靴(シューズ)

デッキシューズ(メンズ)の人気ブランドランキング

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デッキシューズの魅力は、何といっても、リゾート地などでラフに履いて、シーンに映えてくれる、爽やかさでしょう。加えて、耐久性も高く、履きやすいので、1足は持っておきたいマストアイテムといったところ。

こちらの記事では、デッキシューズど真ん中!なデザインのものから、ちょっと外したラインのものまで、幅広くブランドや商品をご紹介していきます。

 

1位 SPERRY TOPSIDER(スペリートップサイダー)

SPERRY TOPSIDER(スペリートップサイダー)

http://www.sperrytopsider-japan.com/

どんなブランド?

スペリートップサイダーは、1935年にアメリカで創業されたブランドです。

スペリートップサイダーと言えば、現在、大人気となっているモデル、デッキシューズの元祖とも言えるブランドです。

なにしろ、創業者のポールスペリーは、元々船員をやっていたのですから。濡れたヨットの上でも滑らないような靴を開発し、デッキシューズが完成したというわけなのです。

価格帯や購入層は?

スペリートップサイダーの商品は、世代を選びません。

最も相性が良い世代は、爽やかだけれど、大人っぽい雰囲気を求めているような、20代後半~40歳くらいの男性であると言えるでしょう。

価格帯については、1万円台くらいの商品が多く、リーズナブルで手を伸ばしやすいでしょう。

お薦めのシリーズは?

A/O 2-EYE (WIDE LAST) 

A/O 2-EYE (WIDE LAST) 

輪郭のハッキリとした平べったいフォルムに、クロスしているシューレースが、ぐるりと周囲を囲んでいるという、いかにもデッキシューズらしい、モダンなデザインとなっている逸品です。

 

A/O 2-EYE WEDGE LEATHER (WIDE LAST) 

A/O 2-EYE WEDGE LEATHER (WIDE LAST) 

オーソドックスな雰囲気にプラスアルファ、靴の先端部分に施されているステッチが特徴的で、明るい印象のあるデッキシューズです。休日はもちろんのこと、ビジネスシーンにもスッと溶け込んでくれそうな汎用性の高さが感じられます。

 

2位 Paraboot(パラブーツ)

Paraboot(パラブーツ)

http://jp.paraboot.com/

どんなブランド?

パラブーツは、フランス発祥の伝統的なシューブランドです。

ブランド名にブーツと付いているので、ブーツタイプなシューズの専門店であると思ってしまうかもしれませんが、実際は、紳士向けのドレスシューズなども、幅広く取り扱われています。

シンプルな靴ほど、高級感が求められる、ということに気づいている人は、パラブーツの洗練されたデザインに反応するようです。

価格帯や購入層は?

パラブーツは、シンプルかつエレガントで、落ち着きのある雰囲気が魅力となっており、そろそろ、本格的で高品質なアイテムを身に着けたいと考え始める世代のメンズと相性が良いです。特に、30代後半以降の男性に重宝される傾向があります。

価格帯については、5万円前後くらいのものが中心で、かなり高級感がある割には求めやすいと言えるかもしれません。

お薦めのシリーズは?

MORZINE lisse marron

MORZINE lisse marron

デッキシューズに求められる「滑らない底」を見事にクリアしている商品でありながら、カジュアルな雰囲気というよりも、エレガントな高級感を醸し出している、デザイン性の高い商品です。

 

MICHAEL lisse marron

MICHAEL lisse marron

デッキシューズの持つ、休日のラフなテイストを、カッチリとした空気感に変換したような上位互換風のシューズになります。輪郭のハッキリした表情と、さりげないシューレースは、いかにもといった感じで納得できることでしょう。

 

3位 JOHN LOBB(ジョン・ロブ)

JOHN LOBB(ジョン・ロブ)

www.johnlobb.com/

どんなブランド?

ジョンロブが誕生したのは、1866年と、その歴史はかなり古く、伝統的なブランドであるということになります。

発祥の地は、ロンドンのビスポークで、ジョンロブは、世界で最も評価の高いオーダーメイドシューズのブランドであると言われています。

普遍的な美しさを守っているだけでなく、斬新なファッション性も併せ持っており、挑戦することをやめない、熱い情熱の感じられるブランドです。

価格帯や購入層は?

ジョンロブの価格帯は、正直、かなり高級です。本物のセレブでないと、そう簡単に手を伸ばすことはできないでしょう。

値段を見た瞬間に、諦めてしまうようなレベル、と言っても過言ではないですが、働く男にとって、シューズはマストアイテムです。ここに投資を惜しまない!という人は、ジョンロブを是非、狙ってみてください。

お薦めのシリーズは?

TRENTON

TRENTON

フロント部分で結ばれたシューレースがさりげなくエレガントな、大人の男性のための高級感漂うアイテムです。落ち着きのあるカラーとなっていますが、春夏の空気感によく合う、爽やかさを持っています。

 

ISLE

ISLE

カジュアルなスタイルにまとめられていますが、そこは、超高級ブランドであるジョンロブです。シューレースのエンドにも、メタルがあしらわれているなど、とにかくディテールに凝られている逸品です。

 

4位 REGAL(リーガル)

REGAL(リーガル)

http://www.regal.co.jp/shoes

どんなブランド?

リーガルは、どこの国のブランドか、というと「今は日本」のブランドです。

元々は、アメリカで誕生しているのですが、その後、紆余曲折があり、現在は日本の企業がリーガルを買収。全国にショップを展開させつつ、日本人の足や、感性や、価値観に合うシューズを、次々に開発しているというわけです。

リーガルの靴は、機能性が高く、どんなファッションにも合わせやすいので、ビジネスマン達の間で定番ブランドとして人気となっています。

価格帯や購入層は?

リーガルの靴は、オーソドックスな雰囲気で、安心と信頼に満ちているため、30代くらい~50代くらいの、幅広い層の男性に支持されています。

高級なシューズを履いていますよ、というセレブチックなアピールをしたい場合よりも、とにかくスーツに無難に似合う、リーズナブルで使い勝手の良い靴を探したい時に、リーガルは重宝される傾向にあります。

お薦めのシリーズは?

55PRAF

55PRAF

デッキシューズテイストで、いかにも履きやすそうな構造のドライビングスリッポンです。カラーは、ブラック、ブラウン、ホワイトの3色展開。1万円台という手を伸ばしやすい価格帯も魅力です。

 

55PRAF_W

55PRAF_W

艶やかなレザーに、コントラストの鮮やかな装飾が、春夏っぽい爽やかさを感じさせてくれる、デッキシューズ風スリッポンです。ネイビーに加え、トリコロールカラーのバージョンもあるので、吟味してみてください。

 

5位 dubarry(デュバリー)

dubarry(デュバリー)

http://www.dubarry.ie

どんなブランド?

デュバリーは、アイルランドの西海岸にて、1930年代に誕生した、名門シューズブランドです。

機能性を重視した、マリンシューズ、デッキシューズの製造をメインで行っており、衝撃性、軽量性、防水性、履き心地、など、全てにおいて、デュバリーのシューズは世界最高水準クラスの質を誇っています。

実際、世界的なヨットレースで活躍している、トップセーラーな人々も、デュバリーの製品を愛用している、とのこと。

価格帯や購入層は?

デュバリーの製品は、働き盛りな30代~50代くらいのメンズに支持されています。

機能性に優れているのに、価格帯はそれほど高くないため、休日のアウトドア向けなシューズとして、購入していく人が多いようです。

特に、ドライブなどで海方面へ行く機会が多い人は、デュバリーの製品がベストマッチすることでしょう。

お薦めのシリーズは?

DUBARRY PORT MOCCASINS

DUBARRY PORT MOCCASINS

デッキシューズらしい原型をしっかり保っていながらも、クラシカルで、知的な印象を醸し出しているという、上品な魅力に溢れた商品です。カラーバリエーションがかなり豊富なので、個性に合ったものをチョイスしてみてください。

 

UBARRY SAILMAKER X LT DECK SHOE

UBARRY SAILMAKER X LT DECK SHOE

遠目にはシンプルなデッキシューズですが、細部をよく見ると、ディテールがかなり凝っており、職人の魂が感じられる、エレガントな商品です。内装の鮮やかなブルーも爽やかで、テンションを上げてもらえることでしょう。

 

6位 SEBAGO(セバゴ)

SEBAGO(セバゴ)

http://sebago.jp

どんなブランド?

セバゴは、妥協なき製法と、素材への強いこだわりによって、独自のポジションを築いてきた、アメリカのプレミアムレザーブランドです。

1970年から、50年近くに渡って、変わらない造り方で製造しているというボートシューズは、セバゴの代表作です。

また、熟練された職人が行っているという、手縫い加工が魅力的なペニーローファーなども有名です。

価格帯や購入層は?

セバゴの商品は、ありきたりであったり、単調なオシャレでは物足りない!という、穴場な雰囲気のブランドに惹かれる、感受性の強いメンズにウケているブランドです。

30代~40代くらいの男性に最も似合いそうで、価格帯はとてもリーズナブル。3万円前後の靴が多く、安心して財布の紐をゆるめることができるでしょう。

お薦めのシリーズは?

Docksides

Docksides

すべりにくさが考慮されている靴底の他、耐久性の高い真鍮のディテールなど、1つ1つの機能美がファッションアイコンとして受け入れられている、セバゴの人気モデルです。ハンドソーンのモカシンが絶品なので、味わってみてください。

 

Spinnaker

Spinnaker

コンビネーションカラーが使われていることで、全体的にポップでキュートな印象となっている、セバゴの代表的モデルなデッキシューズです。プレミアムフルグレインレザーが使われているなど、素材にも高級感があります。

 

7位 Vans(ヴァンズ)

Vans(ヴァンズ)

http://www.vansjapan.com

どんなブランド?

ヴァンズは、南カリフォルニアで1966年に誕生した、老舗のシューズブランドです。

特徴的なのは、シンプルかつポップなデザインと、グリップのあるソールです。

スケーター達の間で大人気となっているオシャレ系ブランドですが、オリンピックでも、ヴァンズのシューズを履いた選手が続々とメダリストになっているため、その信頼度の高さは不動のものとなっています。

価格帯や購入層は?

ヴァンズのシューズを迷いなく購入している人は、ファッション通なメンズです。

超定番のシューズブランドと比較すると、ヴァンズはややマニアックな存在なので、こだわりが強く、日頃からオシャレを強く意識しているような人が、ヴァンズの商品を巧みにコーディネートに取り入れているようです。

価格帯はかなりリーズナブルで、1万円を切るようなものも展開されています。

お薦めのシリーズは?

ヴァンズ カジュアルスニーカー

ヴァンズ カジュアルスニーカー

デッキシューズ風味で、夏っぽい爽やかなマリンテイストが感じられるスニーカーです。若い世代に似合いそうな、カジュアルな雰囲気ですが、意外とシニア層の男性が可愛らしく履きこなすのにも向いています。

 

ヴァンズ RATA MOC

ヴァンズ RATA MOC

気軽に履けそうなテイストと、いかにも履きやすそうな構造が、ダブルで魅力的なマリンテイストのサマースタイル向けシューズです。素材はキャンバス地で、ライニングには爽やかなストライプが採用されています。

 

8位 ROCKPORT(ロックポート)

ROCKPORT(ロックポート)

https://shop.rockport.jp

どんなブランド?

ロックポートは、アメリカのボストンで誕生した、レザーシューズブランドです。

その歴史は、1971年まで遡る、とのこと。ビジネスシューズのアッパーに、スニーカーのアウトソールをつけると、スタイリッシュでかつ、履き心地の良いシューズができる!と考えたことから、ロックポートはスタートしました。

そして、現在でもロックポートは、テクノロジーを応用した、革新的なアイデアを提供し続けています。

価格帯や購入層は?

ロックポートの商品は、リーズナブルでかつ、どんな世代の男性にも似合う雰囲気を持っているので、幅広い層のメンズに支持されています。

特に、働き盛りのビジネスマンなら、通勤向けにも、休日向けにも、一度はロックポートの商品を試してみるべきでしょう。

デッキシューズの価格帯は、1万円台くらいからで揃っていて、お得です。

お薦めのシリーズは?

BENNETT LANE 4 TASSEL

BENNETT LANE 4 TASSEL

ロックポートでロングセラーとなっている人気モデルです。耐久性が高いだけでなく、トレンドのタッセルなども取り入れられており、ファッションにも合わせやすい、オシャレな仕上がりとなっています。

 

LANGDON 3 EYE OX

LANGDON 3 EYE OX

デッキシューズや、マリンシューズは、基本的に爽やかでライトなものが多いですが、こちらは、それなりにボリュームがあり、足元のオシャレを盛ることができるでしょう。それでありながら、軽量感は抜群という、使い勝手の良いアイテム!

 

9位 Clarks(クラークス)

Clarks(クラークス)

https://www.clarks.co.jp

どんなブランド?

クラークスは、1825年に誕生した、イギリスのカジュアルシューズブランドです。

1825年というと、今からおよそ100年近くも前ですから、いかに歴史のある、信頼度の高いブランドであるか、ということが、それだけでおわかり頂けることでしょう。

創業当初は、シープスキンのスリッパを製造していましたが、そこから、コンフォートシューズの原点と言われる靴造りに取り組み、今では世界中に生産拠点を持つ、巨大なブランドにまで成長しました。

価格帯や購入層は?

クラークスの商品は、世代を選びません。

高級過ぎるシューズブランドだと、若い人が購入しづらかったり、逆に、安過ぎるブランドだと、ベテラン世代の人が手を伸ばしづらくなってしまうわけですが、クラークスはそのちょうど中間を行く、絶妙なラインに位置しているからです。

1万円台くらいで、長く使えそうな商品が揃っているので、一度は覗いてみる価値があるでしょう。

お薦めのシリーズは?

SALTASH EDGE

SALTASH EDGE

スエードのアッパーにソールはラバーで構成されている、シックな雰囲気のデッキシューズです。マリンテイストが強いデッキシューズだと、春夏のみにしか似合わないのが通常ですが、こちらは、一年を通してコーディネートできそうな商品です。

 

MORVEN SUN

MORVEN SUN

スエード素材で仕立てられている、高級感のある、大人っぽい雰囲気のデッキシューズです。春夏のみならず、秋冬にも映えそうなカラーで、どんな色にも合わせやすそうな気配が漂っています。

 

10位 SUPERGA(スペルガ)

SUPERGA(スペルガ)

http://superga.jp

どんなブランド?

スペルガは、イタリアのブランドです。

元々は、タイヤをメインで取り扱っていた、という、ちょっと代わった経歴を持っているブランドで、そこから、ゴム底靴の開発を行うようになっていったとのことです。

スペルガは、ヨーロッパの人々から深く愛されており、リゾート地でよく見掛けるキャンバス地のスニーカー、2750などは特に人気があります。

価格帯や購入層は?

スペルガは、セレブ達からも愛されているような、ハイセンスなブランドですが、価格帯に関して言うと、実はそれほど高くありません。

デザインだけでなく、お値段もカジュアルといった感じで、気軽にイタリアっぽい空気感をラフに楽しむことができるでしょう。

お薦めのシリーズは?

2750-FGLU

2750-FGLU

柔らかいシボ感が魅力の、艶消しレザーが美しい、スペルガの大人気モデルです。いわゆるデッキシューズらしい要素に溢れているわけではありませんが、鮮やかな白のソールや、爽やかな赤の差し色にマリン風味が感じられるはず。

 

2750-MICROGLITTER COTMETCOCCOW

2750-MICROGLITTER COTMETCOCCOW

デッキシューズに求めるものが、滑りにくくて丈夫な厚底だというのなら、こういったアプローチの商品が、おメガネにかなうかもしれません。グリッターのラメが、リゾート地でのテンションを上げてくれることでしょう。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、春夏にリゾート地で履きたくなるような、オシャレでかつ爽やか!なデッキシューズについて、特集させてもらいました。お気に入りの一足は見つかりましたでしょうか?

 

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