルに華を添えてくれることでしょう。

 

Leyton5

Leyton5

全体的にはシンプルなフォルムにまとめられていますが、挿し色のブルーが尖った個性を感じさせてくれる、まさに英国紳士の持つ遊び心を表現したかのような、上品なシューズです。内装のユニオンジャックも美しいので、お見逃しなく。

 

10位 CONVERSE(コンバース)

CONVERSE(コンバース)

http://shop.converse.co.jp/

どんなブランド?

コンバースは、1908年に、アメリカのマサチューセッツ州にて誕生したブランドです。

元々は、バスケットシューズのメーカーとして創業しましたが、今では世界的に人気の高いシューズブランドに成長しています。

「オールスター」「ジャックパーセル」「ワンスター」などのシリーズが有名で、100年以上に渡る歴史の中で、スポーツ、ストリート、カルチャー、ファッションなど、様々なジャンルにおいて、愛されてきたブランドです。

価格帯や購入層は?

コンバースの商品は、老若男女、誰にでも似合い、誰からも愛される雰囲気を持っています。

価格帯も、ファッショナブルでありながら、決して高価ではないため、1足は持っておきたい、優良なスニーカーブランドであると言えるでしょう。

お薦めのシリーズは?

ALL STAR SLIP Ⅲ OX

ALL STAR SLIP Ⅲ OX

いわゆる、コンバースらしさの漂う、オールスターシリーズで、脱ぎ履きしやすい、スリップオン仕様に仕上げられています。コーディネートしやすいベーシックなカラーで、シューレースを通さなくても、斬新なスタイルを楽しむことができます。

 

XL CHEVRONSTAR CK NL MID

XL CHEVRONSTAR CK NL MID

アメリカ西海岸発のストリートブランド、エクストララージとのコラボ商品です。アッパーには、耐久性に優れた、バリスティックナイロンが採用されており、ビビッドなオレンジのライニングなど、ミリタリーテイストも感じられるオシャレな一足です。

 

まとめ

こちらでは、30代のメンズに人気となっているシューズブランドを、ベスト10のランキング形式にて、お届けさせてもらいました。

高級な革靴の老舗ブランドから、有名なスニーカーブランドまで、幅広くご紹介してきましたが、お気に入りは見つかりましたでしょうか?

 

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