40代 鞄(バッグ)

40代に人気のメンズバッグブランドランキング

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こちらの記事では、40代の男性に人気となっているメンズバッグのブランドを、ランキング形式でご紹介していきます。

高級ブランドを持つことが様になってくる40代のメンズならではの、魅力的なチョイスを検討してみてください。

 

1位 BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)

https://jp.burberry.com/

どんなブランド?

バーバリーは、イギリスのロンドンを拠点としている、超一流ファッションブランドです。

上品なチェック柄が魅力の1つで、女子高生から、オジサマ世代のビジネスマンに至るまで、日本人は皆、こぞってバーバリーのマフラーを愛用しています。

冬物のコートやマフラーの印象が強いバーバリーですが、実はバッグや財布などの革製品も、ハイセンスなものを次から次へと展開させていますので、見逃さないでください。

価格や購入層は?

バーバリーの世界観は、全ての世代の人々から好印象を持たれます。

かなりのハイブランドで、ドキッとするほど高価な値段が付けられているにも関わらず、これ見よがしでイヤミな感じは一切ありません。

バーバリーの製品を愛用していたら、男性は紳士であり、女性はお嬢様というイメージを持たれますので、これほど信頼度に期待のできるブランドはないと言っても良いでしょう。

お薦めのシリーズは?

ラージ DK88 ドキュメントケース

ラージ DK88 ドキュメントケース

バーバリーでありながら、チェック柄は封印されているという、シックで贅沢なドキュメントケースです。しっかりとバーバリーのロゴは輝いていますので、ご安心を。錠前のデザインがちょっぴりレトロで独特な存在感を放っています。

 

ラージ ロンドンチェック ブリーフケース

ラージ ロンドンチェック ブリーフケース

こちらは、これぞバーバリー!な、美しいロンドンチェック柄が楽しめる、テンションの上がる逸品です。均整の取れたデザインで、丁寧な仕事をしてくれそう!という上司や同僚からの信頼を得るのにも向いているでしょう。

 

2位 万双(マンソウ)

万双(マンソウ)

https://www.mansaw.net

どんなブランド?

万双は、革製品に対して強いこだわりを持つ、ツウな男性にウケるブランドです。

実店舗で購入しようと思うと、東京に2軒しかないため、足を運ぶことが不可能な人は、オンラインショップに頼るしかないのですが…。

それでも、マニアの間では特別な存在として崇められるほど、人気のブランドなので、特に40代で、本格的なレザーグッズを持とうとしている人は、万双へのチェックを欠かさないでください。

価格や購入層は?

万双の商品を愛用している層は、30代後半くらいから、それよりも上の層の、大人な男性です。

女性ウケや、カップルでの愛用などを期待して購入するような、チャラっとしたブランドではないと思っておいた方がいいでしょう。

仕事に生きる、男の中の男が、職人の魂に惚れ込んで購入していくような…、万双はそんな、独特の男らしい世界観に溢れるブランドなのです。

お薦めのシリーズは?

ブライドル 三つマチダレス

ブライドル 三つマチダレス

アンティークな風合いの、重厚感漂う、立派な三つマチダレスバッグです。お堅い職業の人や、取引先、顧客からの信頼を何より大事にしている職業の男性は、こういったバッグをいつかは手にするべきでしょう。

 

シモーネBOX トート(S)

シモーネBOX トート(S)

細部に馬具の遺伝子を受け継いでいるという、優雅な雰囲気の漂うトートバッグです。TPOを選ぶことなく、とにかく使い勝手の良いバッグが欲しい!という顧客からの要望に応える形で実現したという、まさに職人の魂が感じられる逸品。

 

3位 LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

どんなブランド?

ルイヴィトンと言えば、日本人が好むブランドナンバー1の座を、常に欲しいままにしている、人気、知名度ともに抜群のブランドです。

威張りを効かせたければ、とりあえずヴィトンの財布やバッグを購入しておけば、間違いはないでしょう。

女子高生や巷のヤンキーなども、こぞってヴィトンに手を伸ばしたりしていますが、本当にその価値がわかってくるのは、40代くらいになってから!ということで、ヴィトンがランクインしているわけです。

価格や購入層は?

ルイヴィトンの商品を購入している層は、幅が広いです。

最高クラスのハイブランドでありながら、金銭的に余裕がない人でも、ブランドものを使っているという雰囲気を演出したいがために、ヴィトンの商品を買おうとする傾向があります。

ただ、本当の意味でヴィトンのバッグを使いこなせるのは、もっと大人になってからでしょう。

バッグの価格帯は、10万、20万は、当たり前といったところです。中には100万円クラスの商品もあります。

お薦めのシリーズは?

ブリーフケース・エクスプローラー

ブリーフケース・エクスプローラー

いかにも、高級ブランド品といった雰囲気の漂っている、ハイセンスなショルダーバッグになります。通勤用として毎日使うのにはもったいないくらい。美術品として飾っておきたくなるほど魅力的な、究極の逸品です。

 

トート

トート

こちらも、美術品として、ガラスケースの中に飾ったままにしておきたいくらい、強烈なオーラを放つトートバッグです。いつかはこんなバッグを使ってみたい…!と思った時が、お買い時かもしれません!ヴィトンらしい気品溢れる商品です。

 

4位 GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)

https://www.gucci.com/jp/

どんなブランド?

ルイヴィトンと並び、日本人に海外ハイブランドとして愛されているのが、グッチです。

グッチの象徴は、GGのシグネチャーと、赤緑のストライプ、そして、淡いブラウンのモノグラムですが、必ずしもそれらがフィーチャーされている商品だけが、グッチらしいわけではありません。

グッチの商品は、見る人が見ればすぐにグッチだとわかるので、変わったデザインのもので惹かれる商品があったら、積極的に購入を決意してしまいましょう。

価格や購入層は?

グッチの商品を愛用しているのは、30代~40代くらいの、セレブな男女です。

ただ、金銭的にそこまで余裕がなくても、1点豪華主義で選ぶなら、グッチのバッグや財布!という人も多いかもしれません。

海外ハイブランドの中では、かなり安定感があるため、カブってしまう率で言うとまあまあ高いかもしれませんが、それでも欲しくなってしまうほど、グッチはとにかく魅力的なブランドです。

お薦めのシリーズは?

〔ビースター〕 レザー トートバッグ

〔ビースター〕 レザー トートバッグ

グッチの新たなモチーフである、ビーとスターがデザインされている、ハイセンスなシリーズのトートバッグです。最先端でありながら、どこかレトロな雰囲気もあるため、飽きずに永く愛用していくことができるでしょう。

 

ウェブ スエード ブリーフケース

ウェブ スエード ブリーフケース

ちょっとユーモラスなほどにグッチ「らしさ」を詰め込んである、ブリーフケースです。とにかくグッチが好きでたまらない!という人は、見た瞬間に購入を即決することでしょう。10年、20年と、永く愛用していきたくなる、本物の高級品です。

 

5位 FARO(ファーロ)

FARO(ファーロ)

http://www.farojapan.com

どんなブランド?

ファーロは、1965年に創業している、日本の革製品ブランドです。

ヨーロッパの貴族が愛するような、気品溢れる雰囲気が魅力となっていますが、実は日本の高い技術が詰め込まれている、メイドインジャパンの真骨頂が味わえるブランドなのです。

ファーロと言えば、超薄型のスタイリッシュな財布が、知名度を上げる火付け役となりましたが、実はビジネス向けのバッグも良質なものが数多く揃っているので、注目していってください。

価格や購入層は?

ファーロの商品を好んで購入している層は、30代~50代くらいの大人な世代です。

ファッショナブルである、ということ以上に、高品質で技術力が高い、という部分が注目されているため、本物を見抜く目を持ったベテラン世代にウケているようです。

ただ、若者に人気のBEAMSなどでも取り扱われているため、大人っぽい雰囲気に惹かれた20代のメンズも購入していくようです。

お薦めのシリーズは?

MONTEBELLO2 MOUSSE

MONTEBELLO2 MOUSSE

洗練された都会的な雰囲気が魅力のビジネスブリーフケースです。ファーロ初の2ルーム仕様で、開口部とマチが大きく取られているため、荷物の出し入れが非常にスムーズ。毎日の通勤にはもちろんのこと、一泊程度の出張にもお薦めしたいアイテムです。

 

FABIO NUBUCK VACCHETTA COMBI

FABIO NUBUCK VACCHETTA COMBI

ヌバックレザーと、バケッタレザーが組み合わされているという、マニアが唸るような逸品。シンプルな見た目のトートバッグでありながら、様々な箇所に職人の技術が光っています。オンオフ問わずに活躍させられることが期待できます。

 

6位 HUNTING WORLD(ハンティングワールド)

HUNTING WORLD(ハンティングワールド)

https://www.huntingworld.jp/hw/index.html

どんなブランド?

ハンティングワールドは、1965年にアメリカで誕生したブランドです。

サファリっぽい雰囲気が魅力的で、象のロゴマークがとても有名です。

日本では、バブルの時代に全盛期を向かえたブランドとして有名なので、50代、60代くらいの男性なら、確実に「憧れのブランド」というイメージを持っているはずです。

40代の男性にも、雰囲気的にとても似合いますし、上司からのウケも良いと思われるので、狙ってみてはいかがでしょうか?

価格や購入層は?

ハンティングワールドの商品を愛用している層は、バブルの時代に若いメンズだった世代の男性、ということになりますが、実は今、20代前後の若者の間で、ハンティングワールド人気が再燃していると言われています。

バブル期の音楽やファッションが再び注目されている流れとも関係があるのかもしれません。

バッグの価格帯は、10万円~20万円くらいです。

お薦めのシリーズは?

4047BSW ウィンウッド [ダッフルバッグ]

4047BSW ウィンウッド [ダッフルバッグ]

いかにもハンティングワールドらしい、質感とテイストが魅力のシリーズです。こちらは、数泊の旅行にも適しているダッフルバッグで、価格は20万円ほど。シニア層になってからも違和感なく愛用できる雰囲気となっています。

 

4017BSS バチュー サーパス [ブリーフケース]

4017BSS バチュー サーパス [ブリーフケース]

象のロゴマークがコーナーでさりげなく輝いている、バチューシリーズのブリーフケースになります。ハンティングワールドというと、アウトドアなイメージが強いですが、そんなハンティングワールドをあえて、ビジネスバッグとして愛用するというセンスに魅力を感じてください。

 

7位 Berluti(ベルルッティ)

Berluti(ベルルッティ)

https://www.berluti.com

どんなブランド?

ベルルッティは、本物のダンディーなセレブが愛するブランドと言えるでしょう。

何しろ、その顧客には、アンディー・ウォーホルや、ピカソの名前もあったというので、お目の高いアーティスティックな感性を持った人に響くブランドなのです。

商品の特徴は、ベルルッティならではの、独特なムードを放つカリグラフィーと、グラデーションが美しい、焼け焦げたようなアンティーク調の渋いレザーです。

価格や購入層は?

ベルルッティには、ルイヴィトンや、グッチほどの爆発的な知名度はありませんが、だからこそ、隠れ家的な魅力を持つベルルッティの、いかにも「本物」っぽいに憧れる男性は後を絶ちません。

バッグの価格帯は、海外ハイブランドの中でもトップクラスに高く、50万円を超えるものや、100万円近くしているものも存在します。

お薦めのシリーズは?

レザーブリーフケース

レザーブリーフケース

非常にシンプルなフォルムのブリーフケースですが、だからこそ本物の高級品であるという説得力が随所に漂っています。一番の主役は、その革の表情ですが、しっかりとコーナーに「Berluti」の文字が刻まれているので、心強くいられることでしょう。

 

レザーブリーフショルダー

レザーブリーフショルダー

街歩きや旅行先でラフに使えそうな雰囲気のショルダーバッグですが、こちらも、しっかりとした超高級品です。スモールサイズながらも、価格は27万円。ただ、ベルルッティにしか出せない魅力が、確実に溢れています。

 

8位 GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)

http://www.ganzo.ne.jp

どんなブランド?

ガンゾは、革製品マニア達の間で議論になると必ず名前が挙がるという、知る人ぞ知る、高品質な日本の優良ブランドです。

海外のハイブランドが持つ、ギラギラした雰囲気に飽きてしまった…という人は、こぞってガンゾに落ち着くとすら言われています。

「質で選ぶならガンゾ」という標語が生まれているくらい、ガンゾは定評のあるブランドなのです。

価格や購入層は?

ガンゾの商品を購入し、愛用している層は、30代~40代くらいの大人な男性です。

直営店は少なめですが、デパートの店頭などで見掛ける機会は多いはず。マニアも納得の、本物志向な商品が揃っており、信頼度は抜群です。

価格帯は、それなりに高めとなっていますが、耐久性が高い上に、経年変化も楽しめるので、コスパで考えると非常にお得感があると言えるでしょう。

お薦めのシリーズは?

CB-1シリーズ

CB-1シリーズ

上品なキャンバス地と、レザーのトリミングのコントラストがハイセンスで、端正な佇まいとなっている、ガンゾらしいビジネスブリーフケースです。ナイロンが主流となりつつある、ビジネスバッグ界に一石を投じる商品であると言えるでしょう。

 

ブライドルシリーズ

ブライドルシリーズ

熟練された職人の本気度が伺える、重厚な造りのブライドル製ビジネスブリーフケースです。お堅い職業の男性には、是非、こういった本格感の漂うバッグを愛用して欲しいところ。価格は、14万円ほどとなっています。

 

9位 Saint Laurent(サンローラン)

Saint Laurent(サンローラン)

http://www.ysl.com/

どんなブランド?

サンローランは、芸能界にもファンが多いという、フランスの高級ファッションブランドです。

イブサンローランという名前で記憶している人もいるかもしれませんが、サンローランとイブサンローランは、全く同じブランドです。アパレル関係のラインと、香水関連のラインを区別するために、サンローランの名前が2012年頃から使われるようになった、とのことなので覚えておいてください。

価格や購入層は?

サンローランの商品を愛用している年齢層は、比較的高めです。

シックでモードっぽい雰囲気が魅力なので、40代以降のセレブな男女に、とてもよく似合うことでしょう。

価格帯は高めとなっていますが、ここに高額を投じることに喜びを感じたい年頃…な人々に、サンローランはピタリとマッチするブランドです。

お薦めのシリーズは?

サック・ド・ジュール キャリーオール バッグ

サック・ド・ジュール キャリーオール バッグ

サンローランらしい、シックでエレガントな高級感溢れる魅力が詰まった、ビジネス向けのバッグです。さりげなく小さ目のロゴが型押しされているところも、嬉しいポイント。実は、取り外し可能なショルダーストラップも付属しています。

 

サック・ド・ジュール・スープル バックパック

サック・ド・ジュール・スープル バックパック

直線と曲線とが、巧みに融合している、シンプルなようで不思議なシルエットのバックパックです。こちらも、高級ブランドであるサンローランならではのオーラが漂っています。レザーの質感が柔らかいところもまた魅力。

 

10位 ETTINGER(エッティンガー)

ETTINGER(エッティンガー)

http://www.ettinger.jp/shop/

どんなブランド?

エッティンガーは、英国発の由緒正しき革製品メーカーで、あのチャールズ皇太子も、エッティンガーの商品を愛用していると言います。

本物感溢れる、大人向けのバッグが欲しい!という人にとっては、たまならい魅力を持つブランドであると言えるでしょう。

店舗数が少なく、レア度が高いというところも、人々の心をさらに惹き付けるポイント。広く浅くではなく、コアなファンに深く愛されている、とっておきのブランドです。

価格や購入層は?

エッティンガーの商品を購入している層は、そろそろダンディーな魅力を放ちたい、と思い始める、40代~50代くらいの男性が中心となっています。

女性ウケや後輩ウケよりも、上司や取引先の相手からの信頼を大事にしたい、と考える男性にとって、エッティンガーは賢明な選択肢として存在します。

価格帯は少々高めとなっていますが、スーツに似合う、気品溢れる商品の数々が展開されていますので、注目していってください。

お薦めのシリーズは?

T-45 MARSTON

T-45 MARSTON

重厚感がありそうに見えながらも、実は軽いという魅力も持っている、ブライドルレザー製のビジネスブリーフケースです。クラシカルなのに、ブライドルの常識を打ち破っている、画期的な商品であると言えるでしょう。

 

N KEY STONE

N KEY STONE

キャンバス&レザーという、英国紳士的な雰囲気のコンビネーションが魅力のブリーフケースです。実はショルダーストラップも付属しています。内部は2室になっており、機能性も高く、定番でベストセラーになっているモデルです。

 

まとめ

こちらの記事では、40代のメンズに人気となっているメンズバッグのブランドをご紹介させてもらいました。

是非、購入の際の参考にしてみてくださいね!

 

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