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アウトドア用メッセンジャーバッグの人気ブランドランキング

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メッセンジャーバッグは、気軽にナナメ掛けできるため、アウトドアなシーンではもちろんのこと、自転車に乗る人や、よくケータイで通話をするからハンズフリーでありたい、という人などから高い需要があります。

こちらでは、オシャレでリーズナブルなメッセンジャーバッグのブランドを、たっぷりとご紹介していきます!

 

1位 MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

https://www.mysteryranch.jp

どんなブランド?

ミステリーランチは、米国のモンタナ州で誕生した、機能性の高いアウトドア系のブランドです。

レジャー系のアウトドアというよりも、ミステリーランチの場合は、救助活動を行っているような、本格的な機関からも需要が高い、実力派のブランドであると言えます。

ただ、このハイスペックでゴツいバッグをあえて、タウンユースとして使いたいという人も増えています。

価格帯や購入層は?

ミステリーランチの商品の価格帯は、幅が広く、1万円台くらいで入手できるものから、8万円を越えているようなものまで、様々なバリエーションが揃っています。

ニーズに合わせて欲しいバッグのランクを選ぶことができるので、便利に活用してみてください。

意外と女性からのウケもいい、というところがミステリーランチの特徴です。

お薦めのシリーズは?

ロードセルショルダー GALAXY

ロードセルショルダー GALAXY

タフなコーデュラナイロンが、大切な必需品を守ってくれます。身体にもスッと馴染みやすいフォルムで、素材もソフトだったりするため、違和感を覚えることは一切ないでしょう。使いやすいカラーのバリエーションが揃っているので、要チェックです。

 

A5 BLACK

A5 BLACK

メンズの必需品が全て収まる絶妙なサイズ感のメッセンジャーバッグです。A5サイズに対応しているので、ノートブックを持ち運ぶのにも最適。アウトドアシーンはもちろんのこと、タウンユースにも馴染んでくれる、ほどよいデザインです。

 

2位 OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)

OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)

https://www.outdoorproducts.jp

どんなブランド?

アメリカで誕生した、アウトドアグッズの本格的なブランドです。

バッグの他にも、自転車や、タオルや、レイングッズ、アパレル、時計など、幅広いアイテムの取り扱いがあるので、必要なアイテムを同時に多く集めることができます。

シンプルな中にも洗練されたセンスが感じられるような、顧客目線に立ったアイテムが揃っているので、注目してみてください。

価格帯や購入層は?

アウトドアプロダクツの商品は、そのほとんどが1万円前後で入手可能となっています。

機能性が高いのに、リーズナブルな値段で購入できるため、若者を中心に、アウトドアプロダクツは絶大な人気を誇っています。

特別個性が強いということもなく、世代を選ばない普遍的なデザインが魅力なので、是非、ファッションに取り入れてみてください。

お薦めのシリーズは?

フラップ ショルダーバッグ <ブラウン ツリーロゴ>

フラップ ショルダーバッグ <ブラウン ツリーロゴ>

アウトドアプロダクツを牽引しているといっても過言ではない、王道の定番モデルです。底にはスウェード素材もあしらわれており、さりげないのに贅沢感があるというところもポイント。カモフラージュ柄と、ネイビーの2パターンで展開されています。

 

クラシック ミニメッセンジャーバッグ

クラシック ミニメッセンジャーバッグ

クラシカルなデザインのショルダーバッグです。ユニセックスなデザインで、誰にでも似合うため、家族でお揃い愛用してみたり、カップルでペア愛用を楽しんだりしてみてください。日常の必需品が全て収まるジャストサイズです。

 

3位 GREGORY(グレゴリー)

GREGORY(グレゴリー)

https://www.gregory.jp

どんなブランド?

アメリカで誕生した、創業から40年ほどになるブランドです。

最高のバックパックを作りたい!という並々ならぬ熱意の元に誕生したブランドなので、品質の素晴らしさや、ディテールの細かさが、とにかく圧倒的。

グレゴリーは、アウトドアを愛する人の中でも、特に、ファッションに対する意識の高い人々から支持されている傾向があります。

価格帯や購入層は?

グレゴリーの価格帯は、1万円台~3万円台くらいと、意外にもリーズナブルなのですが、ありふれていないブランドという印象をキープしているため、贅沢感やお得感があることでしょう。

女性ウケも良いブランドなので、カップルでの愛用がオススメできます。

機能面が優れていることも考えると、コスパはかなり良いです。

お薦めのシリーズは?

サンセットサッチェル

サンセットサッチェル

丸みを帯びた可愛らしいフォルムのメッセンジャーバッグです。ファスナーの持ち手に差し色がプラスされていて、2トーンカラーっぽい印象でもあるところがポイント。定番のロゴでなく、バリエーション違い、というところにも購買欲を煽られてしまいます。

 

ティーニーメッセンジャー

ティーニーメッセンジャー

人気の高いメッセンジャーバッグを、少しコンパクトにしたタイプのモデルです。カラーバリエーションや、バターン違いが豊富なので、どれにしようかと迷っているだけで幸せな時間を過ごせることでしょう。本体はパッド付きなので、モバイル系のアイテムを快適に持ち運べます。

 

4位 THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

https://www.goldwin.co.jp/tnf/

どんなブランド?

ザ・ノース・フェイスは、アメリカで誕生した、アウトドア系のブランドです。

バッグやアパレルだけでなく、スリーピングバッグや、高品質なダウン、ドーム型のテントなどを開発しているブランドでもあります。

特徴的なのは、大胆でよく目立つロゴマークです。虹のようなデザインで、若々しく、ファッショナブルな印象を与えてくれるところが魅力です。

価格帯や購入層は?

機能性の高い、スポーティなブランドということで、ザ・ノース・フェイスは、若い世代のメンズから絶大な支持を得ています。

価格帯はリーズナブルなので、セレブ感をアピールしたいという人には向かないかもしれませんが、お手頃でコスパが良いため、多くの人が、迷ったらザ・ノース・フェイスにしておこう、と考える傾向にあります。

お薦めのシリーズは?

BCメッセンジャーバッグM

BCメッセンジャーバッグM

黒、白に加え、マップのような特殊な柄のバージョンが揃っている、オシャレなメッセンジャーバッグです。ザ・ノース・フェイスの商品です!という、アピールが少し控えめなので、使いやすいと感じる人も多いことでしょう。15インチまでのノートPCも収容可能です。

 

BCメッセンジャーバッグXS

BCメッセンジャーバッグXS

アウトドアシーンはもちろんのこと、通勤などにも使いやすく、ノートPCや、タブレットなどを持ち運びたい人に向いているメッセンジャーバッグです。こちらは、コンパクトなサイズですが、オーガナイザーポケットなども配備されており、収納面がかなり優れています。

 

5位 Herschel Supply (ハーシェルサプライ)

Herschel Supply (ハーシェルサプライ)

https://herschel.jp

どんなブランド?

ハーシェルサプライは、カナダで誕生したブランドです。

近年、感度の高いセレクトショップで頻繁に取り扱われるようになったため、このブランドのバッグであるということに気づかないまま、オシャレだなと思って愛用している人も多いことでしょう。

メインで人気となっているのはバックパックですが、メッセンジャーバッグも揃っているので注目してください。

価格帯や購入層は?

ハーシェルのバッグを購入している世代は、基本的に若者が中心となっていますが、大人っぽい雰囲気で落ち着きもあるので、30代、40代以降の人が愛用しても、何の問題もありません。

女性が好むブランドなのでは?ということを気にする人もいるかもしれませんが、メンズ向けのデザインも種類が豊富です。

お薦めのシリーズは?

Odell Messenger

Odell Messenger

定番のメッセンジャーバッグを、さらに洗練させたという究極のモデルです。大きなメインコンパートメントや、クリップ式のストラップなど、合理的な設計で、ありとあらゆるお出かけのシーンを支えてくれることでしょう。

 

Gibson Messenger

Gibson Messenger

アウトドアで使えるだけでなく、通勤や通学の際にも活躍してくれそうな、スリムなフォルムに特徴のあるメッセンジャーバッグです。ハーシェルサプライのタグはオシャレなので、さりげない位置にポンとあるだけで説得力が増します。

 

6位 SEAL(シール)

SEAL(シール)

https://www.seal-store.net

どんなブランド?

シールは、実際に走行していた大型トラックのタイヤを再利用しつつ、ファッション性の高いバッグを開発しているブランドです。

タイヤとして活躍していた頃の、走行時についた傷などが、生々しく残っているので、男性としては、ここにロマンを感じたりもすることでしょう。

エコでもありオシャレでもあるというところがシールの魅力です。

価格帯や購入層は?

シールは、ミドル世代のメンズから高い支持を得ています。

価格帯も、それほど高価でないのに、唯一無二の、個性的なバッグが手に入るため、ファッションに関して、マニアックな感性を持っている人からも、需要が高くなっています。

女性ウケというよりも、男性同士で意識の高さをアピールし合うのに向いているブランドかもしれません。

お薦めのシリーズは?

デザイナーズメッセンジャーバッグ

デザイナーズメッセンジャーバッグ

細部にまでこだわりぬいて作られているという、日本の職人の技術が光る、メッセンジャーバッグです。存在感のある佇まいだけでも、価値があるのに、耐水性も高く、長年に渡って愛用していけるところがポイントです。

メッセンジャーバッグ

メッセンジャーバッグ

大胆な差し色が、確実に人の目を惹くであろう、美しいメッセンジャーバッグです。ブラックや、カーキグリーンなどのバリエーションも存在していますが、せっかくなら、イエローやレッドやブルーなど、パッと華やぐ色を狙ってみて欲しいところ。

 

7位 Patagonia(パタゴニア)

Patagonia(パタゴニア)

https://www.patagonia.jp/home/

どんなブランド?

パタゴニアは、アメリカで誕生した、本格的なアウトドア系のブランドです。

商品を開発していく上で排出される、不要なガスやゴミなどを、極力減らしていこうという、環境問題に対する意識も非常に高いブランドです。

そのためか、パタゴニアは、女性からの支持も高いブランドとなっています。

価格帯や購入層は?

パタゴニアのデザインは、オーソドックスに近いですが、それでも、独特の世界を持っているという印象があるため、尖り過ぎていない、絶妙にオシャレなバッグを探しているという感度の高い若者から人気があります。

本格的なアウトドアのシーンで使えるのはもちろんのこと、タウンユースとしての需要も高いのが特徴です。

価格帯も1万円前後と手頃です。

お薦めのシリーズは?

ライトウェイト・トラベル・クーリエ

ライトウェイト・トラベル・クーリエ

伝統的な仏僧が肩から提げているバッグにヒントを得たという、独特な世界を持っているメッセンジャーバッグです。ポケットに本体を収容することができるというオプションも付いています。悪天候にも柔軟に対応してくれるところが魅力。

 

ブラックホール・ミニ・メッセンジャー 12L

ブラックホール・ミニ・メッセンジャー 12L

急な雨にもしっかり対応してくれる、サーモプラスチックポリウレタンでラミネート加工を施しているという、贅沢仕様なメッセンジャーバッグです。ポケットのバリエーションも多く、ありとあらゆる細々としたアイテムを快適に収容できます。

 

8位 MAMMUT(マムート)

MAMMUT(マムート)

https://www.mammut.jp

どんなブランド?

マムートは、スイスに本社を置く、アウトドア系のブランドです。マムートは、ドイツ語で、マンモスを意味しています。

元々は、クライミングロープの製造を行っていましたが、今ではバッグをはじめ、ウェア、フットウェア、ハーネス、ヘルメット、エアバッグなど、様々なアウトドアにまつわるアイテムの開発と販売を行っています。

価格帯や購入層は?

マムートのバッグを最近、街中でよく見掛けるようになったという人も多いことでしょう。

登山デビューのお供に、マンモスマークのバッグを連れて行きたいと考える若者が最近、急増しているようです。

価格帯も、それほど高いわけでなく、1万円台前後と手頃なので、日常のファッションに、コーディネートの一環として取り入れたがる人も多いのです。

お薦めのシリーズは?

Messenger Round

Messenger Round

クライミングの際などにも最適な、機能性が魅力のショルダーバッグです。非常にシンプルなデザインなので、どんなファッションにも合わせやすく、目立った装飾もないため、通勤や通学にも使いやすいことでしょう。

 

Messenger Square

Messenger Square

少しスリムなフォルムなので、ノートPCを持ち運ぶのにも最適!ということを直感で思った人もいるでしょう。しっかりとラップトップ用の保護コンパートメントも完備されているので、安心感の高い逸品です。

 

9位 PORTER(ポーター)

PORTER(ポーター)

https://www.yoshidakaban.com/

どんなブランド?

ポーターは、バッグを中心としたファッション業界において、王者として君臨している、絶対的なブランドです。

手掛けているのは、日本で古くから人々に愛されて、信頼され続けてきた、吉田カバンです。

あまりにも有名で、浸透率も高いため、知らないうちに、ポーターのバッグを手に取っていたという人も多いのです。

価格帯や購入層は?

ポーターは、ありとあらゆる世代の、幅広い層の人々から高い支持を得ています。

定番のブランドなので、人とかぶりやすいところが唯一の難点と言えるかもしれません。

しかし、それだけ安定感のある、しっかりとしたブランドなのだということが魅力なのです。

価格帯も良心的で、高すぎることも、安すぎることもありません。

お薦めのシリーズは?

MESSENGER BAG(L)

MESSENGER BAG(L)

大人の渋い男性によく似合いそうな、レザーシリーズのメッセンジャーバッグです。撥水性にも、撥油性にも優れ、雨天時でも問題なく使用することができます。クッション入りのポケットも完備されているので、PCやデジカメを入れても大丈夫です。

 

MESSENGER BAG

MESSENGER BAG

立体感のある独特なフォルムのボディに、さりげなくネットのようなデザイン加工がプラスされている、贅沢感の強いメッセンジャーバッグです。ポーターのタグが目立つ位置にさりげなく施されているので、信頼できる商品です、という説得力も抜群です。

 

10位 CHUMS(チャムス)

CHUMS(チャムス)

http://shop.chums.jp/shop/http://shop.chums.jp/shop/

どんなブランド?

チャムスは、ここ数年、メキメキと人気を伸ばしてきている、アウトドア系のファッションブランドです。

本格的に登山を極めたい!というよりも、気軽な気持ちで、楽しくお出かけしたい!という人に向いている印象で、トレードマークであるブービーバードは、可愛らしい!と大評判になっています。

価格帯や購入層は?

チャムスは、若い世代の男女から需要が高いブランドです。

明るくポップで、華やかかつ個性的な印象があるので、ミドル世代や、ベテラン世代の人々は、ちょっと敬遠してしまうかもしれません。

ただ、シンプルな路線のバッグも揃っているので、隅々までチェックしてみてください。

価格帯もかなり優しく、リーズナブルです。

お薦めのシリーズは?

Eco CHUMS Messenger Bag

Eco CHUMS Messenger Bag

パキッとしたカラーで、モノトーン調のシックなファッションとも相性が良い、元気系のメッセンジャーバッグです。差し色でパンチが欲しいという人や、元気を出したいという人にオススメできる商品です。バリエーションが豊富なので、要チェックです。

 

Eco Logo Messenger Bag

Eco Logo Messenger Bag

容量がたっぷりなので、1泊程度にも連れていけてしまいそうな、心強いメッセンジャーバッグです。カラーバリエーションは、柄物も含めて7種類ほど。ちゃんと、ブービーバードのロゴタグも施されているので、自慢してしまいましょう。

 

 

まとめ

以上、こちらの記事では、アウトドアに使えそうな、メッセンジャーバッグを取り扱っているブランドについて、情報をランキング形式でお伝えさせてもらいました。お気に入りのブランドや、気になるバッグは、見つかりましたでしょうか?

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