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ワークブーツ(メンズ)の人気ブランドランキング

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労働者のために開発されたワークブーツは、耐久性に優れていて、履き心地が良いだけでなく、ファッションのアクセントとして取り入れやすく、オシャレなメンズからの需要が高まっています。

こちらの記事では、そんなワークブーツで人気となっているブランドをランキング形式でご紹介していきます。10位まで、目を離さずに御覧ください!

 

1位 DANNER(ダナー)

DANNER(ダナー)

http://jp.danner.com/

どんなブランド?

ダナーは、アメリカのウィスコンシン州で誕生したブランドです。創業は、1932年になるので、100周年を迎える日も近いという、老舗ブランドということになります。

ダナーの魅力は、高いデザイン性と技術力です。元々は森林伐採をする職人のための靴を開発していたので、とにかく実用性に優れているのです。

使いやすくて耐久性に富んでおり、しかもオシャレ!という何拍子も揃っているシューズが手に入るのでお薦めです。

価格帯や購入層は?

ダナーのシューズには、独特の存在感とオーラがあります。

そのため、シンプルで無難なシューズじゃ物足りない!と感じるような、ファッション性の高い人々からの需要が高いと言えるでしょう。

価格帯としては、標準よりもやや高めなので、学生のような完全な若者というよりは、経済力のある若い世代の社会人に人気があります。

お薦めのシリーズは?

W's DANNER LIGHT CASCADE

W's DANNER LIGHT CASCADE

シューレースと同じ色の2トーンでまとめられている、デザイン性の高いワーキングブーツです。耐久性が高いのはもちろんですが、ファッションのアクセントとして、かなり重宝することでしょう。

 

W's MOUNTAIN LIGHT CASCADE

W's MOUNTAIN LIGHT CASCADE

これぞ、ダナー!という「らしさ」に溢れている、代表的なモデルとものあっている、非常にオーラのあるブーツです。シューレースをとめている金具に存在感があり、足元をファッショナブルに演出してくれます。

 

2位 RED WING(レッドウイング)

RED WING(レッドウイング)

http://www.redwingshoe.co.jp/

どんなブランド?

レッドウイングは、アメリカのミネソタ州で誕生しているブランドです。

創業は、1905年とかなりの歴史があり、既に100周年を越えているわけですから、その実力や信頼の高さが、いかに確かなものであるか、ということは今更語るまでもないでしょう。

トレードマークは赤い羽根で、ハンティング向けのスポーツ系ブーツが代表的モデルとして人気になっています。

価格帯や購入層は?

レッドウィングの商品を購入している層は、30代~ミドル層くらいのカジュアルなファッションを好む男性です。

ビジネス向けのシューズも展開されているのですが、レッドウィングと言えばオシャレなブーツといった印象が強いでしょう。

レッドウイングでは、徹底してアメリカの国内生産にこだわっているのですが、その割に、価格帯は抑え目、というところがこれまた大きな魅力となっています。

お薦めのシリーズは?

Classic Work

Classic Work

レッドウィングを代表する、トップセラーモデルとなっているブーツです。赤みの強い色合いは、レッドウィングらしさが際立つので、ファンの間で特に人気となっているので、覚えておいてください。クッション性にも富んだ、履きやすいシューズです。

 

Irish Setter

Irish Setter

アイリッシュセッターと言えば、古き良き時代の頃から、アメリカの人々の心を虜にしてきた、レッドウイングの代表作です。ファンの声に応じて復活したという、猟犬の描かれたタグもしっかり縫い付けられているので、要チェックです。

 

3位 CEDAR CREST(セダークレスト)

CEDAR CREST(セダークレスト)

http://www.cedarcrest.jp/

どんなブランド?

セダークレストは、米国のテネシー州で1925年に誕生したブランドです。

セダークレストという名前の由来は、アメリカのスモーキーマウンテンに生息する「杉」である、とのこと。

その歴史は、ワークブーツから始まり、活躍のフィールドは、荒野から次第に街へと広がっていきました。

創業当初は、歩行性や履きやすさが追求されたワークブーツの開発が中心でしたが、現在ではビジネスシューズやパンプスといった、最新トレンドのシューズも開発しています。

価格帯や購入層は?

セダークレストの商品を購入しているのは、飾り過ぎない上品さを求める、20代~30代くらいの若い社会人、といったところです。

ユニセックスな雰囲気があり、女性にも多くのファンが存在するブランドとなっています。カップルや夫婦や家族で愛用するのにも向いている、安心感のあるブランドと言えるでしょう。

価格帯もお求めやすいラインに設定されています。

お薦めのシリーズは?

CC-1536

CC-1536

造りのしっかりしている、セダークレストらしい控え目な雰囲気のワークブーツです。カジュアルな雰囲気なのに、ゴツゴツし過ぎていたり、尖り過ぎたりしていることがないので、ジャケットなどのキレイ目スタイルにもスッと馴染んでくれることでしょう。

 

CC-1538

CC-1538

色ムラのある深いレザーの質感と、彩度の抑えられたシューレースが、何とも言えない渋さを醸し出している、オシャレなワークブーツです。靴底も2トーンになっているので、足の裏がチラッと見えた時に、個性を演出できるというポイント付き。

 

4位 TRICKER’S(トリッカーズ)

TRICKER’S(トリッカーズ)

https://www.trickers.com/

どんなブランド?

トリッカーズはイギリスのブランドです。創業は、1829年と、200年近い歴史を誇る、超老舗ブランドになります。

トリッカーズといえば、英国のビスポークを代表するシューズブランドなのです。

トリッカーズの工場があるのは、ノーサンプトンという「靴の聖地」なのですが、そんな中でも、トリッカーズはリーダー格であり、他のブランドからも、お手本として憧れられるような存在となっています。

価格帯や購入層は?

トリッカーズのシューズは、エレガントで気品がある上に、無難にまとまり過ぎておらず、しっかりと華があるという、素晴らしい魅力に溢れています。

本物を求める、40代以降のベテラン世代な男性に是非、お薦めしたいブランドなので、注目しておいてください。

価格帯は、標準よりも高めといったところですが、その価値は確実にあると言えます。

お薦めのシリーズは?

STOW COUNTRY BOOT

STOW COUNTRY BOOT

シューレースのあるワーキング系ブーツでありながら、このドレッシーな雰囲気を出すことができる、というのは、トリッカーズならではのセンスと実力があるからでしょう。スーツや、ジャケットスタイルにもハマってしまいそうなハイブリッドなシューズです。

 

HANK

HANK

べっこう飴のような、味わいのある美しいレザーの質感にうっとりとしてしまいそうなほど、芸術性の高いブーツです。ワーキングシューズとして紹介してはいますが、かなりドレッシーなので、セレモニーなどの場でも、活躍させることができそうです。

 

5位 Dr.Martens(ドクターマーチン)

Dr.Martens(ドクターマーチン)

http://www.drmartens.com/jp/

どんなブランド?

ドクターマーチンは、1945年に誕生したイギリスのブランドです。

ただ、創設者はドイツ人の医師、ということなので、ドクターマーチンは、上品で洒落ているブリティッシュな要素と、クールで堅実なドイツ的要素とがミックスしているブランド、と言えるでしょう。

ドクターマーチンのメインは、ワークブーツの開発ですが、反体制派の人々に愛用されていたことから、芸術家やミュージシャン達にも、その人気は広まっていきました。

価格帯や購入層は?

ドクターマーチンの商品を特に愛用している人々は、自身の持つアイテムに強いこだわりを持つ、ファッション性の高い20代~30代くらいの若いメンズです。

価格帯は、そこまで高いわけではないのですが、安さが魅力のブランド!というほどでもないので、適度にオシャレにお金を掛けたいと考えている世代の人々にマッチしているようです。

お薦めのシリーズは?

CORE 1460 8

CORE 1460 8

シックに黒でまとめられているのに、イエローのステッチや2トーンのタグが、ガツンとしたアクセントを効かせている、ファッション性の高いワークブーツです。実は、カラーは黒だけではなく、5色で展開されているのですが、ステッチの色はいずれも鮮やかなイエローです。

 

CORE PASCAL

CORE PASCAL

ドクターマーチンの定番ブーツを、現代風にアレンジしたというモデルです。シボの効いた、柔らかいレザーの質感が、非常に洗練された空気感を放っています。切りっぱなしの履き口が特徴的で、履き込むほどにどんどん味わいが増していくはずです。

 

6位 BUTTERO(ブッテロ)

BUTTERO(ブッテロ)

http://www.buttero.jp/

どんなブランド?

ブッテロは、イタリアのトスカーナ地方で誕生しているブランドです。創業は1974年ですので、もうすぐ半世紀の記念日を迎える、老舗ブランドになります。

トスカーナ地方といえば、レザーの生産で有名なエリアですから、ブッテロは上質なレザーを手に入れる上で、有利な環境にあったと言えるでしょう。

ブッテロは今、日本での人気も確実に上がってきています。2004年以降、東京や大阪にショップをオープンさせているので、興味がある人は訪ねてみてください。

価格帯や購入層は?

ブッテロの商品は、本物志向の大人達に受けています。

なにしろ、イタリアの職人達が、手間暇をかけて1点1点、手作りしているブランドになるので、高級感や温かみが違うのです。

革製品や、シューズにこだわりを持っている、という人は、ブッテロの持つ本物感たっぷりの魅力に惹き寄せられることでしょう。

価格帯は、お高めとなっていますが、品質を見れば納得できるはず。

お薦めのシリーズは?

B4950 PE-DIV

B4950 PE-DIV

イタリアのブランドらしく芸術性の高いワークブーツです。ボリューム感があるのに、主張し過ぎておらず、都会的な印象に仕上がっているところが、とにかくさすが。レザーの質感も文句なしでしょう。サイドにジップがあるので、着脱も容易です。

 

B6790 PE-TOSCH

B6790 PE-TOSCH

ワークブーツでありながら、軽くて履き心地も快適という人気モデルです。始めは硬い革であるとのことですが、数回履くうちに馴染みが出てくるようです。サイドにジップがあり、脱着面も向上している、スペシャルなシューズです。

 

7位 WESCO(ウエスコ)

WESCO(ウエスコ)

http://shop.wescojapan.com

どんなブランド?

ウエスコは、アメリカのオレゴン州で誕生したブランドです。WESCOというのは、West Coast Shoe Company の略であるとのこと。

アメリカにおいて、ウエスコは、キングオブブーツと称されるほどの、代表的なワークブーツブランドとして君臨しています。

頑丈なブーツを必要とする労働者達から愛されてきただけでなく、バイカーやアメカジファンなどからも、高い支持を得ている、品質、デザイン、ともに優良なブランドです。

価格帯や購入層は?

ウエスコの雰囲気は、渋めで、ヴィンテージチック。さらには、価格帯もかなり高めなので、ファンは必然的に、経済力のある世代、ということになってきます。

40代以降で、アメカジチックなテイストを好む人なんかに、ドンピシャでハマるブランド、といった感じでしょう。

贅沢な大人の遊びを知っている人が、ウエスコを求めるイメージです。

お薦めのシリーズは?

JOBMASTER

JOBMASTER

ウエスコが扱うモデルの中でも、人気ナンバー1として君臨しているシューズになります。圧のかかる場所の色が明るくなる、というプールアップレザーの特徴が生かされており、他のレザーとは一味違う、表情豊かな経年変化を楽しむことができます。

 

LIMITED BOOTS

LIMITED BOOTS

創業100周年を記念して造られたという、アニバーサリーモデルです。外側にも、内側にも、ヴィンテージ感のあるラベルが記されているので、ファンにはとにかくたまらないアイテムといったところでしょう。ソールのカラーにも味わいがあります。

 

8位 WHITE’S BOOTS(ホワイツブーツ)

WHITE’S BOOTS(ホワイツブーツ)

https://www.stumptownjapan.com/onlinestore/

どんなブランド?

ホワイツブーツは、ウエスコと並び、アメリカでキングオブブーツの称号を得ている、ワークブーツのブランドです。

創業から100年以上の歴史があり、揺るがない品質を誇りとしています。

ホワイツブーツの魅力は、職人から職人へと受け継がれている技術力の高さでしょう。

特許も取得しているという、土踏まず周辺のサポートは、履き心地に大きな影響を与えます。

価格帯や購入層は?

ホワイツブーツは、自身の履くシューズに確かな品質を求め、しっかり高額の投資をしたい、と考えるような、意識の高い大人に受けるブランドです。

カジュアルなファッション=値段もカジュアルでいい、という発想でいる人からすると、ホワイツブーツの商品には手が出ないでしょう。

品質が世界トップクラスであるだけに、お値段もそれ相応のものとなっています。

お薦めのシリーズは?

MP BOOTS

MP BOOTS

アーチイーズと呼ばれるフィット感のあるラインとはまた一線を画する、フラットな履き心地が特徴的なワークブーツです。色づかい、デザイン、ともに、シンプルなようですが、その存在感とオーラは特別です。

 

NORTS WEST

NORTS WEST

扁平気味の足の人にも、入門編としてお薦めされているという、優しい履き心地が魅力のブーツです。ボリュームのあるルックスが、足元にインパクトを与えてくれることでしょう。違いのわかる大人に愛用して欲しいモデルです。

 

9位 CHIPPEWA(チペワ)

CHIPPEWA(チペワ)

http://www.chippewaboots.jp

どんなブランド?

チペワは、アメリカのウィスコンシン州で誕生したブランドです。創業は、1901年のことで、既に誕生から100年以上の歴史が経過しています。

チペワという名前の由来は、発祥の地となった場所が、チペワフォールズといって、インディアン部族の居住エリアだったことによるそう。そのため、チペワには、インディアンのモチーフが採用されているのです。

元々は耐久性の高いワークブーツが中心でしたが、最近では、アウトドアなど街の人のニーズに合わせたモデルが展開されています。

価格帯や購入層は?

チペワの商品が似合う層は、30代~40代くらいの、上質なシューズを求めるファッショナブルな大人です。

価格帯は、驚くほど高い!というわけではありませんが、それなりに高価なので、学生が簡単に手を出せるような感じではないでしょう。

人と差の付くオシャレを意識したいなら、チペワはかなりお薦めです。

お薦めのシリーズは?

CP1042CHO

CP1042CHO

ワークブーツのデザインでありながら、上品さがあるので、ジャケットなどのスタイルにもシックにハマるであろうことが想像されるシューズです。色ムラのある、アンティーク調のレザーも渋く、経年変化が期待できます。

 

CP4353BUR

CP4353BUR

グッドイヤーウェルトシングル製法によって産み出されている、技術とアイデアの結晶が詰まったハイレベルなワークブーツです。ワントーンでまとめられていますが、高級ブランドならではの独特の存在感を放っています。

 

10位 CEBO(セボ)

CEBO(セボ)

http://www.natoriya.jp/htmls/CEBO.html

どんなブランド?

セボは、チェコスロバキアのブランドです。

シューズブランドといえば、そのほとんどが、アメリカやイギリスで誕生しているので、そんな中、チェコ発!というのは、それだけで異彩であり、他とは違うオシャレを求めている人にとって、見逃せないブランドということになるでしょう。

登場したのは、1900年代初頭で、約1世紀の歴史をしっかり刻んでいるという、信頼のできる老舗ブランドでもあります。

価格帯や購入層は?

ブーツは主にチェコ製である、とのこと。価格帯については、かなりお求めやすくなっています。

品質が良く、味わいもあるのに、アメリカやイギリスの老舗ブランドから販売されている商品と比べると、半額以下くらいで手に入るものも多いので、アンダーグラウンドな文化に興味のある学生などにもお薦めしたいブランドです。

お薦めのシリーズは?

092125SG-BR 

092125SG-BR 

無骨なのにキュートな表情が、とにかく大人気となっている、セボのワーキングブーツです。オシャレは足元から!という主義主張を持っている人にとっても、おメガネにかなうような完璧なモデルと言えるでしょう。

 

92115A-S-B

92115A-S-B

セボの中で、隠れた名作と言われているモデルです。履き心地重視でフワフワなクッション性が魅力、とのことですが、デザインもバツグンにオシャレ。ファッションのジャンルを問わず、どんな雰囲気にもバシッと合わせに来てくれそうな頼もしさがあります。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、ワークブーツで人気となっているブランドのランキングをお届けしてきました。

初めて知ったブランドで、気になる!という存在も見つかったのではないでしょうか?ネットで気軽に購入できるブランドも多いですから、公式サイトやショッピングサイトへジャンプしてみてくださいね!

 

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