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札入れ(小銭入れなし)人気のメンズ財布ブランドランキング

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小銭入れは別で持つ!という大人なメンズが増えてきています。

支払いは、カードと紙幣だけで済ませられる場合も増えてきていますから、小銭入れなしのエレガントなお財布を持ちたい、と考えるようになるのも納得です。

札入れ専用の財布は、探すのが難しいので、こちらのランキングを是非、参考にしていってくださいね!

 

1位 dunhill(ダンヒル)

dunhill(ダンヒル)

https://www.dunhill.com/

どんなブランド?

ダンヒルというブランドに憧れを持つ男性は、非常に多いです。女性ウケを狙ったような、ちょっとチャラチャラしたブランド、ということではなく、ダンヒルには特有の重厚感があります。

シンプルでありつつも、シルエットが美しかったり、素材に高級感があったり、ということで、むしろ男にモテる男を狙えるようになるでしょう。

しかし、結果的には、ウケを狙っていない感じが、女性の心に刺さるという、かなり美味しいブランドになります。

トータルでデキる男に見られたいのであれば、ダンヒルがお薦め。

価格帯や購入層は?

ダンヒルは高級ブランドになるので、学生などの若い世代にいるメンズが簡単に手を出すことはできないでしょう。

しかも、ダンヒルが似合うようになってくるのは、30代後半くらいから、40を過ぎ、50代になってこないと…といった感じなので、ダンヒルへの夢は、ある程度、年齢を重ねてからに取っておくというのがお薦めです。

お薦めのシリーズは?

サイドカー 10CC コートウォレット

サイドカー 10CC コートウォレット

優れた耐久性と、洗練されたスタイルが兼ね備えられている、ダンヒルらしいロングウォレットです。カードスロットが10箇所もあるなど、収容力も抜群。ロングテールのダンヒルモチーフがさりげなく説得力を醸し出してくれています。

 

サイドカー レザー ビルフォールド ウォレット

サイドカー レザー ビルフォールド ウォレット

グレインパターンのカーフスキンが使用されている、洗練されたビルフォールドウォレットです。8つのカードスロットの他、2つのスリーブと、予備の隠しコンパートメントも付いている、まさに大人向けのアイテム。

 

2位 ETTINGER(エッティンガー)

ETTINGER(エッティンガー)

http://ettinger.jp

どんなブランド?

エッティンガーは、英国で誕生した、高級革製品のブランドです。

ただ単に高級ということではなく、エッティンガーには、伝統的な由緒正しきブランド、という印象があります。

何しろ、英国王室の人々も愛用しているというブランドになるので、その上品さは群を抜いているというわけです。

お堅い雰囲気を演出したいという人や、遊び人っぽい風貌であっても、あえてギャップとして、財布に関しては上品なテイストを取り入れたいなんて人に、エッティンガーはかなりお薦めできます。

価格帯や購入層は?

エッティンガーの商品をメインで購入している層は、40代前後くらいの大人なビジネスマン達です。

50代、60代、と年齢を重ねてきてこそ、似合ってくるブランドでもあるので、経年変化を遂げていく期間も見越し、30代後半くらいで購入するというのは、非常に賢明な選択でしょう。

価格帯は、ややお高めですが、財布であれば5万円前後で入手可能です。

お薦めのシリーズは?

COAT WALLET

COAT WALLET

堅牢なブライドルレザーを、薄くてスリムなシルエットに仕上げています。ブライドルのカラーと、内装の鮮やかなイエローが、お互いにお互いを惹き立てている印象。英国の元首相も愛用していたという商品です。

 

BILLFOLD 6C/C

BILLFOLD 6C/C

2つ折りのコンパクトな財布にも、スリムさを求める…、そして、小銭入れは別に持ちたい、という方にお薦めなのが、こちらの商品です。内装の気品溢れるパープルの感じは、エッティンガーならではといったところでしょう。

 

3位 aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)

http://www.aniary.com/

どんなブランド?

アニアリは、国産の良質な革製品を求めるという人にお薦めのブランドです。

また、カラーバリエーションが豊富なので、好みの色がなかなか見つからない…なんて人にもお薦めしたいブランドです。

アニアリの品数や色数が豊富なのは、独自でオリジナルの皮革を開発しているから。とにかくこだわりが強く、優秀で熱意を持った職人達が集まっているので、その勢いを感じてみたいという人は、アニアリへのチェックを欠かさないでください。

価格帯や購入層は?

アニアリの商品は、30代くらいのメンズと相性が良いでしょう。

商品のフォルム自体は、オーソドックスなものが中心なので、いくつになっても似合うであろうことが想像できるのですが、カラーに関しては、鮮やかなレッドやブルーやイエロ―など、是非、若いうちに楽しんで欲しいようなものが揃っているので、注目してみてください。

価格帯は、標準クラスで良心的です。

お薦めのシリーズは?

01-20010

01-20010

コイン収納が省かれた、大人のためのレザーウォレットです。究極にシンプルなので、この財布の主役となっているのは、革素材の持つ独特の表情と、「色」でしょう。カラー展開が豊富なので、ここは是非、じっくりと迷ってみてください。

 

12-20010

12-20010

エキゾチックなクロコダイル柄がエンボスされている、大人っぽい雰囲気のロングウォレットです。本物のクロコは、10万円以上してしまうこともあるので、クロコの雰囲気だけ味わいたいという人にはこちらがお薦め。

 

4位 Berluti(ベルルッティ)

Berluti(ベルルッティ)

https://www.berluti.com

どんなブランド?

ベルルッティは、本物のセレブに愛されている、最高級ランクの本格的なブランドです。

ベルルッティの商品には独特の一貫性があります。美しく焼き焦がしたかのような、アンティークな風合いのレザーに、異国チックな情緒溢れるカリグラフィーが刻まれている、というのが王道パターンで、カラーリングは、ブラック、ブラウン、ブルーの3パターンがベースとなっています。

それ故に、ベルルッティのことを知っている人同士であれば、確実に「あ!それって…」という会話が生まれることでしょう。

価格帯や購入層は?

ベルルッティの商品は、経済的にかなり余裕のある層の人でないと、なかなか簡単に手を伸ばすことができないでしょう。

小銭入れがないタイプの財布であっても、余裕で10万円を越えてきたりするので、予算は高めに見積もっておいてください。

一生モノの財布を購入しよう!というくらいの覚悟が必要かもしれません。

お薦めのシリーズは?

Espace Yenレザー財布

Espace Yenレザー財布

ベルルッティらしさが、最大限に詰まっている、美しいロングウォレットです。その佇まいはまるで芸術品のようで、ガラスケースに入れて飾っておきたくなるほどの存在感を放ってくれています。価格は、123,000円ですが、その価値がわかるという人に是非。

 

Essentialレザーコンパクト財布

Essentialレザーコンパクト財布

ベルルッティらしい、レザーのグラデーションを存分に味わいたい、という人には、こちらの商品がお薦めです。コンパクトな分、少しだけお求めやすい価格にはなっていますが、それでも9万円はするので、長年に渡って使うことが前提になるでしょう。

 

5位 COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)

http://cocomeister.jp/

どんなブランド?

ココマイスターは、ヨーロッパの洗練された高級な皮革と、日本の職人の技術とが、ハイレベルな次元で融合しているという、非常に美味しいブランドです。

スーツやジャケットなどの上品なスタイルによく似合う、オーソドックスで使い勝手の良い商品が揃っています。

国産品なので安心できますし、価格帯も決して安くはありませんが、高過ぎることもないので、最も購買欲をそそってくるラインであると言えるでしょう。

価格帯や購入層は?

ココマイスターの商品は、40代以降の大人世代なビジネスマン達にウケています。

商品全体が、経年変化を意識したものになっているので、30代くらいで購入しておいて、40代、50代に突入する頃、絶妙に良い風合いになっている…という設計を思い描くのもまた良いでしょう。

財布の価格帯は、3~5万円程度といったところです。

お薦めのシリーズは?

ブライドルブレンデルウォレット

ブライドルブレンデルウォレット

堅牢でアンティークな質感が美しい、英国製のぶライドルと、内装の鮮やかなヌメが、最高のコントラストを見せてくれている商品です。小銭入れのないスマートな財布を持ちたいという人のニーズにピタリと応えてくれる風合いです。

 

ブライドルブレンデルパース

ブライドルブレンデルパース

紙幣とカードの収納に特化している、大人っぽい風合いが魅力的なブライドル製パースです。片手にスッと収まるサイズ感が、会計時のスマートな所作をサポートしてくれることでしょう。経年変化も楽しみな逸品です。

 

6位 万双(マンソウ)

万双(マンソウ)

https://www.mansaw.net

どんなブランド?

職人がこだわり抜いて製造している、とか、ありがちでない渋いアイテム、といったフレーズに反応する人は、万双を欠かさずにチェックすべきでしょう。

万双の商品は、基本的にとてもオーソドックスなのですが、職人が手間暇を掛けて開発しているだけあって、どこか、普通でないオーラが散りばめられているのです。

見る人が見れば、確実に唯一無二の商品である、ということを感じ取るに違いありません。

価格帯や購入層は?

万双の商品は、40代前後の男性にウケています。

もっと高い世代の男性にもよく似合うところが魅力です。店舗数が少ないので、存在自体が非常にレアであるというところも、ツウなメンズにとってはたまらないポイントとなっているようです。

価格帯は、標準よりも少し高めといったところでしょう。頑丈に造られているので、コスパはとても良いです。

お薦めのシリーズは?

ブライドル 長財布(小銭入無)

ブライドル 長財布(小銭入無)

堅牢なブライドルのアンティークっぽい魅力溢れる質感に、淡々と刻まれている白いステッチが均一で美しく、職人のプライドを感じさせてくれる逸品です。実はカラーバリエーションも多いので、よく吟味してみてください。

 

コードバン 長財布(小銭入れ無)

コードバン 長財布(小銭入れ無)

革の世界でダイヤモンドと称されるほどの美しさを持ち、今も昔も変わらず、紳士達からの人気が高いレザー、それがコードバンです。こちらは、そんなコードバンの魅力を真正面から味わえる長財布。大人の階段を昇りたい、アナタにお薦めです。

 

7位 HERZ(ヘルツ)

HERZ(ヘルツ)

https://www.herz-bag.jp

どんなブランド?

革製品には、大人っぽい重厚感だけでなく、愛嬌があって可愛らしい、とか、きちんとしていてお行儀が良い、といった要素も含まれています。そんな革の魅力を最大限に引き出していると言えるのが、ヘルツです。

ヘルツの商品には、他のブランドにはなかなかない「大人可愛い」の魅力がとにかく詰まっているので、カッコつけたい、というよりも、周囲の人に安心感や親しみやすさを与えたいという人にお薦めができます。

価格帯や購入層は?

ヘルツの商品は、老若男女、幅広い層の人々に似合うという魅力を持っています。

大学生にも似合いますし、シニア層の男女にも、愛用されていて全く違和感がありません。

しかも、価格帯がとにかくリーズナブル。日本のハイレベルな職人さん達がハンドメイドで製造しているにしては、とても安価なので、一度は狙ってみるべきでしょう。

お薦めのシリーズは?

 L字ファスナー長財布(WL-3)

 L字ファスナー長財布(WL-3)

財布に小銭入れは必要ないけれど、いざという時のために、少しくらいは収容できる要素が欲しい…なんて人もいることでしょう。そんな人にお薦めなのが、こちらの財布です。中央の空間が、少しくらいの小銭をちゃんと収容してくれるのです。

 

フラップロングウォレット(WL-106)

フラップロングウォレット(WL-106)

造り手である職人達が、実際に10年以上に渡って愛用しているという、信頼と実績感の強いアイテムです。フラップが設けられていることの意味を、実用していくことで実感できることでしょう。手の込んだ逸品です。

 

8位 Felisi(フェリージ)

Felisi(フェリージ)

http://www.felisi.net/

どんなブランド?

フェリージには、海外ブランドに特有のギラギラした感じや、これ見よがしな感じが一切ありません。

ただただ、ひたすらに洗練されていて、シンプルかつ上品、ということを貫いているので、若いビジネスマン達からの高い支持を得ています。

素材や色にフレッシュな空気を感じることができるでしょう。

価格帯や購入層は?

フェリージの商品には、ユニセックスな雰囲気が漂っているので、男女どちらにも似合うところが魅力です。

世代的には、30代前後がドンピシャでハマるといったところでしょう。

価格帯は、標準くらいか、それよりもリーズナブルに感じる場合が多いと思われます。

お薦めのシリーズは?

876/NK

876/NK

フェリージの代表的素材である、バケッタシュリンクレザーが採用されている、究極にシンプルな長財布です。コンパクトな薄マチ使用で、ポケットに入れてもシルエットが崩れません。色は3色展開となっています。

 

876/SI

876/SI

エンボスレザーが採用されている、上品でスタイリッシュな長財布です。ビジネスシーンをスマートに演出してくれることでしょう。カラーの発色が鮮やかなので、ここは是非、イエローを狙ってみて欲しいところ。

 

9位 SOMES SADDLE(ソメスサドル)

SOMES SADDLE(ソメスサドル)

http://www.somes.co.jp

どんなブランド?

ソメスサドルは、特殊な肩書を持つブランドです。革製品だけでなく、本物の馬具の製造を行っている、というブランドは、日本で他に類を見ません。

騎手の命を預かる馬具の製造を任されているくらいですから、その技術力の高さはお墨付きというわけです。

知名度的にも、ありがち過ぎない感じがほどよい、と感じる人は多いことでしょう。

馬をモチーフとした商品も多いので、馬好きな人にも、圧倒的にお薦めできるブランドです。

価格帯や購入層は?

ソメスサドルの商品を購入している層は、30代~40代くらいの男女です。

みんなが使っているような、いわゆる、ありがちなブランドに走りたくない、というちょっと個性的な感性を持った男女と相性が良いでしょう。

造りがしっかりしているので、コスパは良いブランドであると言えます。

財布の価格帯は、3万円前後といったところです。

お薦めのシリーズは?

GB束入れ

GB束入れ

本格的なヨーロッパ製ブライドルと、内装のバッファローカーフとの相性が抜群に良い商品です。ソメスサドルの高い技術力を実感することができるでしょう。シンプルなアイテムほど、こういったブランドで購入するのがお薦め。

 

フェル純札

フェル純札

シンプルなようで、地味過ぎないコンパクトな2つ折り財布です。黒にはブルーの、茶色にはピンクのステッチというセンスが、洗練された空気感を匂わせています。こういったアイテムは、すぐに飽きることがないので、かなりお薦めです。

 

10位 LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

どんなブランド?

ルイヴィトンと言えば、日本国内で圧倒的なシェアを誇る人気ブランドですから、今更その魅力を語るまでもないでしょう。

ルイヴィトンの商品を買うために、ルイヴィトンの店へ入るためには、それ専用のお洒落な服を買わないといけない…というほど、敷居はかなり高いブランドになりますが、その威力は絶大。

ヴィトンのアイテムを1つ持っているだけでも、社会的に成功しているのだという威張りを効かせることができるので、今も昔もヴィトンのアイテムには様々な目的で手を伸ばす人が存在します。

価格帯や購入層は?

ヴィトンの商品を購入できる人は、経済的に余裕があるセレブ層…ということになりますが、実際は、女子高生や、ヤンキーなどでも、ヴィトンのアイテムをチラつかせていたりします。

あの独特のモノグラムがキャッチーなので、多くの人が自身のファッションに取り入れているのです。

価格帯は、財布なら10万円程度を見積もっておきましょう。

お薦めのシリーズは?

ポルトフォイユ・ミュルティプル

ポルトフォイユ・ミュルティプル

お馴染みのアイコニックなモノグラムが、モノトーン調で展開されている人気のシリーズ。このカラーリングは、特に男性にお薦めできます。一切の無駄が省かれていて、使い勝手も抜群であると言えるでしょう。

 

ポルトフォイユ・ミュルティプル

ポルトフォイユ・ミュルティプル

クレジットカードや紙幣を収容するのに特化しているコンパクトな財布。このテクスチャーは、誰がどう見てもルイヴィトンなので、ヴィトンデビューを飾りたい、という初心者の人にもお薦めな逸品です。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、小銭入れナシの、エレガントなウォレットについて、人気となっているブランドをランキング形式でご紹介してきました。参考にしてみてくださいね!

 

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